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ch01.政治 | ichikoTV - Part 17 ichikoTV

‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ

大転換の時

2020 年 9 月 3 日 木曜日

政治こそ・・・

今、大転換しないとならないのだと思える。

安倍晋三さん 辞任

2020 年 8 月 29 日 土曜日

予想というか・・・予感はしていた。

2020年8月28日、安倍首相が辞任の意向を明らかにした。

持病である潰瘍性大腸炎の再発。「国民の負託に自信をもって応えられる状態でなくなった以上、総理大臣の地位にあり続けるべきではないと判断した。総理大臣の職を辞することといたします」と。

自分の体調がどうであるか?は本当に本人しか分からない。

不調を感じ、そして再発を確信しても・・・「辞める」という意思は自分にしかない。

 

コロナ禍にあって、「安心させるMESSAGEくらい出して」と人々は言う。そして「~問題はどうするんだ」そして巷では「レガシーがない」とはいう。

 

人間とは「命あっての物種」である。

これって、分かっているようで分かっていない事。

MESSAGEが大切なんだけど何度言ってもしようがない。

安倍さん、本当に絶不調なのだと思える。先ずは治癒だと私は思う。

 

 

 

 

顔

2020 年 8 月 25 日 火曜日

あまり多くは語らないが・・・

政治家たちの顔ってなにか疲れているように見える。

 

李登輝元総裁の死

2020 年 8 月 1 日 土曜日

台湾の民主化を進めた李登輝元総裁が7月30日に亡くなった。享年97。日本の植民地統治を経て、国民党による一党独裁から民主体制に移行した台湾現代史を体現。中国は今、独裁へと走り始めている。実に対照的に李登輝の意思は蔡英文総統へと引き継がれていく。

 

場当たり

2020 年 7 月 30 日 木曜日

人の立場にたってとかいろいろ何かあるたびに考えて行動してきたけれど、途轍もない化け物が突然現れて、その前にあって人はただただ保身しかない。

自分だってそうだ。

必死だ。

友人たちの悲鳴を聞きながらも何もできないでいるではないか!?

 

しかし、政府のなんというか場当たり行動というか、日々追うごとに強くなってい気がする。

検討していく・・・ 注視していく

 

対策対応

2020 年 7 月 29 日 水曜日

コロナウイルスの感染にしても、水害にしても・・・じっと見ていると、やはり積極的に対策を立てていくという人物は本当に限られていると思える今日この頃。人はやはり楽しくて、美味しくて、何となくね・・・というのが好き。水は高いところから低いところへ流れる・・・所詮、限られた非凡ともいえる人間にしかできないのだと最近は思っている。

嘘かホントかは不確かではあるがコメントで政治批判するコメンテイターは降ろされる?と聞いた。なんともね、テレビは影響力大だから。

 

下記は水害について詳しい土屋さんの記事です。かなり前から訴えているが、何か進んでいるのだろうか。

https://www.news-postseven.com/archives/20200724_1578797.html?DETAIL

格差というもの

2020 年 6 月 28 日 日曜日

コネチカット大学の教授で、生態学、進化生物学、人類学、数学を教えているピーター・ターチンという歴史学者がいる。

生態学と進化生物学の手法に加え、非線形数学という現代数学のモデルを適用し、歴史には明らかに“再帰的なパターン”が存在していることを発見した人物である。

ターチンがローマ帝国やフランス、明朝などの近代以前の大農業帝国には、帝国の盛衰にかかわる明白なパターンが存在するということを明らかにした。

『平和研究ジャーナル』(2010年)に「1780年から2010年までの合衆国における政治的不安定性のダイナミズム」という論文を寄稿して、アメリカが独立してから農業国から近代的な工業国に移行した19世紀後半からは、約50年ごとに「社会的不安定性」のサイクルが発生していることを明白にした。

