外交評論家の岡本行夫さんがコロナウイルスの感染症によって急死されたとのニュースで心底驚いた。そしてこのコロナウイルスというものの怖さで寒気を感じたほどだ。
以前、シンポジウムなどでお世話になったこともある。冷静でそして熱かった。今は、ただただ驚きしかなく・・・
ご冥福とともに、とにかく油断しない生活をしないとならないと思った。
外交評論家の岡本行夫さんがコロナウイルスの感染症によって急死されたとのニュースで心底驚いた。そしてこのコロナウイルスというものの怖さで寒気を感じたほどだ。
以前、シンポジウムなどでお世話になったこともある。冷静でそして熱かった。今は、ただただ驚きしかなく・・・
ご冥福とともに、とにかく油断しない生活をしないとならないと思った。
一日三食。
実に規則正しい食生活が続いている。
ちょっとのつもりで・・・あらら!「泥酔しちまった」なんてことは全くない。
必死に歩き回り
必死に考えて
必死に着地まで
必死必死に生きないと、キンキンに冷えたビールもそれほど美味しく感じないものだ。
どうしてか・・・と少し悩みつつ、琥珀色のウイスキイの海に沈みたいとも思わない。
人の生活とは「必死」を抜いてはないね。
4月17日の安倍総理の会見・・・
ウイルス対応ではスピード感の欠如にしてもどうも国民感情とのズレが酷い。やはり彼らの頭の中には政権経営への危機感の会費しかないのが分かる。
「ここに至ったプロセスにおいて混乱を招いたことは私自身の責任であり、国民の皆さまに心からおわびを申し上げたい」
本当に思っていますか?と。
例えば、減収世帯を対象に30万円を給付する当初方針を取り下げたというのに全国民に一律10万円を給付するとした公明党の主張を受け入れたことに理解を求めたり・・・
政治の世界にタラレバはないが・・・なんとなく、過去の政治家の名前や顔が浮かんでしまう。
あの人が生きていたらどんな対応をしたのだろう?って。
安倍首相の公式インスタグラムとかで、歌手の星野源さんの公開した「うちで踊ろう」とコラボをした動画を公開したらしい。「はぁ?」と思ってネットで見たが、ソファで寛ぎ犬を抱いてもその音楽にあわせてお茶飲んでの動画。コトバもでない。改めて、何も考えない人なのかしらん?と思った。影響力のある「存在」なのですよ、今は!
日本の大企業は何パーセントだと知っているのか?殆んどは中小企業であり、かつ零細である。内部留保が!なんて言えるのはごくごく一部です。多くは「家賃」「人件費」その他諸々。
以前、馴染みの美容室で水道代をたまたま聞いてのけぞるほど驚いたことがある。いちいち人には言わないものの、本当に一般の人の暮らしとは大変ということが分からないか?人々の暮らしとはそんんなものです。役人も政治家もそんな心配ってないのでしょう?
2020年3月13日、新型コロナウイルスの陽性反応が出たブラジル政府関係者と同席したトランプ大統領。ホワイトハウスの発表では主治医がトランプ大統領の検査、在宅での隔離は必要ないという見解を公表。「近いうちに検査を受けるだろう」と答えていたトランプ大統領だというのに?。ブラジルのボルソナロ大統領たちとの夕食会で、ブラジル側随行団のうち2人がその後、感染していることが分かっている。まあ「握手や写真撮影など極めて限定的」という主治医の説明もよく分からない。疾病対策センターの基準では危険度が低いとはいうものの、だからこそ?検査してもいいのではないか?やはり、いろいろ考えてしまう。