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司法福祉公開講座のお知らせ

2015年度・司法福祉公開講座「罪を犯した人への支援がなぜ必要か?」─「共に生きる社会」を創るための基本命題─のお知らせです。

 コンセプト

多くの場合は加害者である「罪を犯した人」に、なぜ福祉的な支援が必要なのでしょうか?刑事司法において、社会的支援との連携が強調され、実践が進んでいます。地域生活定着支援センターや更生保護施設はもちろん、矯正施設や地方検察庁にも社会福祉士が配置され、社会復帰のための支援が着実に取り組まれています。しかし、「罪を犯した人」を受容れる地域社会では、その取り組みが進んでいるとは言い難いものがあります。(公社)東京社会福祉士会は、司法福祉委員会を中心に、強力にこの課題に関わってきました。今年度は、早稲田大学社会安全政策研究所とともに、この取組みの原点ともいうべき命題、すなわちその意義と可能性について、実践と理論の双方から学び合いたいと思います。

 

日 時2016年2月27日(土)午後1時より5時(終了後、懇親会:自由参加)

会 場早稲田大学 早稲田キャンパス 8号館106教室

    (東京都新宿区西早稲田1-6-11) 地下鉄東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩5分

主 催:公益社団法人 東京社会福祉士会

豊島区南大塚3-43-11福祉財団ビル5階(TEL.03-5944-8466 FAX.03-5944-8467)

共 催:早稲田大学社会安全政策研究所(WIPSS)

     新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学8号館1126号石川研究室内(TEL.080-2078-1051 FAX.03-5286-1324)

企 画:公益社団法人 東京社会福祉士会/司法福祉委員会 (TEL.03-6907-0511 FAX.03-6907-0512)

 

内 容(敬称略)

□基調講演:新宿「出所者居酒屋」のめざすもの

玄 秀盛(公益社団法人日本駆け込み寺:http://nippon-kakekomidera.jp/ 代表)

一般社団法人再生チャレジ機構:http://shienkiko.jp/ 理事)

□シンポジウム:「支援」の意義と可能性

大屋未輝(国立病院機構さいがた医療センター 医療社会事業専門員・新潟県精神保健福祉士協会 会長)

木下大生(聖学院大学人間福祉学部 准教授・元日本社会福祉士会 理事)

関哉直人(弁護士/東京三弁護士会障害者等刑事問題検討協議会 議長)

座長:藤原正範(鈴鹿医療科学大学 教授/元日本司法福祉学会 理事・事務局長)

 

対 象:社会福祉士、保護観察官、保護司等の関係者、一般市民、学生等。立場や職種は問いません。

定 員:700人

受講料:1)東京社会福祉士会の会員・保護司・学生-1000円、2)他の道府県社会福祉士会の会員-1500円、その他(一般)-2000円 (当日、受付の際にお支払いください。懇親会は別途です。)

懇親会:講座の終了後、希望者による懇親会を、大隈会館(校友会館)レストラン「楠亭」にて開催します(参加費:5000円)。参加希望者は、受講申込の際にお申込みください。

申し込み:当日、直接、会場においでください。

 問い合わせ:早稲田すぱいく(TEL.090-3108-0358(松友) E-mail:office@waseda-spike.jp )

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