陰陽五行学の伊勢瑞祥先生が昔々のメモを見つけたそうで、それは元東大医学部教授の川村浩博士の「脳のなかの時計」の中にあった「病気の発病にはタイミングがある」ということで列挙されていた。ひとつひとつ丁寧に読んでみた。
ご参考までに・・・
1・アレルギー性皮膚炎は夜起こりやすい。午後7時頃から11時までがピーク。
2・アトピー性皮膚炎のかゆみのピークは夜8時頃である。
3・脳梗塞、心筋梗塞、原因不明の突然死は深夜か早朝に起こりやすい。
4・一般的に人の死亡時刻は午前4時頃が多い。
5・頭痛は朝6時から7時にはじまる。午前0時が最も少ない。
6・虫歯の痛みは、午前1時から4時がピーク。
7・消化性の胃潰瘍は夜起こる。
8・扁桃腺炎の発熱は午前8時にはじまる。
9・体内時計は大脳の視床下部の「視交叉上核」という島の部分であり、これが体内リズムの源である。これは遺伝子の働きによってリズムが形成されている。
不要不急の外出は控えねばならない・・・。分かっているが、買い物の帰り、こっそーり、しずかーに某公園へ行く。まだ満開ではない桜を見上げた。蕾が可愛い。未来を感じる。ベンチに腰掛ける。足元にひらりひらりと気の早い花びらたちが舞ってくる。
新型コロナウイルスに感染者が東京で急増している。
いつもは気が付かなかったところで美しい桜を発見!
人と人の間は1.5メートルはあけてください・・・




