政治こそ・・・
今、大転換しないとならないのだと思える。
政治こそ・・・
今、大転換しないとならないのだと思える。
予想というか・・・予感はしていた。
2020年8月28日、安倍首相が辞任の意向を明らかにした。
持病である潰瘍性大腸炎の再発。「国民の負託に自信をもって応えられる状態でなくなった以上、総理大臣の地位にあり続けるべきではないと判断した。総理大臣の職を辞することといたします」と。
自分の体調がどうであるか?は本当に本人しか分からない。
不調を感じ、そして再発を確信しても・・・「辞める」という意思は自分にしかない。
コロナ禍にあって、「安心させるMESSAGEくらい出して」と人々は言う。そして「~問題はどうするんだ」そして巷では「レガシーがない」とはいう。
人間とは「命あっての物種」である。
これって、分かっているようで分かっていない事。
MESSAGEが大切なんだけど何度言ってもしようがない。
安倍さん、本当に絶不調なのだと思える。先ずは治癒だと私は思う。
あまり多くは語らないが・・・
政治家たちの顔ってなにか疲れているように見える。
台湾の民主化を進めた李登輝元総裁が7月30日に亡くなった。享年97。日本の植民地統治を経て、国民党による一党独裁から民主体制に移行した台湾現代史を体現。中国は今、独裁へと走り始めている。実に対照的に李登輝の意思は蔡英文総統へと引き継がれていく。
人の立場にたってとかいろいろ何かあるたびに考えて行動してきたけれど、途轍もない化け物が突然現れて、その前にあって人はただただ保身しかない。
自分だってそうだ。
必死だ。
友人たちの悲鳴を聞きながらも何もできないでいるではないか!?
しかし、政府のなんというか場当たり行動というか、日々追うごとに強くなってい気がする。
検討していく・・・ 注視していく
まるで、今、こんな三流ドラマを見ているような事があるのか?と思っている。前法務大臣の河井克行衆議院議員の妻である案里参議院議員の陣営が、2019年7月の参議院選挙で法定上限を上回る報酬をウグイス嬢に渡した疑惑。めぐりめぐって違法が炙り出された。こんなことって本当にあるんだと。その後、でるわでるわ・・・選挙関係で動いたお金。自分が関係者であって、「活動に」とスーツのポケットに白い封筒をねじ込まれたら・・・どうしていたんだろう?と馬鹿な想像もしてしまう。
政府は服についた泥を必死に落とそうとしたい気持ちでいっぱいなんだろうなと思う。誰とは書かないが、記者に囲まれてほそぼそと言葉を発する政治家たちの何たる体たらくというか・・・
。
このコロナショックは冷静になればなるほどのダメージだ。
米国同時多発テロの時、ニューヨークにいたという。その後のアメリカを見てきたが、今回のダメージはその時とはくらべものにならない。価値観はぐるりと180度回転するだろうと。そして次の産業革命到来か?ともいう。