11月1日。衆院は本日の本会議で行った首相指名選挙で、安倍晋三自民党総裁を第98代首相に選出。安倍氏は定数465の3分の2超の得票を集めた。
立憲民主党の枝野幸男代表は60票
希望の党の渡辺周元副防衛相は51票
民進党の大塚耕平代表は16票
兎にも角にも「進むこと」しかない。
11月1日。衆院は本日の本会議で行った首相指名選挙で、安倍晋三自民党総裁を第98代首相に選出。安倍氏は定数465の3分の2超の得票を集めた。
立憲民主党の枝野幸男代表は60票
希望の党の渡辺周元副防衛相は51票
民進党の大塚耕平代表は16票
兎にも角にも「進むこと」しかない。
12日間の選挙戦。
自民の勝利だ。
今回の選挙戦は何か熱くというより、不思議なブレ感の中にいた。
まあ、自分の選挙区に文句もはいいたくないが、やはり問題はあると思っている。
しかし、期待を集めていた希望の党の失速、立憲民主党と野党第1党を争っているものの、やはり考え方の違う人を「排除します」といった小池氏の発言も強権的な物言いと立候補者の政治家としての経験不足もあると思える。
続々と流れる選挙速報。
さてさて、今夜から明け方、そして明日!
本当に政治家とは一寸先は闇なんだと・・・
投票日が仕事なので期日前投票会場へ行く。
出口ではNHKが出口調査をしている。
多分・・・というか選挙戦は与党優勢だろう。
中には圧勝という声もある。
そんな中、思う。
国民は何を望んでいるのか?
「日本には希望がないっ!」と言われれば「そうかなぁ~」とも感じるが
自分は希望だらけである。
森友、加計問題についてなんやかんや言ってもね、徹底解明などはないと思う。
安倍政権を打倒!打倒!打倒!と叫んでもだ。
では、そう叫んでいる人々に問いたい。
では打倒したあとに何をするのか?と。
あの、命取りとも思える解散劇の幕開けからほぼひと月経ってしまった。
時間が流れても実に不安定だ。
だからこそ当選のみ考えた「その場限り」の叫びだけはやめてほしい。
勝つことが選挙である!と言われれば「はい、そうです」と言ってしまうが・・・
戦前の生活を知り、そして戦中、戦後の混乱の中をくぐってきた人々の身体の底から語り継ぐ語り部の方々。私は日々インタビューを通して感じる、その心の底からの本音。その凄さを知れば知るほど現代人の何とも甘ったるいことがわかる。
さて、昨年6 月「ニッポン一億総活躍プラン」に続き、なんと今年は「人生100 年時代構想(会議)」とか。なんでも「人づくり革命」を進めるらしい構想はあるらしいが、その後、何ら具体的な事柄は決まっていない。とはいうものの、どうもこれは、今、「私。高齢者です」という高齢層ではない。これから10 年後、20 年後、あるいはそれ以上先に長生きして高齢となる人々のことである。
長寿国ニッポン!
医療、そして栄養がいきわたる肉体。
長生きって何だろう?と疑問にも思えてしまうが。
データで見れば今年9月時点で90歳以上が200万人を超えている。
100 歳以上も7 万人を超えている現代って?
「古希」なんて現代では全く死語となっている。
実際に古希を迎えた人々の元気なことといったら!
活躍しているかいなかは別問題として、高齢者と言われる世代は「元気」である。元気な高齢者はまだまだ開花するチャンスはある。
今、「高齢者」の活躍できるシーンを創出していくしかない時代に入っている。希望は捨てていないだろうが、マスコミのあーだこーだの情報に流され、断捨離、終活・・・大切であるかも知れないが、どう生きていくのか?
もうトシだから・・・という人間っていない。
政界が揺れている。
新党結成でいいことってあったっけ?と思う。
♪どんぐりころころ どんぶりこ こいけにはまって さあ大変!
そんな歌まで聞こえるほど。
記者会見の枝野さんのあんな表情ってみたことないね。
東日本大震災の時の発表の時とまた違ったね。
政界にはいったことがないから分からないが
本当に「国民」のことを考えているのか?不安が過る。
一体「日本丸」はどーなるのか?
