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ch01.政治 | ichikoTV - Part 20 ichikoTV

‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ

子どもたちのパワー

2018 年 11 月 7 日 水曜日

今年も「調べる学習コンクール」の審査が迫っている。豊島区の小学生からの応募も年々増加している傾向である。そして、その出来ばえが素晴らしいのだ。私は最終審査員であるから一次、二次・・・と通過した作品との出会いであるのだが、本当に子どもが子どもらしく成長していく過程をまざまざと見せつけられる。この「時期」を漫然と見失ってほしくないとと思うほどである。

その中の一つが、たまたま保護者から選考辞退の連絡があったと聞いた。他の募集のなんと「大賞」をとったらしい。流石に!その作品には私も魅せられたものがあった。今は書けないが、本当に疑問に思って、書籍を調べ、博物館に行って小学生なりの取材をした姿が浮かんでくるのだ。

いよいよ最終審査は今週末となった。12月には表彰式である。そんなことを思うと、ただ何となく・・・日々過ぎているのはかえようよ!と単純に思ってしまう。まあ、流れるように生きるという姿勢も素敵ではあるのだが・・・。

そんな嬉しい連絡の中、「総理が適材適所といわれて選んだ(大臣の座)であるから適材適所なんだろう」と開き直って国会答弁して、全く勉強を怠っていた某大臣の姿がふと浮かんだ。こんな開き直りに日本の政治がまかされていいのか?違うだろう?まさに・・・おいおい!である。

 

怒号

2018 年 10 月 10 日 水曜日

やはり2020年東京オリンピックで人々の心がどこか弾んでいる。その年で終わりではないだろう、日本は。

今、安倍首相も憲法改正に意欲を燃やしているが、沖縄県知事選で完全惨敗。距離をとり始めている公明党。それに、沖縄県那覇市で行われた県民葬で「嘘つき!」「帰れ!」「いつまで沖縄に基地負担を押しつけるんだ!」と参列者席から次々にあがる怒号。安倍総理の代理として菅官房長官が追悼の辞を代読した時に一斉批判の声があがった。

人は心の中に何か燻り続けたものを持っていると必ずやそれは火種となる。

安倍総理大臣の3選が確定・・・

2018 年 9 月 20 日 木曜日

9月20日午後1時過ぎ、自民党総裁選挙の投開票が行われた。

開票の結果、空気は「もうわかっている」という中、安倍総理大臣553票、石破元幹事長が254票となり、安倍総理大臣の3選が確定した。、

が・・・である。

地方票については、安倍総理大臣がほぼ圧勝と見られていたものの、なんと石破氏が地元の島根で圧勝したほか、群馬・茨城・三重・富山・高知・徳島・宮崎など7県でも上回り、石破氏の存在感を示す結果となった。ここがミソである。

 

 

 

『方丈記』から考える 天災に備える気持ち

2018 年 9 月 12 日 水曜日

人間とは忘れる動物である・・・

だから生きて行けるのかも知れない。

何もかもを記憶していたら発狂してしまうかも知れない。

 

さて、鴨長明『方丈記』。青春時代はここに書かれている「無常観」というものに知りもしないというのに憧れていた。10代特有の感受性というか、厭世観とか無常観とか。何か儚いものに只管、憧れる気持ち。既に遠く・・・最近はガッツがッツと逞しくなってしまった!

 

さて、『方丈記』に戻るが、現代にも通じるものがある。

例えば元暦2年(1185年)7月に都を襲った大地震について書き記されている。

「塵灰たちのぼりて、盛りなる煙のごとし。地の動き、家の破るる音、雷に異ならず。家の内にをれば忽にひしげなんとす。走り出づれば、地割れ裂く。羽なければ、空をも飛ぶべからず。竜ならばや雲にも乗らむ」

 

つまり塵や灰が立ち上って、盛んなる煙のようである。地の動き、家の壊れる音はまるで雷の音と変わらない。家の中にいればすぐにつぶされそうになる。走り出れば、地面が割れ裂ける。羽が無いので空を飛ぶこともできない。竜であれば雲にも乗れよう。しかし人間はどうにもならない・・・である。

しかし!

