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ch10.生活 | ichikoTV - Part 32 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

酉の市で!

2018 年 11 月 13 日 火曜日

1年に一回は集まるメンバーがいる。産経時代の仲間たちである、別に同期ということでなく、もう先輩も後輩もということがなくなった仲間たちである。

今日がこの日「酉の市」であった。新宿にちょっと早めに集まって、もうワイワイガヤガヤ。地方からの仲間は東京に宿をとっての参加である。皆がこの日を本当に楽しみにしている。

景気がいいのか?悪いのか?いつもより確実に混雑していた。そして大きな熊手が目立った。このことを友人に話したら「景気悪いよ~苦しい時の神頼みじゃないの?」と彼女は言ったが・・・私は景気が良くなっているんじゃないの?

自分もいつもより大きな熊手を買ったよ!商売繁盛!家内安全!

「来年も集まろうな!」と皆で誓った。私たちは2人の仲間を失っている。かけがえのない仲間たちとのかけがえない時間が過ぎる。みんな笑っている!もう宵っ張りじゃい。いつも有難う!

 

 

個人データ

2018 年 11 月 13 日 火曜日

先般、チャージまんたんにしたSuicaをボーッとしてかなり狭い駅構内で落とし紛失。使用禁止の手続きをとったものの既に残高は「ああ、ゼロですね」と言われ素早い!と思いながら「あぁぁぁ・・・」と落胆していたところ、冷静にいろいろ調べてくれる人がいた。

こういうことって結構あるらしいよ。例えば、ある一例。ある日「警察です。息子さんがSuicaを拾って使いましたね」というケースもあったそうな。その他、いろいろなケースがありすぎで、まるで、刑事ドラマを見ているようだった、しかし、個人データというものが、そこまで追い詰めたということだ。

多分、現金を落とし、それを拾って使っても多分分からないままだろう。また記名式でないSuicaも分からないままだろう。

しかし誰の所有のものかが分かった時はこの「個人データ」というのは本当に鋭く食い込んで、全てが露呈してしまうことが分かった。いやあ、すごい世界であることを知った。何時何分にどこで何を購入したか?までつぶさに判明してしまうということだ。

今後は、スマホケースにちょぃと挟んで~はやめよう。きちんとパスケースに入れて、バッグなどにいつものように縛り付けていることにしようと誓った。何よりもボーッと歩くのはやめよう・・・

今宵 十三夜

2018 年 10 月 21 日 日曜日

2018年10月21日、今宵は十三夜。十五夜の後に巡ってくる。旧暦の9月13のお月見のことだ。中秋の名月の後なので、「後の月」と言われたりもする。十三夜には栗や枝豆を供えることから「栗名月」「豆名月」ともいう。

空気が冷たく、夜空には輝く月が!それは、いつまでも見ていられるほどに美しい。

情報過多、光溢れる現代生活の中で、ふと想像してみる、昔々の人々の生活の事を。見上げるとそこには輝く月や星があっただろう。何を考え、思ったのかと。そんな想像も楽しい夜。

 

マスクが手放せない日々

2018 年 10 月 12 日 金曜日

いきなり肌寒くなりました。

風邪ひきさんが多いです。

ちょっと熱か?と思うとすぐにインフルエンザ検査をされます。

違うとそれでほっとはするものの、本当に街中ではマスクが手放せません。

スケジュール表を見ると12月22日の「神楽坂女声合唱団」恒例クリスマスチャリティディナーショーも含めて、年末まで、ぎっしり?

風邪よ、こないで~(^^♪

進化するモビリティーサービス

2018 年 10 月 5 日 金曜日

日々、飲酒しての運転、また高齢者たちのアグセルとブレーキの踏み間違いなどによる交通事故のニュースを見る度に、自動運転も含め、何とか自動車に新しいサービスが出来ないものかと考えていた。

トヨタ自動車とソフトバンクが自動運転技術など新しいモビリティサービスで提携すると2018年10月4日に発表。まさに歴史的な一歩だ。新会社「モネ テクノロジーズ」を設立して何と2018年度中に事業が開始される。

孫さんの「モビリティで世界一のトヨタと、AIのソフトバンクが新しく進化したモビリティを生む」と断言。移動するコンビニやオフィスその他、新たなサービスが想定されている。「思いもしない」そんなサービスが展開するのだろう。「考えられない」ことも「あったらいい」なんて夢もいよいよ現実に。まさに未来が拓かれていく。

 

台風25号接近・・・

2018 年 10 月 4 日 木曜日

このところいきなり気温が下がっている。夏の酷暑のことを忘れてしまいそうなほどだ。ひんやりした空気はなかなか気持ちがよく仕事ははかどる。

しかし、また台風25号が接近している。沖縄地方や、前線に近い九州南部・奄美付近で雨脚が強まっている。前線の北上に伴い、西日本・東日本でも太平洋側から雨の範囲が広がっていくだろう。週末のことが気にかかる。

台風24号の暴風雨の怖さは初めての経験かも知れないな。あの日、一晩中眠れなかった。25号よ、静かに過ぎて下さいと祈るばかりだ。

素晴らしき!ノーベル医学生理学賞

2018 年 10 月 2 日 火曜日

スウェーデンのカロリンスカ医科大は2018年10月1日に、ノーベル医学生理学賞を京都大学・本庶佑特別教授(76)と米テキサス大MDアンダーソンがんセンターのジェームズ・アリソン教授(70)に贈ると発表した。