最近は本当に外国の方々が多い。
特に耳にイヤホン?いれて携帯電話の相手と話しているのでしょうが、その声が結構大きい。
今朝も某駅の改札口を出たところで大きな声が響いていた。
私にはどうしてもこう聞こえてしまった!
「ゴルゴンゾーラ アヒージョ トンテキ キムチ~」
改札口を出たら、なんか笑いのつぼにはまってしまった。
2017年7月2日、東京都議会議員選挙投開票された。
地域政党「都民ファーストの会」が大幅に議席を伸ばしている。まさに圧勝である。
本日は東京都議会議員選挙。
朝一で行くつもりだったが、すったもんだ野暮用発生!いろいろありまして(笑)
なんでも投票率が前回を2ポイント以上上回るなど関心の高さが現われているようだ。
今回の都議選は、42選挙区の定員127に対し、259人が立候補を届け出ている。
小池知事を支持する勢力が関心の一つでもある。
本日20時に締め切られ即日開票される。
さてさて・・・
ニュースで4月18日、経産政務官を突如辞任した中川俊直代議士。不徳の致すところとか言ってしまえばそれまでではあるが、何があったのか?連日、そんなことばかりを追っているマスコミ。しかし、ちょろりと聞いてみれば、なんでもハワイで挙式?愛人からの届けでストーカー登録?挙句には、愛人の家の前で号泣して警察沙汰とか。正妻は癌で闘病中であるらしい。先般の女児の殺人にしてもその「家庭」が壊れても過ごさなければならない子どもたちのことを考えると言葉も失う。
しかし、「公用車が迎えに来るよ~だから朝には自宅にいないといけないんだぁ~」なんてふざけたことをいう二世、三世の議員には要注意である。
どうなることかと思っていたが・・・
豊洲市場の移転問題を検証する都議会の調査特別委員会3月20日、石原慎太郎元都知事の証人喚問が行われた。職業を問われた時に、しゃがれ声で「作家です」と答えたものの脳梗塞を患ったため「平仮名さえ忘れました」と告白。そうだったのですか・・・
しかし、拍子抜けの一時間。多分三時間の時間をとったとしても否めないな。
2017年という時代を生きている。
時々、「凄い時代の中だ」と感じる。
まず、仕事では「記憶の遺産」でかかわる10代の大学生たちと大正、昭和一桁の語り部の方々。半世紀以上違う人々の生活背景、そして特に日々の中でのコミュニケーションツールの多様性について考えさせられるのだ。
もうかなり前のことだ。
「一家に一台パソコンが家庭にという時代がくるだろう」などという予測をしたことがあった。数十年前にはかなりセンセーショナルな予測だった。今、こんなこと言っていたら「どうかしたの?」と疑われるだけである。
一家に一台、いや、一人に一台のパソコン時代も終わっている。
若者たちはウェアラブル端末。
そしてそのパソコンも触る必要がなかったわという高齢者たち。
「便利だから」と新兵器・携帯電話は所有していたとしても電話をかけたりかかってたきたりのみ。ネットの世界で買い物をするなど決して考えない。
仕事でいたしかたなくFAXは設置しているが・・・FAXが登場したあの時代も世の中が激変したと思った。しかし今ではFAXでのやり取りなどしている人々は少ないだろう。
これほどに生活の中のコミュニケーションツールは変化しつづけている。
今、刻刻と・・・・
しかし・・・
1月20日にドナルド・トランプ第45 代米国大統領が誕生し、この70代の人物がここまでツイッターという短文投稿サイトを使用して意見表明をあらわにするという時代が来てしまったというのは・・・わずか140 文字以内の投稿に、大手企業までが対応に慌てる時代。これはまさに想定外である。
いわば、いたって個人的な仕事とはいえ、世界に対しては影響力なしの自分の世界とはそれこそ「世界」が違うが。
最大の権力者の一言が短文投稿に一瞬でも感情表現をしただけでこれが、国際世論にまで影響を及ぼし始めた。
ブッシュ政権より支持率のもとでのスタート。レーガンの時もすったもんだあったがこの新政権はポピュリズム主導の劇場型政治の幕開けか。