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ch01.政治 | ichikoTV - Part 18 ichikoTV

‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ

中曽根康弘さん

2019 年 11 月 29 日 金曜日

時々、人が亡くなると思う。

人ってやはり死ぬんだな・・・と。

2019年11月29日、日本電信電話公社や国鉄などの民営化を行った元首相の中曽根康弘さんが老衰で亡くなった。享年101。そうか・・・101かと。

1983年の訪米では、ホワイトハウスで日本の首相として初めて英語でスピーチしてみせた。自民党派閥全盛時代。弱小集団出身で変わり身の早さから「風見鶏」と呼ばれながらも長期政権を維持。まあ、あの時代の凄さ・・・ロッキード事件、リクルート事件、東京佐川急便。世間を騒がせた事件で名前が取りざたされたこともある。しかし、国鉄、日本専売公社、日本電信電話公社の民営化など数々の政治的遺産は私は評価する。

多趣味と多彩な人脈。週に1回は座禅を組んだといわれる。俳句も熱心だった。自信作は「暮れてなほ 命の限り 蝉しぐれ」。

昔、勤務していた新聞社の社長のお父上の葬儀が護国寺で執り行われた時、弔問にいらした。いつもテレビで見ているだけだったが、何故か「あっ」と声を出してしまった時、はて?何秒くらいだったか・・・・中曽根さんが立ち止まった。数秒であったものの感動的だった記憶がある。勿論、かわす言葉もなく、私は会釈しただけだったが・・・長身で独特のオーラがある目立つ人物であった。

どうぞ安らかに・・・

G20サミット

2019 年 6 月 28 日 金曜日

 メンバー国や招待国の首脳、国際機関など、37の国や機関が参加のG20サミット。経済分野を主要議題として毎年開催される国際会議で、2019年は日本が議長国となり、大阪で6月28日、29日と開催。

勝手すぎるよ

2019 年 4 月 19 日 金曜日

政治の話から始まって、生活の諸々のことに関してまあ人間とは実に勝手きままなことを言う、いや言い続ける、挙句のはいには「嫌だ」という一言で済ませる。政治家にしても「私は嫌いだ」というなら次の候補者を想定もしないよく言えたものだと思う。

現時点の政治家たちの時々起こる信じられないような「発言」と「行動」。ずっとどういう環境にいたら、あのような発言が出来るのか?と考え続けていた。やはり人間は脆いもので勝手に「自分」の位置情報を決めがちなのだ。客観的に自分を見られなくなってきてしまう生き物なのである。

マスコミの追いかけについてだって、もっと自分の得意なテーマで追いかけてほしいとただただ願う。最近、ホントに、みんなが「勝手すぎる」。

我を忘れ・・・?

2019 年 4 月 5 日 金曜日

このニュースが流れた時、暫し唖然とした。

塚田国土交通副大臣が今月1日、山口県下関市と北九州市を結ぶ道路の整備をめぐって、下関市と福岡県が安倍総理大臣と麻生副総理の地元であることに言及したうえで、こう述べた。「総理や副総理が言えないから、私が忖度した」と。

いちいち書く必要もないが「皆さんよく考えてください。下関は誰の地盤か。安倍晋三総理大臣だ。安倍晋三総理大臣から麻生副総理の地元への、道路の事業が止まっているわけだ。吉田参議院幹事長と大家敏志参議院議員が副大臣室に来て、『何とかしてもらいたい』と言われた。動かしてくれということだ。吉田氏が私の顔を見て、『塚田、分かっているな。これは安倍総理大臣の地元と、麻生副総理の地元の事業なんだ。俺が、何で来たと思うか』と言った。私はすごくものわかりがいい。すぐ忖度する」という発言。一瞬、出来の悪いドラマの脚本か?と思ってしまうほどである。まさか?と思っていたら、「嘘」だったという。そしてたくさんの人々を前にして熱がこもって「我を忘れ・・・」という理由にもならない言い訳には笑ってしまった。

 

こういう方が日本の国土交通副大臣であった。人はやはり地位と名誉があるとこうもなってしまうのか?と思ってしまうがやはり「個人」の資質の問題である。本当に政治の世界とは!

