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ch04.カルチャー | ichikoTV - Part 44 ichikoTV

‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ

戦前、戦中そして戦後の雛祭り

2014 年 1 月 24 日 金曜日

東京の九段下にある「昭和館」で、 第48回資料公開コーナー  戦前~戦後の「お正月」と「雛まつり」が行われている。3月の桃の節句「雛まつり」を楽しみのひとつ、さて、戦前から戦中・戦後の「お正月」や「雛まつり」の様子を雑  誌の表紙や挿絵に掲載しているものがあり、今回はそれらが紹介されている。3月9日(日) まで。 昭和館1階ロビーです。

    ケース 1.お正月   少女倶楽部(歌留多會) 昭和12年1月発行

                      キンダーブック(おしょうがつ) 昭和28年1月発行

    ケース 2.雛まつり コドモノヒカリ(ヒナダンガデキマシタ) 昭和18年3月発行

                      キンダーブック(ひなまつり) 昭和33年3月発行

    ほか額展示/ニュース映画で伝える 等

   詳細は   : http://www.showakan.go.jp/floor/1f/shiryo/index.html

  ◆ 特別企画展イベント  紙芝居定期上演会

 また、 所蔵する紙芝居約500点の中から、数点を選び紙芝居師・梅田佳声さんらが実際に  演じる紙芝居の上演会も。

  日時     : 平成26年1月26日

  会場     : 昭和館1階ニュースシアター会場

  入場料   : 無料

  上演時間 : 1回目 13:00~13:40 / 2回目 14:00~14:40 / 3回目 15:00~15:40

  出演者   : 梅田佳声、森下昌毅、スズキスズ、他

  上演内容 :「娘の手紙」他

  詳細は   : http://www.showakan.go.jp/events/kamishibai/index.html

 昭和館

〒102-0074 東京都千代田区九段南1丁目6−1
TEL 03-3222-2577

落語会

2014 年 1 月 23 日 木曜日

立川ぜん馬さんの落語会へ。江戸の人々の生活を想像しなか゜らの落語は本当に楽しいものだ。落語はいいね。さこみちよさんの三味線も味わいぶかい。

ドキュメント「SWITCH」

2014 年 1 月 22 日 水曜日

以前、村上和雄先生のドキュメント「SWITCH」を見て、考えること、感動した。全国で自主上映会を開始しているので。都合の良い方は是非、一度、見ていただきたいと思っている。1月、2月は千葉、愛知、京都、東京、広島での開催。 

●1月26日(日)13:30~

主催:Spiritual Medium 鈴木 しのぶ様(窓口担当)タイドランドブックス大山 優様

イベント名:映画「SWITCH」上映会 in 空と山と海の見えるシェアアトリエ「KANAYA BASE」

開催地:千葉県富津市・KANAYA BASE

 

●2月2日(日)18:00~

主催:一般社団法人日本セルフコードコンディショニング機構 村田隼人様

イベント名:JSCC PREZENTS スイッチ 上映会

開催地:名古屋市・名古屋東文化小劇場

 

●2月11日(祝火)12:30~

主催:京都生涯学習カレッジ株式会社ニュークリアス 辻中公様

イベント名:京都生涯学習カレッジ(株)ニュークリアス創業30周年記念講演会&スイッチ映画上映会

開催地:京都市・京都伏見カムスホール

 

●2月15日(土)10:00~

主催:一般社団法人ビジョンネット様

イベント名:第0回 母と子で一緒に楽しむ映画祭

開催地:港区・スタジアムプレイス青山コンファレンスセンター

 

●2月15日(土)13:00~

主催:にじいろハート 今村久仁生様

イベント名:SWITCH上映会&鈴木七沖監督講演会

開催地:広島市・安芸区民文化センター

 ※詳しいお問い合わせ先は下記URLをご参照ください

http://www.sunmark.co.jp/switch/event/index.html

 また、「自主上映説明会」も、SWITCH本編を鑑賞した後に、監督の鈴木さんからの説明がある。質疑応答も。参加費は無料。ご興味のある方は是非とも。

自主上映説明会 

日程:2014年1月24日(金)

開催時間:14:00~2時間半程度

場所:サンマーク出版本社(東京都・高田馬場)

電話:03-5272-3113

参加人数:10名様限定※事前予約が必要

参加費:無料

申込み方法:必須事項を明記のうえ、以下のメールアドレス宛にお問い合わせください。

 メールアドレス:switch@sunmark.co.jp

件名:「自主上映説明会申込み」

本文:●お名前●ご住所●ご連絡先●参加希望日時 

【お問い合わせ】サンマーク出版 チーム・スイッチ

切手の奥深さ

2014 年 1 月 15 日 水曜日

電子メールが生活のほぼ大半を占めていると、たまに封書や絵葉書を出す時、かなり切手にこだわる。ビジネスとは全くかけ離れた場合の切手は楽しいの一言につきるほど!日本には四季があるから特に楽しいのだ。草花でも季節の息吹を感じていいものだ。先般も浮世絵の切手をはってある方に出したところとても喜ばれた。記念切手は楽しみにひとつでもある。目白に「切手の博物館」http://www.yushu.or.jp/museum/という世界でも珍しい、切手に特化したミュージアムがある。ここが実に楽しい。世界初の切手「ペニー・ブラック」(1840年イギリス発行)をはじめ貴重な切手を堪能できる。いよいよ来月はバレンタインデーであるが、2月1日(土)~2月14日(金)「愛の切手展」もある。また3月30日(日)まで、国、地域別に民族衣装の切手を紹介する「民族衣装」展も開催される。月曜日休館。

素晴らしき季語

2013 年 12 月 10 日 火曜日

師走になってふと気づく。
君島先生に俳句を習い始めて、そろそろ3年ほど経つ。
毎月、5句を提出するのだが、その季節の「季語」を意識する。
多分、俳句に関わらなかったら、これほどに季語に対して敏感にはなっていなかったと思う。
そうそう、中学生の時の国語の授業で時間は止まっていたと思う。
「俳句ってやりましたよね~」とか言いながら。
ひと月に5句提出する。
単純計算すると1年で60句。それに3年を掛けるとざっと180句作ったのか。
しかし、忙しさに負けそうになって「ああ!今月は無理!無理!」と思うことがある。
そこを「えいや!」と俳句の頭に切り替えるのだ。
あれこれ何も考えずに「空」の世界へ入っていく。
あまりにもヘンテコ日本語が氾濫している昨今、腹も立たなくなってる自分。
これじゃいけないなと思いながら、一か月の細切れの時間に「空」の世界へ入る。
さあ、提出だ。