サイトトップ

ch04.カルチャー | ichikoTV - Part 43 ichikoTV

‘ch04.カルチャー’ カテゴリーのアーカイブ

小林カツ代さん お別れの会

2014 年 3 月 31 日 月曜日

2014年3月31日(月)。帝国ホテル富士の間で『小林カツ代さんお別れの会』があった。祭壇というよりステージには満開の桜の中で笑っているかっちゃんの写真。献花をする。会場内には多くの書籍たち。そして愛用のキッチン道具も展示されていた。若かりし頃のかっちゃんの写真も多数展示。ただただ懐かしい。神楽坂女声合唱団はかっちゃんが心をこめて作詞した団「緑の星に」を歌う。元団員との懐かしい再会もあった会場。こんな日はくるのか?と考えたこともないことが人生にはある。いつも前向きでケタケタ笑っているかっちゃんにしんみりした気持ちは大敵と思って、みんなでワイワイとね。

 

「あっという間につくった料理はおいしい!なぜなら「気合い」が入っているから。」   小林カツ代

 

忘れませんね。いろいろなことを。駅の階段をハアハア登りながら「私、考えついたのよ、今」と編集中の書籍タイトルを言っていたあの日。「階段、登りきった時でいいって~」と言ってもハアハアとのぼりながら何度も言うかっちゃん。楽しかったね!可笑しかったね!

フライパンひとつあればどんな料理だってできる!と当時の私には信じられない魔法を教えてくれたかっちゃん。

「あんた、料理人になるわけじゃないんでしょ?ばかねぇ~それなら使いなさいよ」と野菜の皮むき器を勧めてくれた。どんなに料理がはかどったことよ。

次々と思い出されることを大切にしていこう。

忘れずにしていこう。

 

 

「今」こそが大切!

2014 年 3 月 15 日 土曜日

 朝一番で立教大学へ。放送研究会のメンバーのインタビュー撮影した映像の編集チェツク。原稿作成もそうなのだが、数時間のインタビューの原稿を如何に要点をまとめていく作業というのは難しいものだ。何でもかんでも、いわば「捨てたくない」ということになる。となると、意外と冗長で面白くなくなる。如何に(捨てること」がポイントである。日常生活ではいちいち会話をどうしたこうしたということがない。時間とともに流れ去っしまうから問題は起こらない。ということでなかなか気づかぬことがこうしたシーンでは多いものだ。資料の取り扱い等も丁寧に指導していく。

 午後からは大正大学の学生たちの撮影した動画の編集チェツクへ。学生たちは一年生なので18歳とか19歳である。成人式前、自分はどうだったか?と遠い昔を思い出してみると、とんでもない行動もしていたなと。まだ、パッションのようなものがあっちへこっちへぶっ飛んでいく、そんな年齢だった。且つ生意気!そんなことを考えながら、一作品、一作品を丁寧に確認していく。

 100作品ほどがもうすぐ出来上がる。今は多分、それほど゜のバリューを感じないかも知れない。しかしこのインタビューの語り部の方々の動画が半永久的に「記憶」として遺されていくことが如何に「今」で゜なくてはならなかったことが分るのだ。流行語ではないが常に「今でしょ!」なのだ。

「マンガ・アニメと観光」

2014 年 3 月 14 日 金曜日

NPO法人日本マンガ・アニメトキワ荘フォーラム主催「マンガ・アニメと観光」(後援:観光庁、豊島区、(公財)東京観光財団他、協力:(社)日本漫画家協会)をテーマにイベントが開かれる。入場無料。

 【日時】4月5日(土)6:00pm~8:30pm(開場5:30pm)

【会場】イーストステージいけぶくろ(豊島区民センター文化ホール) 豊島区東池袋1-20-10

 http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/

【アクセス】JR山手線池袋駅東口下車徒歩約5分、豊島区民センター6階

【 PROGRAM 】

 ◆ 講演: 地域の資源を活用した観光による地域振興

   新垣慶太氏(観光庁地域振興部観光資源課長)

 ◆ パネルディスカッション:マンガ・アニメと観光戦略

   NPO法人秋葉原観光推進協会、西武鉄道スマイル室、金沢市、葛飾区

 (進行:小室廣佐子東京国際大学教授・元TVキャスター)

 

【申し込み】 

参加申込には氏名(必須)、ご所属、連絡先(電子メール)を明記して下さい。

事務局 豊島区南長崎3-16-6(トキワ荘跡地)日本加除出版株式会社内

E-mail jimukyoku@tokiwasou.jp

FAX 03-3953-5772

 

魅惑の押し花

2014 年 2 月 27 日 木曜日

押し花作家の庄村昌子さん。初めての出会いは知人に誘われて行った「押し花」展。当時、私の頭の中には「ん!押し花ね」というくらいの単純なイメージしかなかった。しかし会場で庄村さんの作品を見た時の衝撃はかなりのものだった。息をのんだ。まさか!と。

