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ch01.政治 | ichikoTV - Part 16 ichikoTV

‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ

2021年幕開け

2021 年 1 月 1 日 金曜日

東京オリンピック開催をはじめとしてワクワク感のある2020年の幕開けだったと思う。

しかし、いきなり!突然の新型コロナウイルスの発生。それでも他人事でいた時間は長かったと思う。

友人が経営する店は8月末で閉め、また、全く無症状で元気いっぱいだったスタジオ経営していた知人は陽性反応が出て2週間の突然のホテル生活で今後の生き方が変わったと言う。そして「吉田さん、残された時間ってそう長くはないよ」と言った。スタジオ経営は潔く他に任せたという。

私と言えばどうだったのか?ふと考えた。まだまだ意識レベルの低さで3月までは「・・・」状態。いよいよ多くの事柄を中止そして延期というジャジに迫られた。しかし、見えない敵の前で「延期」という言葉は余りにも空しいものだった。

本当にぼーっとしている間に時間は経ち、そして2021年となった。幕開けとなった。何故か多くの期待をこれまでにないほどのポジティブである。不思議なくらいに前向きである。

ワクチンには有毒物質が入っている、マスクは自己免疫力を落とす・・・まういろいろな情報が入ってくる1月1日である。おかしいくらいにいろいなろ人がいろいろ言っている。

自分の意思を信じよう!前向きと後ろ向きであれば前向きに。寝ないより熟睡したほうが良いだろう。まあ、継いできた遺伝子の問題もあるだろうが規則正しい生活をして、そして、はたちの時に父に口酸っぱく言われた「他人に迷惑かける生き方だけはするな」と・・・これはかたく守る!

満月の夜

2020 年 12 月 30 日 水曜日

先ほど、契約書を送り終えた。以前発行したナマズの本が電子書籍で販売されている。今回は堂々と「地震ナマズ」とタイトルにつけた。そして、今回はオーディオに挑む。よくよく考えると作品を味わう方法にはいろいろあると改めて気づいた。

今年はコロナに始まりコロナで暮れようとしている。全く想像もしていなかったこと。犠牲になった方々。やはりウイルス戦争だと思った。見えない敵の怖ろしさは想像力のたくましい人間であれば本当に体も動かなくなってしまうほど怖いものだと思う。ただね・・・他人事感覚の人が実に多いから困ってしまう。困ったところで他人事感覚の人は元気に動き回る。

今宵は満月!

ああ、狼男のように吠えたくなる!

とにかく吠えたくなる夜‼

今だからこそ!

2020 年 12 月 14 日 月曜日

コロナ禍の中、強く思う。人々が本当にどう過ごしているのか?と。もしスペイン風邪の流行した時に、多くの人々の生活の記録があったらと思う。たいがいがその日その日に流れてしまうものだと思う。

コロナ 崩壊する心と体

2020 年 12 月 2 日 水曜日

毎年、師走となるとただただ忙殺の日々を反省するのであるが・・・今年2020年は本当に何か悪夢の中を漂っていたという感覚である。

コロナウイルスは実に世界をひっくり返した。仕事の在り方も、そして人々の生活から全て。価値観?とは言いきれないが「順応していく」という中では価値感の変更もしている。せざるを得ないほど。短い人生の時間の中で、あのバブル期、そしてバブル崩壊から現在に至るまでいろいろなシーンを見てきた。

コロナによって、それこそ治療で大変な人々も家族もいる。しかし、職を失って、生きていくことさえままならないほどの、特に女性たちの「パパ活」の状況を見聞きして、本当に心が殺伐となってきた。「ああ!見たくない!」という気持ちしかない。彼女たちは生きるために!生きていくために!この日本でもこれほどの状態があるということ。「他の仕事を探せよ」という人も多いだろう。しかし、わくらばの如く心を失い、そして、親から与えられたからだを鬻ぐのだ。

そして、報道はあまりされていないが自殺者の数である。政治家たちはこれを知っているのか?知っていても、「どうしようもない」と言うのだろう。闇になっていくだけの事か。違うだろう?

