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ch10.生活 | ichikoTV - Part 21 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

ビジネス運アップ?仕事部屋の絵とは

2020 年 11 月 19 日 木曜日

友人から絵画をいただいた。なんでも、その女流画家が亡くなって、絵画の興味がないご兄弟が全て処分するということを聞いてもう、「捨てないで!」と慌てて行動したという。その方はご夫婦だけだったので、所謂、相続に関してはまあ、世間で言われる事が諸々あったのだと・・・勝手な類推。「残ったものだけど」と友人が言い、私は驚き、「いいの?」と残りの油絵と水彩画を全8点を送ってもらった。

最近、知人がオフィスを変えたりいろいろあって「どうかなぁ?」と聞いてみたが、「大きすぎるな」と断られ、ある集会施設でも「地震があったら怖いしー」など。なかなか難しいね、絵のある暮らしって。

私は「無題」という椅子とテーブルだけのデッサン画がとても気に入り、それは廊下に飾った。そしてヨットが停泊している海の風景画は仕事部屋に飾った。「いいじやない~」と思いながら、何気なくビジネス本を読んでいたら、「仕事部屋には海や船の絵がビジネスアップにつながる」なんて書いてあり、しばし「むむむ?」とフリーズ(笑)見事に海とヨット、そして背景の街の様子がなかなかいいではないか!

気分上昇の一日が始まった。

香水の想い出

2020 年 11 月 17 日 火曜日

瑛人さんの「香水」という曲がヒットしている。

ゆったりとしたビートとアコースティックギターの響き。ふっと振り返りたくなる衝動があった。

そして「別に君を求めてないけど 横にいられると思い出す 君のドルチェ&ガッバーナの その香水のせいだよ」というフレーズなのだろうと思った。所謂、サビ?「ド~ルチェ・ア~ンド・ガッバーナー」というカタカナ。よくぞ!と言うほど上手くはまっている。この香水を知らない人にとっても「なに?」と惹き付ける。うまいよねぇ~♬

あっ!思い出した。

それは、もう昔の昔のその昔くらいの話。

「その香水の香り・・・好きです」と言われたことがあったな。

仕事上、普段はあまりつけない香水。その時は、たまたまイタリアのある香水(ド~ルチェ・・・でなく)を少しだけ。当時はその香りが大好きで、確か、個人輸入したものだった。

今では本当に香水をつけない生活だが・・・

あれって?灼熱の恋でもなく?

ふっとあまずっぱい思い出に微笑んでしまう。

2021年の手帳ってどうする?

2020 年 11 月 14 日 土曜日

いろいろな手帳の紹介がくる。あっという間に終わろうとしている2020年。さて、いつもいつも使っているシステム手帳がなんとも現在の〝感覚〟に合わなくなってきている。どうしたことか?と自分でも不思議なくらい、妙に分厚いし、そんなに無理しなくても・・・という声さえ聞こえるほど。ある時からシステム手帳にぎっしり詰まった予定が当たり前のようになっていたことを思い出す。しかし、今年はどうだ?中止、延期の数々。日延べといっても、コロナという見えない強敵を相手に、日延べもあっぬたものでないことに気づく。まだまだ、みなさん、コロナという強敵の怖さを知らないよっといいたいくらい、いろんなことを享受し始めている。ちょっと想像力もったほうがいいんじゃないか?と思うほどに呑気。

さてさて・・・そんな中で、「やめた」と思った。システム手帳ではないものに移行しようと思った。あの驀進するらような業務と時代の風に乗っている時こそがシステム手帳だったのかも知れない。

天気の記録をしたい。あの雲の様子など書いておきたいし、どんな風が吹いたかも書き記したいとつ思った。そう、小学生の夏休みを思い出すけど。毎日の天気の記録が大好きだった。そして、これからは、感動した「言葉」とか気づいたことを記録したいと思った。

2020年という年

2020 年 11 月 13 日 金曜日

ふつうにカレンダーで予定を見ていて気付いた。本当に2020年がもうすぐ終わろうとしているではないか?と。多分、どちらかというと神経質にいろいろ考えてしまうタイプだから反省しつつ次の事を想定して進んで、まだ考える。

とにかく読書量が増えた。これはコロナのおかげかも知れない。見えていなかったものが見えてきた。これもコロナのおかげかも知れない。

経済がどうなっていく・・・このままいけば・・・と結構明るい表情で「忙しい」と連発している人々も多い。そんな人々やそうでないぼんやりして見えた人でも鋭い考え方をしているなど差異も見えている。

今朝がた、ある写真家と電話でしゃべった。「自粛中は自粛せず、ガラガラの電車に乗って海に行った」と。作品を撮りまくったのかと思った。それにしても電車がガラガラにすいていたというのは!「海辺のベンチでパンを食べようかと思ったらトンビに持っていかれた!」と。その光景が頭に浮かび、久しぶりにおなかの底から笑えた。