目の前には咲き誇る桜。そして猫柳で作られた富士山。もう、声も出ないほどに驚いた。これまでの単純で浅はかな自分の発想に、これはいけないと感じた瞬間だった。信じられなかったが、苺の押し花?押し苺?を購入した。今の季節は土筆、ぜんまいといった春の息吹を感じる作品を部屋に飾っている。娘さんがマネジャーをしているがこの度、ネットショッピングをたちあげたと連絡があった。やはり実物の作品を見るのが一番であるが、先ずはサイトを是非、ご覧ください。

http://www.rakuten.co.jp/shouko/

 

直木賞作家・山本兼一さん逝去

2014 年 2 月 13 日 木曜日

「利休にたずねよ」で第140回直木賞を受賞した作家・山本兼一さんが2月13日に亡くなった。千利休の美意識と死の真相に迫った「利休にたずねよ」。昨年、市川海老蔵さん主演で映画化されヒットした。享年57歳。若すぎます。ご冥福を祈ります。

遺伝子の講演会 ご案内

2014 年 2 月 10 日 月曜日

遺伝子という言葉が最近は結構身近にあるようです。

 新三木会 : 第43回講演会のご案内です。

  日時: 2014年2月20日(木) 13:00-14:30

  演題:『遺伝子解読と医療革命』

  講師: 井上 健 氏 国立精神・神経医療研究センター室長

  申込先:shinsanmokukai@gmail.com    受講料2000円  学生500円

 

  今後の医療は遺伝子抜きでは始まらない。 2003年にヒトゲノム計画により、我々が太古の昔より引き継いで来たヒトのDNA情  報が解読され、その医療への応用に胸を躍らせたのはもうひと昔になりつつある。  その後に急速に進歩したゲノム解析技術,とくに新しい解析機器とin cilico解析  と呼ばれるコンピューター解析の実用化により、このゲノム情報とそれを用いた研  究の成果は、急速に我々の身近な医療現場に応用されつつある。

  一方で、個人、あるいは子孫の将来までも「予言」してしまうなど、我々はこれま  で人類が足を踏み入れたことのない世界に突入しつつある。DNA,ゲノムといった基礎知識から、ゲノム科学の現状、そして来るべきゲ  ノム応用医療にどう向き合っていくべきか、実例を示しながら概説する。

  ◎ 新三木会 ホームページ http://jfn.josuikai.net/circle/shinsanmokukai/

        今後の講演予定及び今までの講演 (PDF版 講演記録を掲載)

           http://jfn.josuikai.net/circle/shinsanmokukai/kiroku.html

 

マンガ業界の未来を語る

2014 年 2 月 8 日 土曜日

トキワ荘プロジェクトからのご案内です。

2014年2月19日(水)に、杉並区阿佐ヶ谷ロフトAでマンガ業界の未来を語る、比較的にエンタメ色の強い?真面目なイベントがある。「勿論お酒あり食事有りで、業界内外の方を集めて、濃い目のマンガ業界話が出来る楽しいイベントを目指す。出版社の方、作家さんがお見えになると思いますので、楽しんでください」とのこと。ご興味のある方は是非お申込み下さい。

★詳細なイベント内容、チケットのお申込は下記です。

http://www.tokiwa-so.net/event/140219.html

セミナー「豊島区 川の歴史・文化の思い出を記憶する」

2014 年 2 月 5 日 水曜日

NPO法人「としまの記憶」をつなぐ会で、いろいろ語り部の皆様の貴重なお話をインタビュー取材、映像化している。今年もまた、大正大学の表現学部、立教大学放送研究の学生さんたちとともに動画の編集に携わった。

 ところで、これまでの活動の中で、この記憶を集めながら、語り部の皆さんの頭の中に残る、川の記憶が大変興味深かった。「あの川は何川だったのか?」「あの小川は?」と続く質問を聞くうちに、ひとつのセミナーを思いついたのだ。ズバリ「川企画」であった。

民俗学者の柳田國男は、「川は、日本の天然のもっとも日本的なるものであった。」とも言う。大なり小なり、河川は上流から河口まで、大地を刻みながら多彩な風景と文化を育んできたといえる。

豊島区にも嘗ては川が流れ、上水も敷かれていた時代があった。河川から田畑へ流れる用水路もあった。現在私たちが歩いている道は昔、川であったところもある。川の歴史、そして川沿いに生まれた文化について水辺の面影を辿っていく。まずは豊島区からということで企画した。全3回シリーズである。ご興味のある方は是非ご参加ください!

