来月3月13日に迫った「文京映画祭」。
いよいよツメの作業がごった返してきた。
どんなにごたごたしても、人の感情がブレぶれになっても
ひとつひとつ丁寧に。
冷静沈着に。
礼儀正しくすすめ!である。
来月3月13日に迫った「文京映画祭」。
いよいよツメの作業がごった返してきた。
どんなにごたごたしても、人の感情がブレぶれになっても
ひとつひとつ丁寧に。
冷静沈着に。
礼儀正しくすすめ!である。
何でも練習とは継続することが大切!です。
・・・とはいうものの、暫く、発音のレッスンサボっていたもので、その滑舌の悪さ。
ぞっとするほどのレベルの低さへ、ドーン!である。
昨日は大正大学礼拝堂で表現学部の学生の「としまの記憶」発表会。メイキング映像も観て、最終的には人気投票を。今年の前半、後半の語り部の方々の作品を改めてみることで、改めて時間の大切さを感じる。1年生そして上級生の投票結果の相違がまたまた面白い。
今春、いよいよ上映会へ・・・
★1年生たち自身による「代表作」投票結果
1位:「南長崎の子供たちの遊び」
2位:「出会いの場だった池袋西口の「池袋浴場」」
3位:「巣鴨プリズンからサンシャイン60へ」
★上級生による「代表作」投票結果
1位:「出会いの場だった池袋西口の「池袋浴場」」
2位:「南長崎の子供たちの遊び」
2位:「池袋氷川神社の裏山でやんちゃした中学時代」
2位:「根津山の防空壕と机のない大塚台小学校」
こよなく江戸を愛する仲間たちと検討中であった七福神めぐり。
今年は亀戸七福人へ。
亀戸といえば「大根」ということで、ランチは大根料理で舌鼓。亀戸大根は別名「お多福大根」と呼ばれるそうです。
なんでも文久年間(1860~1864)から大正・昭和のはじめ頃まで、その名の通り亀戸で栽培。しかし、宅地化が進んで、今では「幻の大根」らしいです。
いざ‼「亀戸升本本店」へ。お店の前には大根が・・・【写真】
http://masumoto.co.jp/ja/honten/
さてさて、七福神めぐりスタート。
通常のおすすめのルートは・・・
常光寺【寿老人】→東覚寺 【弁財天】→天祖神社 【福禄寿】→龍眼寺 【布袋尊】→毘沙門堂(普門院内) 【毘沙門天】→香取神社 【恵比寿神】【大国神】そして亀戸駅へというものらしいですが、何せくちゃきくちゃワイワイ騒ぎながらの七福神めぐり。
今年も何卒何卒宜しくお願い致します!とばかり。
道祖神と白いネコちゃんの姿があまりにも愛らしくバシャッ!【写真】
めぐり終わって、亀戸駅近くの江戸切子の工場へ。実は、ロックグラスがほしくてたまらなかったのだが・・・いやぁ~目玉の飛び出るほどのお値段です。良いものは違う~のでしょう。しかし、説明を聞けば聞くほどに、そんなに容易くその色味が出るわけでも、輝くわけでもない秀逸の職人芸のたまものということが分かる。
ちょっと財布と相談して・・・
深い紅色のロックグラスを購入した。
ややや・・・ちと予算オーバー~(^^♪
佳き新年に乾杯といくか!
。
朝から大正大学表現学部へ。一年生の「記憶の遺産」の編集が纏まったのでその確認作業。毎年、その年度の学生のタイプっていうのかな?違うね。昔、学校の先生がなんで、生徒の名前をよく覚えているのかって不思議だったが、仕事とはいえ、多分この学年の「差」の面白さなんだと思う。学年の個性っていうものなのだぅなぁ~なんたかんだと・・・着々と進む。

朝一番から「文京映画祭」の撮影の為に文京区根津神社へ。エキストラの方々がご高齢者が多いので、とにかく心配していたのが天候。気象庁の過去5年の天候を調べておいて、先ず大丈夫とは思っていたが、やはり、私って晴れおんな?晴れわたり、気温もまあまあ。それだけで救われた気持ちになる。観光ガイドの方とぞろぞろと坂道めぐり。文京区は坂道の多さが23区内ダントツなんです。おばけ坂なんて、本当に面白いですよ。
まあ、キャストの方々が、たとえ!台詞棒読みだって気にしない。みんなで作り上げるということが何よりも大切なのだから。
予備日を考えていたが、着々と進み、夕方終了!皆さま、お疲れさまでした!
なんともホッと・・・
熱い珈琲が美味い‼
全く・・・である。
時間がないはいいわけでしかない。
しかし、わさわさしていて、その間は、まともに読書ができなかった。
醜い言い訳なのかも知れないが・・・
電車での移動中などにちょこっと
待ち合わせなどで時間に余裕ができた時にカフェでちょこっと
今は、じっくりと本が読みたーい!のである。
ということで冬休み用?正月用にと数冊買いこむ。
今年はゆったりとした気持で年賀状は書けない。
校了前の原稿入稿、映画祭の脚本チェック、新規の企画書作成、その他諸々数字の整理、税務処理、
賀状はすっきりと諦めることにしよう。
数時間でもいいから読書したい
するぞ
するぞ
朝一から文京映画祭の打ち合わせ、配役もロケ地もジャジというか漸く着地。
その為に脚本の一部書き直し、手直し。
とにかくこれからは集中あるのみ!
鮟鱇、海鼠、河豚、牡蠣・・・冬の季語って本当に最高ですねぇ。句よりもついつい、食べることが先になってしまいそうです。日本の味覚って!いいですね。
朝から大正大学のスタジオへ。いよいよ、表現学部の後半グループの「記憶の遺産」の撮影。語り部の皆さんのアテンドというか、その時の気持ちも大切にしながら控室で話す。一般の人は、ステージの強いライトやキャメラをあてられると、緊張そして興奮するものだ。
今日もコツコツと。決して、一過性のことで済んだということでなく、数年先、数十年先のことを考えながら・・・