朝夕寒いかな・・・と思っていたら、今日は「夏」だ。服装はいたって曖昧。夏の恰好ではなくなんとなく(笑)
そんな中、外出先で「冷やし中華」を前に、おお!となっている自分。今日のランチはしっかりと夏の定番「冷やし中華」。まだ5月中旬じゃないか?と思いつつも、なんてうまいんだ‼とただただ感動。
朝夕寒いかな・・・と思っていたら、今日は「夏」だ。服装はいたって曖昧。夏の恰好ではなくなんとなく(笑)
そんな中、外出先で「冷やし中華」を前に、おお!となっている自分。今日のランチはしっかりと夏の定番「冷やし中華」。まだ5月中旬じゃないか?と思いつつも、なんてうまいんだ‼とただただ感動。
2025年になった時、カレンダーを見ながら、ゴールデンウイークの妄想してすうか、しっかり予定を立てていた・・・つもりだった。しかし、人生には「まさかけがあるもの。今回、しっかりと分かったのが当たり前の事をいっているようだが「先ず健康である事」である。人間とは本当に生身の生物なのだね。少しずつ少しずつ片付けでいけば「片付く」ということを念頭において一歩ずついこう。
気が付けば・・・1か月以上経っていた。
「もしかしたら」と想像してみてもそれは想像であって現実でない。
ああ・・・良かったとただただ思う。
人生の「まさか」について、いつか纏めなくてはならない時を作らないとなと思っている。
あくまでも私の場合だが・・・
会社を退職後というのは、一緒に仕事をしていた人々ても音信不通になってしまうことが多いと思う。そんなて中で、「訃報」にせっしてしまうとは‼ ある人の訃報が昨日から3人の人々から連絡がきた。
はぁ・・・と思った。当時の事をふわ~っと思い出した。バブル前というか、むわりとのんびりしていた時代かな?女性はいい人見つけて結婚して夫を守り、子どもを育てようなんて事が普通だったかな。
例えば戦後だ、高度成長期の中を生きた人々は日本の高度成長を語るであろう。私にとっての「あれはなんだったろう?」時代はまさに、バブル。気も狂ったような、思い出せばすざまじぃ時間があった。接待接待また接待。そして音もなくしのびよったバブル崩壊。
男女雇用均等・・・あのあたりも、ファッションも変貌した‼
あまりにも思い出すことが多く、何とも不思議な感覚に包まれた。もし、書き出したら、昭和のサラリーマン時代の事は、本一冊くらい書けると思う。しかし・多分書かないな。
本当に大昔のこと。あるファッション雑誌が「男の嘘」というテーマで募集していた事があった。いつもあまりにもおかしいその上司の嘘を書いたことがある。なんと「賞」にはいった。そして雑誌掲載の時、面白いイラスト入りで紹介された事がある。私はひとりで笑っていた。そのことを上司は知らないまま。
突風のように、新聞社時代は駆け抜けていった。走り、止まり、そして駆け抜けた。勝ち組負け組という言葉もあり「負けるな」と檄がとんだ。
生き生きとしたその時代の「時間軸」はまだ若い肉体を包み込むすざまじい勢いを増した。「出来ないことなんてない!」くらいの勢い。「負けてたまるか‼」と、いつも心の中では叫んでいた日々。声が4かれるほど・・・叫ぶ。
しか会社時代に一緒に仕事をしていた人間が亡くなったという事実。記憶がありありとあるのにと思うと実に実に不思議な感覚。これが年月というもののなせるワザなのだな・・・ふと思う。
ついこの間の事だ。、新聞社の旧友会の報せが届いたばかりというのに。
時間はするすると経っていくものだね。
時間としてはほんの数秒の景色だった。
車窓から、ビル建設の風景が見える。50階をゆうに超す高さのビルと聞いている。ふっと・・・数秒。その地面の下には遺跡があって、工事が随分と遅れたと不動産屋がいろいろ言っていた日を思い出した。
その遺跡の現地案内会が1日だけ特別に開かれた時、そこにある縄文時代の穴や、江戸時代の住居あと、そして、近代に入り、有名企業の最初の工場あと、関東大震災での被害状況・・・いろいろ見学した日の事を思い出した。
高層ビルが建った後、そこで仕事を仕事をする人も暮らす人も、みんななーーーーにも知らないで生活が営まれていく、そんな事を考えていると、その風景は眼前から過ぎ去ってしまった。
愉しい一日の数秒の時間旅行だった。
ニュースで曽野綾子さんの訃報にせっし、かなりショック。「神の汚れた手」など本当に作品は読んで読んで読んで・・・
2月28日午後2時59分に亡くなった。享年93。本当に私の人生の指針になるお言葉を多くいただきました。有難うございました。
興味や関心は人それぞれ。本当に10人いると10人が違う。とくに、私の興味は女性というより男性のほうが、興味もつ方が多い。暗渠だ、古道、地形や歴史ものというか・・・ただ今回の写真展は今年だからこそ‼というプチ奇跡が生んだ、先ず、知り合いの写真家が急逝。10年前に実は寄贈していたという事実。それを知らなかった。全く。不思議なもので、人は自分は死なないものだと思い込んでいる。生きて話している時は本当にあーだこーだとすざまじぃ会話が飛び交うのだが・・・今回、なんでも疑い深い私の気質というか、改めて、いろいろ聞いた結果、その作品が10年間むもむ眠っていることが判明した。そんな経緯。殆どの方は疑う事なく、すんなり過ぎていくだろう。保管されたものは多分そのまま時は過ぎていくものだ。


直木賞受賞の「藍を継ぐ海」。
理系作家という肩書の伊与原新さんの作品だ。
読書は好きだが、久しぶりに面白い本を読んだ。
初めての知識‼これまた良かったな。