 

水辺の面影を辿る

「豊島区 川の歴史・文化の思い出を記憶する」

(豊島区・豊島新聞社・東京商工会議所豊島支部後援) 

 

 【実施概要】

◆期間:平成26年4月5日~5月10日。各土曜日。

◆時間:13時15分~14時45分

◆定員:50名

◆受講料:全3回で4,500円(1回1,500円)

◆会場:淑徳大学池袋サテライト・キャンパス

http://ext.shukutoku.ac.jp/open/guid/

◆講師:山田智稔(相模女子大学名誉教授)・本田晴彦(美術家 彫刻家 アトリエ村資料室代表) ・語り部 / 海保 洋一・紙芝居 / 別所弘一 ・岡本まゆみ

全コーディネーター 吉田 いち子

 【講座内容】

第1回

4月5日(土):「池袋モンパルナス 川沿いに生まれた文化とは?」

本田晴彦(美術家 彫刻家 アトリエ村資料室代表) 

パリのセーヌ左岸、モンパルナス駅近くにciteシテあるいは colonieコロニ と呼ばれる芸術家の集落がいくつかあったように、嘗ての池袋でも、停車場から歩ける範囲には麦畑や大根畑や、葦や芒がおいしげる湿地に、貸アトリエの集落があった。セーヌ左岸と谷端川辺りに生まれた芸術家たちの文化とは?川にまつわる絵画や写真を見ながら楽しく考えていきます。

 

第2回

4月12日(土):「豊島区を流れていた川の歴史を学ぶ」

山田智稔(相模女子大学名誉教授)

豊島区にも谷端川(小石川)、弦巻川、水窪川(日の出川)、谷戸川(谷田川・藍染川)の4つの川と、千川上水が流れ、人々の生活に強くかかわってきました。何故、流れは暗渠化されたのか?地図とスライドを見ながら川の歴史を学びます。

 

第3回

5月10日(土):「紙芝居を楽しみながら みんなで語ろう!川の記憶」

語り部 / 海保 洋一・紙芝居 / 別所弘一・岡本まゆみ)

古くから豊島に伝わる民話をもとに作られた紙芝居「小さい桶・むじなの恩返し」、そして「千川上水物語」。日頃より地域の子どもたちをはじめ高齢者の方々に、昔、豊島区には美しい川が流れていた話、水や土の大切さを伝える活動をしている「千早語り部部会」による上演。この回では参加者が持ち寄った写真や絵などを見ながら、記憶を語るなど参加型の講座を実施します。

 

【講師プロフィール】

第1回 

本田晴彦(ほんだ はるひこ)

美術家 彫刻家 アトリエ村資料室代表

美術作家として現代美術を国内外で発表 多くの展覧会も企画

アトリエ村のそばに住み アトリエ村に関しての研究もする

 

第2回 

山田智稔(やまだ ともとし) 

専門は、暮らしの場としての都市空間の歴史的研究と建築の設計。また、インテリア、住居、建築を中心にデザイン教育にも関わる。現在は、50年近く暮らす豊島区域に関心を持ち、区内を散歩し踏査することに努める。併せて、「普通の人」の「暮らしの記憶」を残すことが地域にとって重要であると考え、<「としまの記憶」をつなぐ会>の設立に参画し、代表理事の任に当たる。

 

第3回 

語り部 / 海保 洋一(かいほ よういち)

現在、要町3丁目町会町会長、区民ひろば千早 副理事長をつとめる。

紙芝居 / 別所弘一(べっしょ こういち) 、岡本まゆみ(おかもと まゆみ)

 

【申し込み】

豊島区南池袋1-26-9 7階 「淑徳大学エクステンションセンター」公開講座 

TEL03-5979-7061   FAX 03-3988-7470

メール ext@ccb.shukutoku.ac.jp

まさに万能!

2014 年 1 月 30 日 木曜日

夢のような万能細胞「STAP細胞」のニュースには驚いた。開発に携わったのは理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子さんをリーダーとする研究チーム。最近は小保方晴子さんのような理系の方をリケジョと呼ぶらしいが、それはどうでもよいとして、なんでも博士課程を卒業して3年目の成果だというではないか。ただただ絶賛!である。とにかく努力家ということだが、髪振り乱してでせはない。お洒落にも気をつかう女性である。努力家でお洒落とは!まさに万能!ということ。それに、おばあ様が下さったという割烹着がまたいいではないか。最近では、おかあさんたちが作る居酒屋でしか見なくなった割烹着?。白衣とはまた別の魅力がある。このことから巣鴨の商店街でも「割烹着」が売れ始めているそうだ。ピシッと白く清潔感溢れる割烹着。これからも、日本女性の威力をみせていきたいものだ。

中国伝統文化を復興

2014 年 1 月 25 日 土曜日

知人からの情報ですが昨年4月に東京で公演されたニューヨ-ク発の中国文化団体が「2014年米国神韻世界ツアー日本公演」として戻ってきたとのこと。「まずはこの映像を見てください」ということで見ましたが・・・いやあ、すごいですね~!こんなことって出来るの?という感じです。

★映像の一部です↓
  http://ja.shenyun.com/jp

 なんでも、この公演は今の中国とまったく関係なく、中国本土から離れていたアーティスト達が、破壊されていた中国伝統文化を復興するために作られたものということです。 古典舞踊を通して5000年中国文化をステージで再現します、パックスクリーンは3D技術を使い、公演中の生演奏は中国と西洋楽器融合したものということです。  欧米でも非常に高く評価され、生演奏の交響楽団はカーネギーホールとケネディーセンターで単独公演されたそうです。今回の日本公演は結構、迫っていますが・・・・是非、興味のある方はどうぞ。

1月29日~2月2日   東京新国立劇場

2月5日~2月6日   神戸国際会館  国際ホール