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清土鬼子母神堂 « ichikoTV

清土鬼子母神堂

地域情報誌にレギュラーで「雑司が谷物語」というコラムを書いている。今日は、雑司ヶ谷鬼子母神の御本尊となったという仏像が発見されたという清土鬼子母神堂をたずねた。ここは雑司が谷七福神の中で、唯一、文京区(目白台2丁目)にある吉祥天を祀っている。不忍通り沿いから少し奥まったところにあるので、たいがい気づかず通り過ぎてしまう。境内の入り口には確かに「鬼子母尊神出現所」と刻まれた石標があるのだ。しみじみと見つめてしまう。

雑司の役にあった柳下若挟守の家臣の山村丹右衛門が永禄4年(1561)、なんでも、夜な夜な光るものを見る。池水に星が影を宿して光っているかと思われたが・・・不思議に思って池のあたりを掘ったところ出現したというわけである。このあたりが何ともオカルトっぽいところもある。そして、出現して仏像を浄めたとされるのが星の井(清土鬼子母神境内にある三角井戸)である。何故?三角なのか、これがまたまた不思議極まりない。三角形には何かがある!

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