街では号外が配られ、人々は口々に「おめでとう!」と歓喜した。

本庶さんのグループが見つけたブレーキは「PD―1」という分子。新しいタイプの治療薬の開発につながる!その成果は、「オプジーボ」などの免疫チェックポイント阻害剤と呼ばれる薬に結びついた。既に臨床事例も多く「先生は神様なんです」とステージ4だった癌の患者さんが回復していく二ユースを見て「癌革命到来」と感じた。

かいつまんでみると「体内では通常、免疫が働いて癌細胞を異物とみなして排除するが、免疫細胞には自身の働きを抑えるブレーキ役の分子があるため、癌細胞はこれを使って攻撃を避けて癌が進行する。ブレーキ役の分子の役割を発見し、この働きを抑えて癌への攻撃を続けさせる新しい治療を提案」したのである。

これまでの癌治療といえば、外科での手術、放射線、抗癌剤が中心だった。髪が抜け、吐き気との闘いがあった。自分も家族、友人たちの悲しい闘いをどれだけ見てきたことか。そんな時、「人間には免疫というものがあるのら!何とかならないのか?」と漠然と思い続けていた。だからこそ、未来が拓かれたと思う。「免疫という力で癌を治す」という第4の道だ。見事!拓かれた!

おめでとうございます!

 

 

台風に慄いた夜

2018 年 10 月 1 日 月曜日

台風24号の凄さ。恐怖を感じたほどだ。深夜から明け方にかけて関東上陸ということで、雨風どころではなかった。暴風雨だった。すると想像もしないいろいろなものが凶器になるかと思うと暴風雨の中を諸々片づけたが・・・

二ユースで言っていることが理解できない。なんでもコンビニのガラスが割れたと・・・。カーテンしめて窓から離れる?この人何言っているの?と思いながらも恐怖との闘いの夜であった。

まあ、次に25号がいやな方向で来ている。太平洋高気圧の出方が一緒だ。昨年は10月23日まで台風襲来があった。デスクの上でどーしたこーしたの自分の恐怖などたかがしれている。自然を相手に仕事をされている方の恐怖は計り知れない。

 

金木犀と銀木犀

2018 年 9 月 28 日 金曜日

ふわ~っと金木犀(キンモクセイ)の香りに包まれた。この香りが好きという人と嫌いという人が結構わかれる。中には「トイレの芳香剤と同じ」という表現をする人もいる。

しかし9月の終わりころから10月にかけての短期間、この香りがすると何故か安心する。

そして実は、なかなか知られていないが銀木犀(ギンモクセイ)という植物も存在する。香りは金木犀ほどでなく、白い花を咲かせる。

10月はそんな楽しみもある。

公衆電話

2018 年 9 月 27 日 木曜日

今どきの子どもたちは「公衆電話」を知らず、そして「かけられない」という番組を見て、なーるほと!そんな時代なんだと思った。まず電話ボックスにどうしたら入れるのか?もまごつき、10円玉を受話器を外さずかけてみている。10円玉がコロンと落ちてきて「かけられなーい」と言っている姿。あああ、こんな時代かと思った。

もう生活の中では身近なものではないのだ・・・と思いつつ、2011年3月11日の東日本大震災の時の駅の様子がうかぶ。街中の人々は必死に公衆電話の前に並び、必死だった光景だ。スマホも何もかも通じなかったあの日。都心の交通は麻痺し、メールも何も無理だった。公衆電話に人々は群がっていた。公衆電話の少なさに嘆きも聞いた。電話番号がスマホに入っている人は番号の検束も出来ず右往左往していた。どうしようもない脆弱さを見た。

そのうち、ツイッターの呟きを信じた人たちが騒ぎ出したのだが、私はどうも信用出来ず何とか、パソコン通信は出来ないものかと。原稿締め切りに間に合ったものの先方だって右往左往しているに違いないと思った。本当に手も足も出ないという時に、手帳にメモしてあって公衆電話を使える人がどんなに優位だったか、目の当たりにした。

公衆電話・・・そしてダイヤル電話、プッシュ電話もあった。端境期というのだろうか、全く知らずその「時代」を生きていくしかないのだと思った。

ふっと・・・スマホもない時代が思い出された。歌謡曲はそんな「時代」を如実に語る。

松山恵子の『お別れ公衆電話』は「♪汽車に乗ろうと 思ったものを駅の喫茶の公衆電話 いつかかけていた」と切ない女ごころを歌い、小山明子の『恋に落ちて』では 公衆電話ではなく自宅の固定電話だろう。「♪ダイヤル回して 手を止めたI’m just a woman Fall in love」と歌う。切ない女心には「公衆電話」は必須アイテムだったのだ。今なお、スマホの中でその女心は現役であると思うが・・・

公衆電話や自宅固定電話ではないが、コミュニケーションツールの一つとして野口五郎の『私鉄沿線』では「♪伝言板に君のこと 僕は書いて帰ります」とある。当時、駅には伝言板というものがあって、そこに「先に行く」「1時間待った」というような短いMESSAGEが書かれたものだ。時折、その内容の面白さに暫く立ち止まって読んでいたこともあった。心情を吐露するものもあった。

しかし、今どきの若者にはこのような世界は「古典文学」なんだろうなと思うと何か笑いがこみ上げてきた。いずれは、スマホを中心として、ラインだなんだかんだも「古典文学」の世界になるのだろうかって。

ただ、〝以心伝心〟は、太古から未来まで永遠かなと思う今日この頃である。