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‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ

安倍総理大臣の3選が確定・・・

2018 年 9 月 20 日 木曜日

9月20日午後1時過ぎ、自民党総裁選挙の投開票が行われた。

開票の結果、空気は「もうわかっている」という中、安倍総理大臣553票、石破元幹事長が254票となり、安倍総理大臣の3選が確定した。、

が・・・である。

地方票については、安倍総理大臣がほぼ圧勝と見られていたものの、なんと石破氏が地元の島根で圧勝したほか、群馬・茨城・三重・富山・高知・徳島・宮崎など7県でも上回り、石破氏の存在感を示す結果となった。ここがミソである。

 

 

 

『方丈記』から考える 天災に備える気持ち

2018 年 9 月 12 日 水曜日

人間とは忘れる動物である・・・

だから生きて行けるのかも知れない。

何もかもを記憶していたら発狂してしまうかも知れない。

 

さて、鴨長明『方丈記』。青春時代はここに書かれている「無常観」というものに知りもしないというのに憧れていた。10代特有の感受性というか、厭世観とか無常観とか。何か儚いものに只管、憧れる気持ち。既に遠く・・・最近はガッツがッツと逞しくなってしまった!

 

さて、『方丈記』に戻るが、現代にも通じるものがある。

例えば元暦2年(1185年)7月に都を襲った大地震について書き記されている。

「塵灰たちのぼりて、盛りなる煙のごとし。地の動き、家の破るる音、雷に異ならず。家の内にをれば忽にひしげなんとす。走り出づれば、地割れ裂く。羽なければ、空をも飛ぶべからず。竜ならばや雲にも乗らむ」

 

つまり塵や灰が立ち上って、盛んなる煙のようである。地の動き、家の壊れる音はまるで雷の音と変わらない。家の中にいればすぐにつぶされそうになる。走り出れば、地面が割れ裂ける。羽が無いので空を飛ぶこともできない。竜であれば雲にも乗れよう。しかし人間はどうにもならない・・・である。

しかし!

「すなはちは人みなあぢきなき事を述べて、いささか心の濁りもうすらぐと見えしかど、月日かさなり、年経にし後は、ことばにかけて言ひ出づる人だになし」

地震があった直後は「ああ人の世ははかないもの」などと、神妙なことを言っていたのに、少し月日が重なり時間がたつと地震のことなどけろっと忘れてしまい、言葉に出す者もいなくなるのだ。記憶も風化していくのだろう。つまり、今も昔も人間はそう変わらない。デジタルが浸透していてもエネルギーが供給されなければ、それは「過去」の人々と同じ環境に近づく。しかし、忘れてはいけないのだ、天災はいつでも起こるという事を。あふまの片隅にでいい。そして、災害に遭った地域、そして人々のことを忘れてはならない。特に政府は肝に銘じてほしいと思っている。

いつも「防災グッズ背負っています」と若い女性がテレビに出でいた。水を2リットルプラスα。重いだろうに。だからか?「でも一週間が限度!」と明るく笑った。

そう!一番大切なものは「命」である。健康な肉体とへこたれない精神力。これを持ちたい。

 

 

米朝首脳会談

2018 年 6 月 12 日 火曜日

2018年6月12日。

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談で、会談の成果をまとめた合意文書に署名した。

米朝首脳会談は史上初めての事である。

まだ詰めなければならないこと山積・・・・

とりあえずは!

米朝の歴史的会談へ

2018 年 6 月 11 日 月曜日

いよいよ、米朝首脳会談が間近に迫っている。2018年6月12日は歴史的瞬間である。6月10日に北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長がシンガポールに到着。主役が降り立った。どうなるのか?と思っていたら、中国のチャーター便と聞いて、ほほっうと思った。まあ、厳戒態勢は想像を絶するものであろう。「歴史的会談」を控え、トランプ米大統領も10日夜、にはシンガポール入りへ。

さて!

平壌時間 韓国と統一

2018 年 4 月 30 日 月曜日

北朝鮮は2018年4月30日の最高人民会議で「平壌時間を改めることについて」という決定を通じて、「平壌時間を東経135度を基準子午線とする9経帯時に直す」と明らかにした。つまり、北朝鮮が標準時をこの日から韓国と統一される。

境界線

2018 年 4 月 27 日 金曜日

韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の10年半ぶりとなる「南北首脳会談」。3回目となるものの、どう見るか?である。互いに境界線を超え合う一幕も。そしていよいよ6月に予定される史上初の「米朝首脳会談」にどうつながるか?である。

 

セミナーに参加

2018 年 4 月 26 日 木曜日

昼からのセミナーに参加する。

講師はジャーナリスト・拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聡さん。演題「習近平の中国はどこへ向かうのか」。

感情に訴えるような「反日的」というレッテルをはらず客観的に

そして複眼で見ることが大切であるということ。

大衆

2018 年 4 月 23 日 月曜日

どうも、最近の、特に財務省官僚に関する報道姿勢というか、辟易してきた。なんとかハラスメントの話に集中砲火。どうもおかしいと思い始めているが・・・誰でも就職して一生懸命に仕事はしてきたのだと思うが、その仕事の最後がなんとかハラスメントではやきれないな、と思い、敢えて、退職金の額が表示されそれを周囲がワアワア騒ぎだすというのもどうしたものかと、ため息さえでる。

社会は人が生きている限り、どうも「変わったもの」には敏感になってしまう。もう少し、表面に現れたものの奥に潜んでいた「こと」に気付いてみだらどうか?自分も果たしてそんな動きをするのか?って。

まあ勝手なのも人間だから・・・

でも再度熟慮しようよ。余りにも想像力の欠如が、今なさけない。

 

財務省幹部の辞任 まくひきであってはならない

2018 年 3 月 9 日 金曜日

先ず、文書書き換えなどあってはならないことだ、。

疑惑、疑惑。疑惑・・・のらりくらり。

出なければよいのだが・・・と思っていたがやはり自殺者がでた。

学校法人「森友学園」への国有地売却問題で批判を受けていた佐川宣寿国税庁長官が3月9日に辞任。財務省理財局長時代の答弁について「虚偽だ」と野党から指摘され、国会審議を混乱させた責任を取った・・・そんな流れである。要は更迭である。安倍晋三首相の政権運営はますます不安定になるだろう。

幕引きであってはならない。2018年度予算案の国会審議への影響を最小限にするためにこれで、そういう流れかもしれないが。首相と麻生副総理兼財務相の責任は明確に、そして兎に角、決裁文書の書き換え疑惑の説明が必須である。

 

冬の表参道を一気に!

2017 年 11 月 27 日 月曜日

夜は表参道へ。

一気にタクシーで通り抜ける。

まだ今日はいいが、週末はかなりの冷え込みらしい。

ああ!イルミネーションがきれい。