この話から、久しぶりに昔々、仕事をしていたある男性の言い訳があまりにも凄かったことを思い出した。その人の別の「言い訳」が先般たまたまある席で笑い話のようにいわれ、また皆で笑ってしまったのだが、一時、随分とその男性の作り話に私もつきあわされたことがあった。仕事の時は大いに迷惑をかけられたが。冷静に見つめると可笑しいので、纏めてやろうかと、ある雑誌の「男の嘘」というテーマに投稿し、確か特賞かなにかをいただいたことがある。それもイラスト入りで掲載された。雑誌社の人も多分信じられないほど笑ったであろう。

おかしを食べてはいけないですよと母親に言われた時、欲望にまけてお菓子を食べてしまった5歳児の男児の台詞のようである。「急に外から○○がやってきてお菓子を持って行ったの」とかね。まだかわいいものである。

そんなこんなで最近は「政治」と「政治家」いや「政治や」について考える機会が増えた。

2018年チャリテイーディナーショー 終わりました!

2018 年 12 月 22 日 土曜日

2018年12月22日(土)水天宮のロイヤルパークホテルで神楽坂女声合唱団のチャリテイーディナーショーが行われました。朝からリハーサル開始。いつものことながら、会場いっぱいのテーブルセッティングに「ああ!今年も満席!」と感じます。

午後7時半からディナーショー開始です。ステージに立ち、ライトを浴びたその瞬間、何とも言えない一年の感覚がカラダをすり抜けていきます。練習の結果がいやがおうでも自分の中で分かります。

そして最終に団歌を歌う時に必ずといってよいほど眩しいライトの中にかっちゃんこと小林カツ代が現れます。それは一瞬の対話です。かっちゃんの気持ちがパチパチッと音となる瞬間を私はいつも感じています。こうして仲間たちを歌で繋いでくれたかっちゃんに感謝感謝なのです。来年はいよいよ20回目のディナーショーとなります。「続いたねぇ~」というかっちゃんの笑顔が見えるような夜でした。

終了後、興奮気味の団員たち、そして指揮者・辻先生、ピアノ・黒尾先生、副指揮者・栗原先生も揃って楽屋でシャンパンで乾杯!

その後です・・・

まだまだと体力の続く(笑)メンバーは二次会会場へレッツゴー!

お疲れさまでした~(^^♪

運命の一年 その實相を描く

2018 年 12 月 15 日 土曜日

いやあ~本当に師走は師走! (笑)

走り回っている!(笑)✕2

 

さて、今年の冬休みは鳥居民さんの『昭和二十年』シリーズを読むつもりでいる。未曾有の試練に見舞われた太平洋戦争最後の敗戦の一年である。

昭和二十年の1月1日から12月31日まで、天皇、政府要人、軍部、そして一般の人々まで、日本の社会がどのようの動いていたのかが書かれてあるノンフィクションである。

重臣たちの動き、女学生の勤労動員と学童疎開、東京・横浜の焼尽と壊滅、本土決戦への特攻準備。第13巻はさつまいもの恩恵である。記憶の遺産のインタビューでも二度と食べたくない!と言い切った語り部の方々が多かった。しかし、その時代の人々の命を繋いだのは「まずい!」と言い切るほどの発育不全のさつまいもであったことを知った。

史実として、「知ること」の大切さであろう。著者・鳥居氏は2013年に急逝され、未完で終わっている。しかし、第13巻までのエピソードに関しては昭和史を考える価値あるものである。幸い文庫本であるので、温泉地にも・・・と思っている。

 

 

高崎義一さんのセミナーに参加

2018 年 12 月 12 日 水曜日

高崎義一さんのセミナーに参加した。今年のはじめ、「キズナジャパンの高木というすごい男がいる、しかしなかなか会えない」と先輩が言っていたのをずっと覚えていた。だからこそとんでもなくチャンスだった。

今や、電子マネーの時代が到来している。多分、数年後には世界はとんでもなく変貌していることだろう。銀行の口座を誰もが持っているのは「当たり前」で過ごしているが世界でせは20億人の人々がそれを持っていない。私たちはそんなことも知らないのだ。

そんな中で、高木さんは各国のトップリーダーに仕掛けをしている。勿論、日本でも首相官邸で話をしている。例えば「電子マネーで給与支払い」が始まったら想像を絶する大きな経済変化といってもピンとこにないが、実に飾らない人柄で、一つ一つを丁寧に話してくれた。描いていた人物像のイメージがかわった!

