2022年9月27日午後2時から日本武道館で安倍晋三元首相の国葬が行われた。
国葬は1967年の吉田茂氏以来、55年ぶりで、戦後2人目となる。
一般向けの献花台も会場近くの九段坂公園(東京・九段南)に設置された。早い人で午前4時から並んだという方もいた。
大規模な交通規制と厳戒態勢の中での国葬の一日となる。
2022年9月27日午後2時から日本武道館で安倍晋三元首相の国葬が行われた。
国葬は1967年の吉田茂氏以来、55年ぶりで、戦後2人目となる。
一般向けの献花台も会場近くの九段坂公園(東京・九段南)に設置された。早い人で午前4時から並んだという方もいた。
大規模な交通規制と厳戒態勢の中での国葬の一日となる。
2022年は何かあまりにも時代の変換?を感じる。
9月8日に亡くなられたイギリスの女王エリザベス2世の国葬が19日に行われた。
女王の棺は、公開安置されていたウェストミンスター宮殿から徒歩の葬列でウェストミンスター寺院に運ばれた。その後、ウィンザー城内の聖ジョージ聖堂で埋葬式が執り行われ聖堂内の納棺堂に、昨年亡くなったフィリップ殿下の棺と共に納められる予定である。
国王ジョ-ジ6世の死去に伴って即位したエリザベス女王。ウェストミンスター寺院で1953年6月2日に戴冠式が行われた。国の為にと以来、半世紀以上にわたり女王の座にあった。
結婚式もそして国葬もウェストミンスター寺院であった。女王は自分の葬儀の時の音楽さえ選んでいたという。
何か・・・本当に時代がかわっていく
2022年9月8日(現地時間)、エリザベス女王が亡くなられた。朝のニュースが流れたが本当に愕然としてしまった。享年96。
1952年に即位、英国史においてもっとも長い在位である70年にわたって君主を務められた。6月には在位70周年を記念するプラチナ・ジュビリーが祝されたばかりだ。女王としての公務は、亡くなる2日前、9月6日に自らの足で立ち、バルモラル城でリズ・トラス新首相を任命した。
まさに20世紀から21世紀にかけて英国を象徴したエリザベス女王の死。あまりにも大きく深い哀しみだ。
その記事を3回ほど読み直した。
人生って一体何なのだろう?と思う。
既に決まっているのだろうか?
やはり偶然の繰り返しなのか?といろんな疑問が湧いてくる。
元総理大臣の安倍晋三さん。
奈良に出かける前夜にお母さんとクリント・イーストウッドの映画をみたという。
あの、銃弾に倒れた朝。バナナ好きな安倍さんはいつものようにバナナを食べて出かけたという。
日々、罵詈雑言を浴びせられてもびくともしなかったので、「テフロン加工」と言われていた。いつも温和な笑顔を浮かべていたのでまったく気にしていないのかというと・・・実はいつもいろいろな重圧と闘っていて、選挙前は睡眠アプリを使っても二時間半で目が覚めるような日が続いていたという。
あの日、弾丸は腕から抜けて首にあたり、それが致命傷になったらしい。首に直接ではなかった。
そして不思議な事はもう一つの弾は解剖してもどこにあるかわからなかったらしい。そんなことってあるのか?と思う。
昭恵夫人が病院に着いた時、苦痛に満ちた表情ではなく微笑んだような実に穏やかな顔であったという。
2022年7月8子午前11時30分・・・あまりにも衝撃的なニュースが耳にはいってきた。安倍元総理の遊説先での銃撃事件。最初はえっ?と思い、俄かには何も想像出来なかった。
自民党の最大派閥の会長に安倍晋三元首相が就任して父親の安倍晋太郎氏以来、30年ぶりに安倍派が復活したばかり。安倍さんは「きら星のごとく、将来の総裁候補が登場している。その皆さんに活躍をしてもらって、その能力を国民に示していただき、そのお手伝いをしていきたい」と述べている。足場かために奔走していたと思うし・・・しかし、人生って何なんだ?こんなに突発な事が起こるのか?
救急車からドクターヘリ、そして病院へ。
しかし夕方になって・・・訃報が流れた。享年67。
考えて考えて・・・また考えて考えて・・・
期日前投票に行ってきました。
こんなにも考えたことってないかも知れない。
それくらい、日本の危機を感じている。
もし・・・はないのだが、自分が政治の世界に飛び込んでいたら何をどうしていたか?なんて真剣に考えた。
こんなにも日本という国のというか、政治家たちのというか・・・人間というか・・・仕方ないのか?と。
呻き苦しむように一票を投票してきた。
私は棄権はしない。
日本は更なる危機に立ち向かわなくてはならないだろう。だからこそ!政治家は仕事しなくてはならない。きれいごとではない。
梅雨だというのに全く雨が降らない。一時期は梅雨寒でスェーターなどだしてきたくらいだったが・・・このところ何と30度越え。判っているものの何ともアタマの中がぽーっである。群馬県伊勢崎市では40度という記録がでたという。ちょっと考えられない。熱中症で運ばれる人も多い。しかし、まだ6月の梅雨である。このままだと梅雨明けは来ないのかも?と思いつつ。7月8月9月と連続して暑い日が続くのだろう。気を引きしめないと!しかし暑い。