来年3月13日開催の「文京映画祭」の作品の詰めの作業へ・・・脚本、演出と諸々。役を急に降りる人もいて、まあ、なんでもいろいろあるものである。とにかく前へ前へ!
‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ
とにかく!前へ
2015 年 11 月 24 日 火曜日記憶の記録 決して無駄ではない‼
2015 年 11 月 19 日 木曜日大正大学でのブリーフィング。後半の学生さんたちに語り部の皆さんのことをはなしながら、いろいろ・・・思うことも多く。こうして、毎年毎年が経っていくと本当に今年生まれた学生さんと出会うこともあるのか?とふと考えていた。表現学部はマスコミに強い?学部で、人気が高く、学生の数は安定している。しかし、その語り部の皆さんがゆくゆくは・・・なんて、当たり前でもあまり口には出さぬことを思ってしまう。きっと、今、コツコツと作業している「記憶の記録」は今後、かけがえのないものになっていくのだろうと思う。特に、現代はデジタルであるからこそ、良い時期に良いことを手掛けたと思う。
まあ‼人生って“ひょん”ばかり
2015 年 11 月 11 日 水曜日文京映画祭の日程が決まった。2016年3月13日。そこまでにどう着地させるか・・・ということでありまして。しかし、人生って“ひょん”なことで始まって、ドラマ展開が多すぎ。最近みる夢も妙にドラマ展開で、我ながら「大丈夫?」って笑ってしまう。とにかく冷静に冷静に進めていこう。
地道 刺激そしてまた地道・・・
2015 年 11 月 5 日 木曜日昼過ぎから、大正大学表現学部へ。一年生の画像の確認作業に入る。1作品が3分~4分ほどに編集された動画のタイトルづけはやはりなかなか難しいものだ。それも戦争知らない世代の子どもたちよりまだ下の18歳の学生さんたちである。日本が戦争に負けたなどということは彼らにとってほとんどピンときていないのだ。戦争の中を生き抜いてきた語り部の方々の話は・・・やはりちんぶんかんぷんなのであろう。
思い出せば自分も新聞社に入りたての時、原稿の見出しなど、とんでもないものをつけていたと思う。当時は整理部に行き、整理記者の方々からいろいろ指導を受けた。取材し原稿におこす。その前に一体この内容の中で何がテーマなのか?ポイントなのか?を探し出すことの難しさ。これさえわかっていれば、それを常に念頭において取材進めればよいのだ。しかし・・・こう書いてしまうのは簡単ではあるが、やはりまとめる、編集するということの難しさ‼
ある時、当時の編集長が明けても暮れても、(じどりは当時何文字か忘れているが)30行ほどの地域原稿を書けと命じた。いきがっている自分としては、まとまった記名の原稿を書きたいとどれほどに願ったか。しかし明けても暮れてもこの仕事の連続である。ふつうは嫌気がさす。勿論、自分も嫌気がさしていた・・・しかし、ある時、ゲーム感覚でこの30行ほどの原稿の見出しを何文字以内で完成させてみようと思った。その時から、何かが弾けた。面白さに気づいた時だった。
人はよく「継続は力」とは言うが、コツコツという行為に時々飽きるものだ。何かパッとした刺激がほしくなり、すぐ輝く未来が見えることもないその地道な行為を拒否したがる時もある。時々、こんなトシになってもある‼ そんな時は一晩寝てしまうことだ。やけくそになって電話したりメールしたりする人もいるが、とにかくカレーではないが一晩熱くなった脳を冷やすことが大切である。
刺激ばかりでは人は・・・たぶん狂ってしまうかも知れないな。
「としまの記憶」をつなぐ会 上映会
2015 年 11 月 3 日 火曜日本日は「としまの記憶」をつなぐ会の2014年度の新作上映会と懇親会。毎年、70作品ほどの蓄積をしていくことが、「今の作業」は時々しんどいと思うこともあるが、とにかく、しっかりと、そしてできる限り蓄積していくことが大切であると思っている。しかし、コツコツ・・・実に愚直なる行動である。それは縦糸と横糸を織り、そして、弛まぬ努力で織り続ける行為にも似ている。
日本語
2015 年 10 月 26 日 月曜日最近の日本語の乱れというか・・・時々気になって眠れない時がある。未来の日本人の言葉ってどうなっているのだろう?と。
さて、佐賀県鳥栖市の市内全ての小中学校の授業に全国でも珍しい「日本語」を新教科として取り入れたという。「国語」とは別に「日本語」という授業があるということで、素晴らしいなあと思った。
地域色を前面に出した教科書を独自に作成しているようで、まだ現物はみていないのですが、日本人としての“教養”を是非とも、全国で徹底してほしい。
ちぎり絵
2015 年 10 月 14 日 水曜日ちぎり絵作家・鳳宮子さんのちぎり絵の実演画像です。
お時間のある時にどうぞ見て下さい。
ここさけ!秩父が熱いです
2015 年 9 月 27 日 日曜日今、秩父が熱いのだ。
実は映画「心が叫びたがってるんだ」の聖地巡礼に行く“若者”が多い。
モデルとなっている高校は足利南高校だが、メーンの舞台は埼玉県秩父市。
実に聖地巡礼をしやすい・・・さてさて、行ってみるか!
イベント最終日! 有難うございました!
2015 年 9 月 22 日 火曜日
「戦後池袋」のイベントも本日最後となりました。9月22日のギャラリートークは 「歴史として見る池袋―ヤミ市とそこからの出発=副都心形成へ」を石榑督和さんhttp://researchmap.jp/ishigure/が分かりやすく、そして興味深く解説。(写真左下)
最終日ということもあって多くの方々が参加してくださいました。皆さま!、有難うございました!
しかし、今回、何よりもビックリシャックリしたのが、石川巧教授http://univdb.rikkyo.ac.jp/view?l=ja&u=1177の研究ターゲットである膨大なる「カストリ雑誌」であった。本当にぶったまげた!戦後の混乱の時代に咲いたあだ花?いや、凄い・・・出版に少しはかかわっているからこそ、その凄さにただただ圧倒された。自由に当時の風俗に触れる来場者たち。(写真右)