「すなはちは人みなあぢきなき事を述べて、いささか心の濁りもうすらぐと見えしかど、月日かさなり、年経にし後は、ことばにかけて言ひ出づる人だになし」

地震があった直後は「ああ人の世ははかないもの」などと、神妙なことを言っていたのに、少し月日が重なり時間がたつと地震のことなどけろっと忘れてしまい、言葉に出す者もいなくなるのだ。記憶も風化していくのだろう。つまり、今も昔も人間はそう変わらない。デジタルが浸透していてもエネルギーが供給されなければ、それは「過去」の人々と同じ環境に近づく。しかし、忘れてはいけないのだ、天災はいつでも起こるという事を。あふまの片隅にでいい。そして、災害に遭った地域、そして人々のことを忘れてはならない。特に政府は肝に銘じてほしいと思っている。

いつも「防災グッズ背負っています」と若い女性がテレビに出でいた。水を2リットルプラスα。重いだろうに。だからか?「でも一週間が限度!」と明るく笑った。

そう!一番大切なものは「命」である。健康な肉体とへこたれない精神力。これを持ちたい。

 

 

米朝首脳会談

2018 年 6 月 12 日 火曜日

2018年6月12日。

トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談で、会談の成果をまとめた合意文書に署名した。

米朝首脳会談は史上初めての事である。

まだ詰めなければならないこと山積・・・・

とりあえずは!

米朝の歴史的会談へ

2018 年 6 月 11 日 月曜日

いよいよ、米朝首脳会談が間近に迫っている。2018年6月12日は歴史的瞬間である。6月10日に北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長がシンガポールに到着。主役が降り立った。どうなるのか?と思っていたら、中国のチャーター便と聞いて、ほほっうと思った。まあ、厳戒態勢は想像を絶するものであろう。「歴史的会談」を控え、トランプ米大統領も10日夜、にはシンガポール入りへ。

さて!

平壌時間 韓国と統一

2018 年 4 月 30 日 月曜日

北朝鮮は2018年4月30日の最高人民会議で「平壌時間を改めることについて」という決定を通じて、「平壌時間を東経135度を基準子午線とする9経帯時に直す」と明らかにした。つまり、北朝鮮が標準時をこの日から韓国と統一される。

境界線

2018 年 4 月 27 日 金曜日

韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の10年半ぶりとなる「南北首脳会談」。3回目となるものの、どう見るか?である。互いに境界線を超え合う一幕も。そしていよいよ6月に予定される史上初の「米朝首脳会談」にどうつながるか?である。

 

セミナーに参加

2018 年 4 月 26 日 木曜日

昼からのセミナーに参加する。

講師はジャーナリスト・拓殖大学海外事情研究所教授の富坂聡さん。演題「習近平の中国はどこへ向かうのか」。

感情に訴えるような「反日的」というレッテルをはらず客観的に

そして複眼で見ることが大切であるということ。

大衆

2018 年 4 月 23 日 月曜日

どうも、最近の、特に財務省官僚に関する報道姿勢というか、辟易してきた。なんとかハラスメントの話に集中砲火。どうもおかしいと思い始めているが・・・誰でも就職して一生懸命に仕事はしてきたのだと思うが、その仕事の最後がなんとかハラスメントではやきれないな、と思い、敢えて、退職金の額が表示されそれを周囲がワアワア騒ぎだすというのもどうしたものかと、ため息さえでる。

社会は人が生きている限り、どうも「変わったもの」には敏感になってしまう。もう少し、表面に現れたものの奥に潜んでいた「こと」に気付いてみだらどうか?自分も果たしてそんな動きをするのか?って。

まあ勝手なのも人間だから・・・

でも再度熟慮しようよ。余りにも想像力の欠如が、今なさけない。