しかし、ご本人からのプロフィルを聞いて驚いた。

大阪で30歳まで板前をしていたという。その後40歳までモスバーガーに勤務。しかし、1995年の阪神大震災で3店舗被災し、経営難に陥り閉業ということになる。なんと借金から借金。貧困を経験し世の中の観方がかわったそうだ。そして、1995年にキズナジャパン株式会社設立。店舗用勤怠、給与システムの販売事業開始となる。1999年には、日本初クラウド型人事、勤怠、給与サービスを開始して、これがソフト化大賞受賞する。2008年にネットカフェ難民救済のために給与をいつでも自分の操作で振り込めるサービスを無料で開始。2015年に世界の金融難民20億人にリアルタイム給与支払いサービスを無料で開始。ドレミング株式会社設立(日本法人)を設立。世界6カ国に会社設立している。利用人数り目標は5億人!を目指している。

セミナー終了後は仕事仲間とビジネス展開について話し合う。

しかし、自分は知らないことが多すぎる!

 

子どもたちのパワー

2018 年 11 月 7 日 水曜日

今年も「調べる学習コンクール」の審査が迫っている。豊島区の小学生からの応募も年々増加している傾向である。そして、その出来ばえが素晴らしいのだ。私は最終審査員であるから一次、二次・・・と通過した作品との出会いであるのだが、本当に子どもが子どもらしく成長していく過程をまざまざと見せつけられる。この「時期」を漫然と見失ってほしくないとと思うほどである。

その中の一つが、たまたま保護者から選考辞退の連絡があったと聞いた。他の募集のなんと「大賞」をとったらしい。流石に!その作品には私も魅せられたものがあった。今は書けないが、本当に疑問に思って、書籍を調べ、博物館に行って小学生なりの取材をした姿が浮かんでくるのだ。

いよいよ最終審査は今週末となった。12月には表彰式である。そんなことを思うと、ただ何となく・・・日々過ぎているのはかえようよ!と単純に思ってしまう。まあ、流れるように生きるという姿勢も素敵ではあるのだが・・・。

そんな嬉しい連絡の中、「総理が適材適所といわれて選んだ(大臣の座)であるから適材適所なんだろう」と開き直って国会答弁して、全く勉強を怠っていた某大臣の姿がふと浮かんだ。こんな開き直りに日本の政治がまかされていいのか?違うだろう?まさに・・・おいおい!である。

 

怒号

2018 年 10 月 10 日 水曜日

やはり2020年東京オリンピックで人々の心がどこか弾んでいる。その年で終わりではないだろう、日本は。

今、安倍首相も憲法改正に意欲を燃やしているが、沖縄県知事選で完全惨敗。距離をとり始めている公明党。それに、沖縄県那覇市で行われた県民葬で「嘘つき!」「帰れ!」「いつまで沖縄に基地負担を押しつけるんだ!」と参列者席から次々にあがる怒号。安倍総理の代理として菅官房長官が追悼の辞を代読した時に一斉批判の声があがった。

人は心の中に何か燻り続けたものを持っていると必ずやそれは火種となる。

安倍総理大臣の3選が確定・・・

2018 年 9 月 20 日 木曜日

9月20日午後1時過ぎ、自民党総裁選挙の投開票が行われた。

開票の結果、空気は「もうわかっている」という中、安倍総理大臣553票、石破元幹事長が254票となり、安倍総理大臣の3選が確定した。、

が・・・である。

地方票については、安倍総理大臣がほぼ圧勝と見られていたものの、なんと石破氏が地元の島根で圧勝したほか、群馬・茨城・三重・富山・高知・徳島・宮崎など7県でも上回り、石破氏の存在感を示す結果となった。ここがミソである。