ある意味、コロナの恐怖もかかえながらも、予定に詰まっているイベントの数々。想定してたら胃痛もしてくるが・・・かなり鋭くなってきた直観力を信じようかと思った、こんなこと言ったら笑われるな。

十三夜

2020 年 10 月 29 日 木曜日

今日は十三夜。日本古来のものです。十三夜の月は、十五夜の約1ヶ月後であることから「後の月」ともよばれます。

 

深まる秋・・・

2020 年 10 月 20 日 火曜日

いきなり寒くなってきた。真夏の猛暑の日々にあっては「早く冬がこないか!」と極寒にも憧れるが、このところ20度をきると本当に辛くなってきた。薄着の人たちを見ると、別の星の人かと思ってしまうほどだ。いやますます寒くなる。こんなに寒さに弱かったっけ?と思う。深まる秋を冷静に味わって行こう。鍋料理が美味しい季節!と頭に叩き込んでみるのもいいかも知れない。今年は台風も上陸していないのでなんでも紅葉が見事だとニュースが伝えている。山も美しいだろうな。紅葉もいいなと、このコロナウイルスが早くなんとか収束しないものかと・・・ただただ願うばかり。

当たり前の行事であるものが当たり前ではない・・・

2020 年 10 月 16 日 金曜日

10月末から12月まで立教大学で秋期講座のコーディネートをしている。歴史記憶のthemeで、本夕は「法明寺」の近江ご住職と打ち合わせ。実はこの時期は本来、雑司ヶ谷はお会式で賑わうのであるが今年はお会式は中止である。

今回の講座であるが、学生ともZOOMでの対応となる。打ち合わせ中、「こんなことってあるのかなぁ?」とぼんやり思いつつも、疑問の渦でいっぱいになっても、兎に角、時代の変わり目の潮流にのらないと!と思って進めていく。

お会式について、また「年末年始そして節分もね・・・どうなるか」とご住職が呟く。当たり前に感じていた年中行事が当たり前でなくなっている!という現実に気づくのである。

取材を終えて、寺を出た時は夜の空気はもう冬の寒さであった。

機種変しました

2020 年 10 月 15 日 木曜日

スマホは持っている。しかし決して使いこなしている!とは言い難い。

「それにしても・・・遅いなあ・・・なんてこった」と思っている時に携帯のショップから「吉田さま、そろそろ」と言う連絡が来た。おっ!すごいタイミングだと思ったが、私のようにぼーっとしているものに対してのアプローチはプロにとってはたやすいことなんだろうと思った。

機種変更へ。

今や2年が機種変更のタイミングらしい。いやぁ・・・そんな・・・と思いながらも5Gとやらに機種変した。

「一体、あなた、何するの?」と自問自答してみたが、調べてみるとなかなか凄い世界が繰り広げられる。ぼーっとしていても着実に未来へ「おいで~おいで~」状態である。

その動きの速さ!

昔々、画像が出てくるまでのあの小刻みな時間と時代を思い出すと、確実に全てが進化している。ただただすごい!と感服。

「いい仕事しなくっちゃ!」と思っているうちにきっと2年が経つのだろうか?(笑)

時は待ってくれないよ!

台風14号

2020 年 10 月 9 日 金曜日

私の記憶では10月というのは天候に恵まれた月。スポーツ観戦も芸術鑑賞も旅行も10月は間違いなし!であったが・・・今日9日は台風14号の北上と秋雨前線の影響で、西日本、東日本の太平洋側を中心に雨。量は増えており、四国や紀伊半島、伊豆諸島などですでに100mm以上の雨を観測している。

そして朝から「寒い!」のだ。冬用のコートをごそごそと探し始める。ダウンでもいいかもと思うほどに気温低下している。明日は朝から取材だというのに・・・少し憂鬱である。

 

もうすぐ世界恐慌というけれど・・・

2020 年 9 月 22 日 火曜日

副島 隆彦さんの「もうすぐ世界恐慌 そしてハイパー(超)インフレが襲い来る」を読み終えた。

 

「新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大し、世界の金融市場はパニックに陥った。コロナ大暴落だ。株価急落に危機感を強めた世界の中央銀行は、リーマン後と同様にまたぞろお札を刷り散らして、市場の動揺をおさえるのにやっきだ。しかし、金融市場は乱高下を繰り返し、いっこうに安定しない。新型肺炎のパンデミックは単なるきっかけにすぎない。世界中で実施されていた株の吊り上げ相場の化けの皮がはがされつつあるからだ。世界経済のインチキがこれから露呈してゆく。すなわちドル覇権の崩壊だ。」

そして、アメリカの衰退はのスピードを早めて、米ドルは紙切れと化すとまで書かれている。

多分ね、インフレにはなると思うが・・・今、何が必要なのでろうか?