崩壊しつつある中では、全力で立ち向かっていかないとならない。そして本当に社会の中で呻き苦しんでいる人々に手助けしていかないとならない。見たくないと思っても、見ないといけない。

どうなっていくのか?

2020 年 11 月 10 日 火曜日

さあ、どうなっていくのか?アメリカ。米大統領選で勝利を確実にした民主党のジョー・バイデン。 11月9日に地元デラウェア州で演説し、新型コロナウイルス対策の行動計画を策定する方針を示した。 初めての政策表明。 2020年の1月20日の就任直後に実行へ?今、やはりコロナウイルスの感染対策を最優先課題・・・か。

トランプ大統領とは?

2020 年 10 月 5 日 月曜日

新型コロナウイルスに感染し、入院していたトランプ大統領がなんと5日に退院した。なんでも「20年前より元気」のようだ。

「コロナに生活を支配されてはいけない。コロナを恐れるな」と。また病院を出る直前「すぐに選挙運動に戻る。フェイクニュースはニセの世論調査ばかり出す」とツイート。これって本心なのか?何か別のたくらみか?こういう人間っているものなんだと思うしかないのだろう。

いずれにしても「私は英雄である!英雄が勝つのだ!」と言い切っていくのだと思う・・・さてさて・・

 

トランプ大統領 コロナ感染

2020 年 10 月 2 日 金曜日

トランプ米大統領が2日、なんと新型コロナウイルスの症状を訴え、入院へ。ホワイトハウスは「大事を取った」と主張するが・・・大統領選の投票まであと1カ月に迫る。マスクはやはりしたほうが良かったのではと改めて思います。

解決の糸口

2020 年 9 月 30 日 水曜日

2020年9月30日・・・朝のニュースでアナウンサーが「今年も残すところあと3か月となりました」と言っていた。その通りなのでが、妙な焦燥感を感じた。この2020年は一体、自分は何をなしたのか?と思うと・・・

9月29日の夜、菅総理大臣はロシアのプーチン大統領と就任後初めて電話会談を行った。「北方領土問題を次の世代に先送りすることなく、終止符を打たなければならない」と力強く考えを述べた。プーチン大統領は「平和条約締結問題も含め、2国間のあらゆる問題に関する対話を継続していく意向だ」と応じた。

巷では菅総理に対していろいろ言う人々も多い。しかし、では誰がいいのか?と言っても答えられる人は少ない。

拉致問題についてもいろいろな感じ方や想いはあると思われるが、解決の為に一歩でも前進したいものだと思う。当たり前の話ではあるが、人が年ごとに一年ずつ歳を重ねていくことが辛い。

菅内閣発足

2020 年 9 月 16 日 水曜日

令和2年9月16日、菅内閣発足。新内閣が組閣され、総理大臣官邸にて、加藤勝信新内閣官房長官から閣僚名簿が発表された。

 

慎重にいきたい

2020 年 9 月 13 日 日曜日

これまでにいくつかの山しか登ってはいないが、酸素が薄くなっていくことに順応していかなくてはならない事がある。体調を整えていないとたちまち高山病のような症状に陥る。想していなかった人間にとっては苦痛で、登山へのイメージも焼き付いてしまいがちだ。

 

コロナ禍の現状をよくよく考えてみると、本当に状況、状態を徐々にならしていかないと崩れ落ちそうな状況となる。心身ともにバランスをとって整えていかないとならない。気づいているようで忘れている人が意外と多い。人はあくまでも人である。ロボットではないから不調も感情の揺れもあるものだ。

早くワクチン!ワクチン!と騒いでいる人がいる。ワクチンさえできれば何でもよく進むんだ!と。もちろん早くは望むが本当に安全なものを望んでいる。