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ch10.生活 | ichikoTV - Part 35 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

2018年 立夏は5月5日

2018 年 5 月 5 日 土曜日

5月5日といえば「子どもの日」。

実は夏がいよいよ始まる「立夏」でもある。

ちなみに来年は5月6日もだが・・・

柏餅、粽なども、子孫繁栄、邪気払いなどそれぞ意味を持つ。

本当に日本古来の人々の知恵には驚かされる。

穀雨を過ぎて育ったソラマメ、玉ねぎなどが旬の食べ物であるということも、理にかなっているのだ。

そして今年の5月はいつになく「暑い」ようだ。

地球の歴史をぱらはらといていくとる何となくわかる。

要は、氷河期に向かっていく中での出来事か。噴火や地震も多くなる。時間をみて、歴史年表と地球の出来事を照らし合わせてみようっと!楽しみだ。

宇宙からのプレゼント

2018 年 5 月 1 日 火曜日

2018年5月1日。

あらら・・・もう5月ですか・・・

さてさて、本日夜、いや、深夜に晴れていれば空を見上げてください。

満月と木星が!!

宇宙からのプレゼントでしょう(^^♪

 

 

よみがえったハサミたち

2018 年 4 月 30 日 月曜日

ハサミとペーパーナイフが修理を終えて手元に戻ってきた。とんでもないほど昔のものだ。確か、父親が使っていた時は深い緑色の革のケースにしまっていた?記憶の片隅で、思い出が動き出した。

見事な切れ味に感動した。きめ細かな、プロの「技」のなせるものなのだろう。何もせず放置して、しようもなければ捨てるしかないと思っていたハサミとペーパーナイフ。

感謝!

 

ツツジ

2018 年 4 月 22 日 日曜日

昔、大人たちが騒いていても子ども時代は、それほど感動しなかった。

しかし、今では「実に綺麗!」と思う季節になった。

「躑躅」という漢字を確か、教科書で見た時に不思議な感動に包まれたことがあった。あの時は「何なの?これ」って感覚であった。

昔、中国で毒性のあるツツジを羊があやまって食べ、もがいて蹲まってしまったところから「躑躅」になったようですが・・・クイズに出題されそうですな。

記事を書くとき、たとえ「躑躅」であっても「ツツジ」と表記する時もあった。「やはり躑躅がいい」とあたまの中は駆け巡ってもだ。

山手線のホームからその美しい躑躅が見える駅がある。電車に乗ると、窓には切り取られた躑躅はまるで絵画のようだ。

もうすぐ初々しい夏も到来だ。

火を見たことがない子どもって?

2018 年 4 月 14 日 土曜日

最近の小学生で、「火」を見たことがない子どもがいるというテレビ番組を見て驚いた。一瞬「うそでしょ?」と思ったが、例えば、オール電化のマンションや一般住宅での設備がそうであれば多分「火」は見ないかも知れないなと・・・。

理科の実験をどうするか?など論議していたが、アルコールランプ?など使わないと理科の実験にならないでしょ?。

家庭の中から「火」が消えたのか・・・

ガスの不完全燃焼の火の色

仏壇のろうそくの揺らめき

マッチの火の色とあの硫黄のにおい

「それ、なんすかぁ?」などと、「火」を全く知らない世代が出てくるのだろうなって思った。

そうそう、古い話だけれど、キャンプで飯盒炊飯なんてしないんだろうなぁ。あの火加減の難しいことといったらない。

七輪で焼く魚の旨さ

火鉢の灰の中のあの秘めたような熱い正体!

生活の基本というのかなぁ

抗菌されたモノ、清浄された空気、適度な湿度

そんな空間で快適な生活をしていくのかな?

あああ!原始人に近い私は何か、すえおそろしい気がした。

開花が早まっている?ネモフィラも満開

2018 年 4 月 11 日 水曜日

やはり・・・というか開花が早まっている。桜にしても、昔は(随分昔ではあるが)入学式の時に見事であった記憶がある。

お花見も早まっている気がする。

なんでも、ひちたなか海浜公園のネモフィラという花があるが、これは和名を瑠璃唐草というほどり美しい青色であり、みはらしの丘一面が青く染まり、空と海の青と溶け合い絶景ということだが、何と、今が満開だそうだ。そして、ゴールデンウイークが懸念されているという。確かに一週間は早いかも知れない・・・ちょっと心配である。

ぶった切って!立春

2018 年 2 月 4 日 日曜日

昨夜、遅ればせながらに「鬼は外」と豆をまく。

これをするとしないとは大違いだからだ。

過去とか未練とがぐちゃぐちゃしたものをぶった切る為の「豆まき」。

縛られていることの辛さに慣れてしまう事が多い。

そしてマンネリほど楽なことってないから。

ぶった切って、今日は「伊勢会の新年会」の為、東京大神宮へ。

いよいよ立春!

過去最強の寒気って何よ?

2018 年 1 月 26 日 金曜日

日本列島が凍ってしまったように寒い。雪国生まれの人さえ「寒い」というのだからかなりだと脆弱な私は思ってしまう・・・これほど、寒さに弱かった?

1月24日(水)から、「年に数度レベルの寒気」日本列島に過去最強クラスの寒気が流れ込んだ。

25日(木)の朝は全国的に今シーズン一番の冷え込みになり、東京や横浜、銚子でも氷点下3度。この東京で氷点下3度なら34年ぶりとか。あああっ~。

 今週末まではこの寒さが続くという。せめて・・・零度に。
寒いと体調崩すのはなんでだろう?と思ったが、要は首回りが大切なのだ。ここを温めるとなんと幸福なことか。随分ラクになる。

草津白根山

2018 年 1 月 23 日 火曜日

いやあ・・・驚いた!23日に噴火した群馬・長野県境の草津白根山の火口は、警戒を強めていた「湯釜」ではなかったということ。気象庁が3000年間も噴火していないとみている2キロ南の「鏡池」付近だった。事前の現象もなく・・・噴火警戒レベルも低かった。こんなことが起こるのだ。今後は何でもありだね。

 

天気予報

2018 年 1 月 22 日 月曜日

最近の天気予報はよく当たる。

占いではないのだから今では「当たる」「当たらない」はおかしいかも知れないな。

しかし予報通り!東京も大雪でありまして、20㎝はすぎていた。

4年ぶりとか。

しかし猛烈な寒波は暫く日本列島を覆うようだ。