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ch01.政治 | ichikoTV - Part 25 ichikoTV

‘ch01.政治’ カテゴリーのアーカイブ

2520億円

2015 年 7 月 17 日 金曜日

建設といっても一般住宅の建設費くらいのことくらいしか分からない・・・それもほんの少し。

1300億円から、2520億円と膨れ上がったという国立競技場の総工費の事。何度聞いても全く分からない。「誰が責任者だったか?」「リーダーは?」挙句、「教えてほしいよ」とコメントする建築家。あんぐりである。テレビにいろいろな人物の発言があるもののすべて有耶無耶である。

外出先のテレビ放映で見た。安倍総理の白紙撤回の表明。ゼロベースで再びということであるが・・・

しかし、そもそも“キーマン”だった東京五輪組織委員会会長の森喜朗元首相。この方った今更、何をいうのだろうか?競技場の屋根を支えるキールアーチと呼ばれる2本の巨大なアーチ構造について、「生ガキをドロッと垂らしたようなデザインはそもそも嫌い」と批判。その上「国がなんで2520億円も出せないなんて」と態度を一変。且つ、下村文科相大臣に対して「何もやっていない」と批判の数々。呆れて言葉も出ない。

とにかくゼロからのスタート。“有識者”とこれまた曖昧な表現の人々だけ集めていないいで実行していくしかない。

 

 

安全保障関連法案 可決

2015 年 7 月 15 日 水曜日

安全保障関連法案が衆院特別委員会で可決。7月16日に本会議が開かれ安保法案を採決することとなる。  自民と公明両党は16日中の衆院通過を譲らない構えであるが、強く反発する野党は採決を退席する方針。

日本を取り巻く環境は著しく変化してきている。単純な話ではない。感情に流されてはならず。

安倍晋三首相は国会での審議はさらに続くと・・・。もっともっと率先して国民への分かりやすい説明を。国民も感情や気分に流されず自分の意見を持って考えることしかない。

 

丸投げ

2015 年 7 月 2 日 木曜日

ギリシャはどうなってしまうんでしょうね?チプラス首相って・・・と、ため息が出てしまいます。6月下旬に国民投票の実施を唐突に表明。財政緊縮策を受け入れるかどうか?そんな重大な決断を要は国民に丸投げしたことでしょう。

東京の課題と未来像

2015 年 6 月 11 日 木曜日

昼は毎日メトロポリタンアカデミーに出席。東京都知事・舛添要一氏の講演。演題は「知事になってわかったこと 東京の課題と未来像」。

東京都知事選挙に圧勝した時のことを思い出す。元厚生労働大臣の知名度に加え、自民、公明両党の支援を受け終始優位に選挙戦を展開したな。

目先の事だけでなく、5年10年、いやもっと先々のビジョンを描いていくこと、これが大切である。舛添さん、宜しく願います。

 

 

 

町村信孝前衆院議長 逝去

2015 年 6 月 1 日 月曜日

自民党の町村信孝前衆院議長の逝去のニュースに驚く。昨年、12月に第75代衆院議長に就任、今年の4月15日に体調不良を訴え、入院された。70歳という若さで・・・と残念でならない。自民党にとっても痛手であろう。

 

 

安全保障関連法案が閣議決定

2015 年 5 月 14 日 木曜日

2015年5月14日の夜、安倍総理の記者会見が行われた。安全保障関連法案が、閣議決定された。会見の中では「存立危機事態」「重要影響事態」といったよくよく考えると実に分かりにくい言葉が出てくる。は一般の人々まで浸透しているかといったらNОである。特に海外の現場をふむ自衛官も防衛の省内からの疑問と不安の声は上がるはずである。一般への説明の不十分さは否めず。一般への内容の理解の為には論議を深めていくしかない。

元首相?

2015 年 3 月 10 日 火曜日

ネットニュースで元鳩山首相・・・という文字を見て、一瞬、そんな時代があったっけ?とぼやけていた、いや、完全に忘れ去っていた。
「鳩山由紀夫元首相がウクライナ南部のクリミア半島を訪問」というタイトル。この方の頭の中って本当にどうなっているのか?不思議というか恐怖さえ感じる。この方の首相時代の日本があったことを思い出す事も恐怖。
だから思い出さないことにしたい。国益ということばも無いのだろうな。相変わらずの軽率極まる行動。何にも不自由しないご身分なら゛じっとしていることも大切では?

第9回社会貢献活動見本市 無事に終了!

2015 年 2 月 28 日 土曜日

本日は第9回「社会貢献活動見本市」が池袋西口の勤労福祉会館で開催された。朝から「としまの記憶」をつなぐ会の出展。ブースの取り付け、展示物などの用意に追われる。11時。開会式も華やかに!それからというもの、どっと会場に来場者が入場する。終了の17時の後は懇親会へ。高野区長、小池ゆりこさんも来場し、どっと賑わう。45の出展と様々なシンポジウムの開催も無事終了。来年はいよいよ第10回であるが、会場は・・・今年5月に新しくなる豊島区の新庁舎での催しとなるであろう。本当に楽しみである。そして「としまの記憶」も着々と動画を記録している。一年を経るたびにされは蓄積していく。こうしたことを大切に感じる気持ちと心、いつまでも持っていたいと思う。

時代はかわる 少年法の改正は?

2015 年 2 月 27 日 金曜日

世の中にはあれこれと仰る方も多いが、選挙権年齢を18歳以上に引き下げる公職選挙法改正案が今国会で成立する見通しになっている。やはり、こうして民法改正で成人年齢も引き下がった場合に少年法の年齢を合わせるべきなのだろう・・・と思える。

この何日か川崎市で起こった中学生殺害事件のことを考えているが、どうしても理解に苦しむ。多分?と予想していたがやはりというかどうも未成年の逮捕であった。このところ、あまりにも想像を絶する刑事事件が多すぎる。対象年齢を18歳へ引き下げるなど少年法の改正の必要性はあると思える。そして加害者の氏名法報道についても然りであろう。

 

 

昼下がり

2015 年 2 月 17 日 火曜日

午後から商工会議所関連の講演会へ出向く。講師は政治評論家の田崎史郎さん。そこまでしゃべっちゃうの?と、まあ、政治の裏話もたいそう聞けて・・・楽しいひと時であった。時代も川の流れ・・・か。