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脳の中の時計

陰陽五行学の伊勢瑞祥先生が昔々のメモを見つけたそうで、それは元東大医学部教授の川村浩博士の「脳のなかの時計」の中にあった「病気の発病にはタイミングがある」ということで列挙されていた。ひとつひとつ丁寧に読んでみた。

ご参考までに・・・
1・アレルギー性皮膚炎は夜起こりやすい。午後7時頃から11時までがピーク。
2・アトピー性皮膚炎のかゆみのピークは夜8時頃である。
3・脳梗塞、心筋梗塞、原因不明の突然死は深夜か早朝に起こりやすい。
4・一般的に人の死亡時刻は午前4時頃が多い。
5・頭痛は朝6時から7時にはじまる。午前0時が最も少ない。
6・虫歯の痛みは、午前1時から4時がピーク。
7・消化性の胃潰瘍は夜起こる。
8・扁桃腺炎の発熱は午前8時にはじまる。
9・体内時計は大脳の視床下部の「視交叉上核」という島の部分であり、これが体内リズムの源である。これは遺伝子の働きによってリズムが形成されている。

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