格差というもの固定化し、政治や経済のシステムが一部の特権階級に独占された状況内では経済が成長したとしても「社会階層」の上昇は保証されないまま進む。

このような状況が臨界点に達すると、社会的な暴力は激増し、多くの騒乱や内乱が発生するわけである。コロナウイルス感染拡大というものが切っ掛けとなって想像だにしない分裂が始まるのではと。

さて、日本でも然り。

「国民のため」「皆様のために」と甘い言葉は延々と囁くが、何事もない時は意識しなかったその格差は更なる拡大へと行くだろう。

今、政権への信頼度はどのくらいか?と自分に問うてみる。悲しいほどにその低下は否めなく、自分だけでなくその不安は多分ますます激増していくだろうと思う。

 

選挙で動くお金って?

2020 年 6 月 27 日 土曜日

まるで、今、こんな三流ドラマを見ているような事があるのか?と思っている。前法務大臣の河井克行衆議院議員の妻である案里参議院議員の陣営が、2019年7月の参議院選挙で法定上限を上回る報酬をウグイス嬢に渡した疑惑。めぐりめぐって違法が炙り出された。こんなことって本当にあるんだと。その後、でるわでるわ・・・選挙関係で動いたお金。自分が関係者であって、「活動に」とスーツのポケットに白い封筒をねじ込まれたら・・・どうしていたんだろう?と馬鹿な想像もしてしまう。

政府は服についた泥を必死に落とそうとしたい気持ちでいっぱいなんだろうなと思う。誰とは書かないが、記者に囲まれてほそぼそと言葉を発する政治家たちの何たる体たらくというか・・・

 

。

未来

2020 年 6 月 25 日 木曜日

多分、後天的に備わってしまったものだと思うが、私は最初から人を信じていない。信じたい、信頼したいと思う気持ちは十分にあるのだが、信用しない。それを聞いて「それは悲しいことだわ」という人が寧ろ、羨ましく思える。

人は人を本当に裏切ることがある。人間だからしようがないと言ってしまえばおしまいであるが、最後は保身。一番最後の最後は自分を守るものなのだ。それを十分に認識していかないとならないね。

 

さて、新型のウイルスの出現こうした「は想像できないほどのダメージを与え続けている。何事もない時は実に平和に物事は進んでいく。しかし、こうした非常、緊急と言った通常では考えられない時に人は自分を発信つし続ける。「前例がない」?当たり前の話である。自分を守るためにあれこれエクスキューズが出てくるシーンがある。こんな時「きたか!」と思えるのだ。

 

6月24日、新型コロナウイルスの専門家会議のメンバーが組織の見直しを求めた。「権限や責任が曖昧なまま、対策や市民の行動変容など積極的な発信をしてきた」と。そして、政府は新たな会議体の立ち上げを発表した。専門家の一人が「まえのめりになりすぎた」と言っていた姿が心に残った。はて?政治と科学の関係。世界が模索中ではないか?日本だけの事ではないだろう?

感染症・・・このキーワードがなければAIも機能しない。机の前、実験室では考えられない純粋科学とは違う感染症対策。学者も医者もいろいろな専門家がいる。科学者も政治家(政治屋さんではなく)もいろいろな拘りを捨てて、何が未来を考えた行動をしないとならない時だ。

 

次の時代へ

2020 年 6 月 10 日 水曜日

このコロナショックは冷静になればなるほどのダメージだ。

例えば、アメリカニューヨーク市は世界の政治、経済、文化の中心であるが、この新型コロナウイルスの感染拡大で著名な富裕層の大半は他の都市や州に避難したといわれている。
今、注目されている政治リスク分析を専門とする米コンサルティング会社、ユーラシア・グループの社長で政治学者のイアン・ブレマー氏。彼は同市にとどまり続けて、情報発信を続けている。

米国同時多発テロの時、ニューヨークにいたという。その後のアメリカを見てきたが、今回のダメージはその時とはくらべものにならない。価値観はぐるりと180度回転するだろうと。そして次の産業革命到来か?ともいう。