9月20日午後1時過ぎ、自民党総裁選挙の投開票が行われた。
開票の結果、空気は「もうわかっている」という中、安倍総理大臣553票、石破元幹事長が254票となり、安倍総理大臣の3選が確定した。、
が・・・である。
地方票については、安倍総理大臣がほぼ圧勝と見られていたものの、なんと石破氏が地元の島根で圧勝したほか、群馬・茨城・三重・富山・高知・徳島・宮崎など7県でも上回り、石破氏の存在感を示す結果となった。ここがミソである。
9月20日午後1時過ぎ、自民党総裁選挙の投開票が行われた。
開票の結果、空気は「もうわかっている」という中、安倍総理大臣553票、石破元幹事長が254票となり、安倍総理大臣の3選が確定した。、
が・・・である。
地方票については、安倍総理大臣がほぼ圧勝と見られていたものの、なんと石破氏が地元の島根で圧勝したほか、群馬・茨城・三重・富山・高知・徳島・宮崎など7県でも上回り、石破氏の存在感を示す結果となった。ここがミソである。
2018年6月12日。
トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談で、会談の成果をまとめた合意文書に署名した。
米朝首脳会談は史上初めての事である。
まだ詰めなければならないこと山積・・・・
とりあえずは!
いよいよ、米朝首脳会談が間近に迫っている。2018年6月12日は歴史的瞬間である。6月10日に北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長がシンガポールに到着。主役が降り立った。どうなるのか?と思っていたら、中国のチャーター便と聞いて、ほほっうと思った。まあ、厳戒態勢は想像を絶するものであろう。「歴史的会談」を控え、トランプ米大統領も10日夜、にはシンガポール入りへ。
さて!
北朝鮮は2018年4月30日の最高人民会議で「平壌時間を改めることについて」という決定を通じて、「平壌時間を東経135度を基準子午線とする9経帯時に直す」と明らかにした。つまり、北朝鮮が標準時をこの日から韓国と統一される。
韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の10年半ぶりとなる「南北首脳会談」。3回目となるものの、どう見るか?である。互いに境界線を超え合う一幕も。そしていよいよ6月に予定される史上初の「米朝首脳会談」にどうつながるか?である。
昼からのセミナーに参加する。
講師はジャーナリスト・拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聡さん。演題「習近平の中国はどこへ向かうのか」。
感情に訴えるような「反日的」というレッテルをはらず客観的に
そして複眼で見ることが大切であるということ。
先ず、文書書き換えなどあってはならないことだ、。
疑惑、疑惑。疑惑・・・のらりくらり。
出なければよいのだが・・・と思っていたがやはり自殺者がでた。
学校法人「森友学園」への国有地売却問題で批判を受けていた佐川宣寿国税庁長官が3月9日に辞任。財務省理財局長時代の答弁について「虚偽だ」と野党から指摘され、国会審議を混乱させた責任を取った・・・そんな流れである。要は更迭である。安倍晋三首相の政権運営はますます不安定になるだろう。
幕引きであってはならない。2018年度予算案の国会審議への影響を最小限にするためにこれで、そういう流れかもしれないが。首相と麻生副総理兼財務相の責任は明確に、そして兎に角、決裁文書の書き換え疑惑の説明が必須である。
夜は表参道へ。
一気にタクシーで通り抜ける。
まだ今日はいいが、週末はかなりの冷え込みらしい。
ああ!イルミネーションがきれい。