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ch10.生活 | ichikoTV - Part 39 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

アートとお花見情報

2016 年 3 月 28 日 月曜日

ちょっとお花見情報を(^^♪

B-galleryはwww.Bgallery.info3月29日(火)~4月10日(日)まで開廊8周年記念・長はるこ新作展 B-cushion ploverシリーズを開催中です。(後援:GNA日本ギャラリーネットワーク協会)

また、4月2日(土)18:00~はお花見カクテルパーティー&元首相官邸ピアニスト岩崎良子ジャズミニライブ(500円)。自由学園明日館http://www.jiyu.jp/の桜は重要文化財を背景にライトアップされて息を呑む美しさです。開廊14:00~18:00 自由学園桜見学会の会期中は21:00まで開廊。休廊:月曜/祝日 〒171-0021東京都豊島区西池袋2-31-6重要文化財フランク・ロイド・ライト設計自由学園明日館西隣。

Tel&Fax 03-3989-8608

 

 

 

 

年度末

2016 年 3 月 18 日 金曜日

世間一般では「年度末なんで・・・」と3月そのものの忙しさと慌ただしさを伝えてくる。

且つ、こちらも伝える。

しかし、本当に息つくまもなく過ごすことの多い3月。

昔はもっとのんびりと、弥生の風にふかれ、ひな祭りなんぞ愉しんでいたなぁと思う。

このところ、「ごめんなさい」と自分の何かに呟く。

呟きは呟きでしかない・・・というのにね。

 

雛納め何も変わらぬ時過ごし

旅心

2016 年 3 月 17 日 木曜日

春の風は不思議だ。

ふつふつと・・・

旅に出たい・・・そんな気持ちがふつふつと。

単線に一人揺られて山笑ふ

ヘンテコリン

2016 年 3 月 14 日 月曜日

「メール出しても返事が来ない‼」とある知人が怒っていた。

「最近の若者ってみんなそうなの?」と付け加えた。

「みんな」ということに対して「yes」とはとても言えないが・・・

やはり、返信なしは確かに多い。

しかし、仕事が絡んでいる場合は一応、メールは返信するのがよかろう。

メールだけでなく、電話もヘンテコリン会話が実に多い。

「はぁ~、お留守ですかぁ? じゃあ、折り返します」

全くハテナマークである。

そもそも、こちらからかけた(=折り)ことに対して相手からかけなおしてもらう(=返す)」で「折り返し」という意味。「折り返しお電話くださいますか?」は良いけれどね。

あるビジネス書では

「お待たせしました」→4コール以上

「少々お待ちください」→30秒以内

「しばらくお待ちください」→1分以内

「少しお時間よろしいでしょうか」→3分くらい

「すぐに」「ただちに」→5分以内

「折り返し」→5分以内

「のちほど」→30分以内

「後日」→2日以内

そのような説明があった。

先般、「もうすぐ着きます」と言った人が到着したのが二時間後だったということがあった。事故にあったということでなく、その人にとって二時間は「もうすぐだ」と言い張った。

 

昔、「ご無沙汰~」を沖縄の人は一週間ぶりでもそう言ってしまう人が多いと聞いた。その点、北国の人は数年、数十年・・・と聞いた。

最近、こんなどうでもいい?いや、本来、どうでもよくないヘンテコリンが多すぎる。

思えば、自分も時々口に出している言葉が最近実に・・・だと思うことがある。

としまものづくりメッセ

2016 年 3 月 2 日 水曜日

「第9回としまものづくりメッセ」 が3月3日(木)~5日(土) 10:00~17:00(最終日は16:00まで) サンシャインシティ 展示ホールBで開催されます。入場料は無料です。招待券なくても自由には入れます。是非、お時間あればのぞいてください。「豊島の選択」のアーカイブも作り、販売致します!ブース名は『創発としま』です。

詳細はこちら

http://www.toshima-messe.jp/

 

 

日本病

2016 年 2 月 24 日 水曜日

嘗て「イギリス病」という言葉が喧伝されたことがある。産業革命後のイギリスの歴史を紐解いてみるとあの「ゆりかごから墓場まで」ととう福祉大国を建設され、すると国民がどう変化していくのかかが分かる。

金子勝さんと児玉 龍彦さんがそれぞれの分野で纏めているが、『日本病』という本が出版されている。岩波新書。サブタイトルの長期衰退のダイナミクス・・・ありゃりゃ。

「忙しい」「忙しい」といわば、目先のことだけにひっちゃきになって、“この世で一番忙しいのは自分だ!”と思っていたら・・・まずは、この地「日本」の将来について考えてみてもいいだろう。

春の光

2016 年 2 月 20 日 土曜日

確か・・・

小学生低学年のころだったか。

バケツに水をはり、水面に綺麗な葉を浮かべた。

冬の寒い朝。

朝起きると、その薄い氷には葉がおさめられ、それは額縁にいれられた絵画のようだった。

いつまでもキラキラと輝いていた。

小さな子どもの小さな感動。

思えば、昔は冬という季節は徹底して寒かったのだ。

寒い寒いと言いながら・・・あっという間に春の光。

もう春が訪れている。

 

 薄氷にひとすじ描く陽の光

生活のひとこま

2016 年 2 月 15 日 月曜日

友人の一人が「古い切手」を集めている。「集めてどうするのか?」とふだんの私ならしつこく聞くであろうに、どういうわけか、コツコツと封筒やらに貼られた切手をこちらもある程度まとまると渡したり送ったりしている。そんなこんなしていると、改めて切手の美しさや面白さに気づく。

そういえば、あまり実務的な書簡でなければ日本の「季節」を意識して貼っていることに気づく。また、浮世絵、日本の風景、世界遺産、建物など相手の趣味趣向などに拘っている・・・そんなことに気づく。

小学校の時に集めていた「切手」。ある日、もういらない‼と思って、リサイクルショップか何か、渡してしまったことがある。今となっては、ただただ残念で、友人に渡したらどんなに喜んだことだろう!と思うのだ。

しかし、断捨離とまでいわなくても、生活の「荷物」は出来る限り減らしていくほうが良い。書きやすい筆記用具とお気に入りのノート。そして、どういうわけか、ずーっと故障しないカメラ。デスクを眺めているとなかなか「詩的」な気分になってくる。

万年筆のインク。

ブラックとブルーの二色。

しようもないな・・・どっちも好きだから。

 

節分

2016 年 2 月 3 日 水曜日

季節の変わり目。

立春が1年の始まりと考えると本日節分は大晦日?

昔は「せちわかれ」と言われ、立春、立夏、立秋、立冬と季節の始まりの日の前日を節分と言ったとか。

今では、立春の前日だけ「鬼は外~福は内~」と言って豆まきしますね。

この何十年?しっかりとトシの数の豆は食べなくなりました(笑)

まあいずれにしても「変わり目」が大切です。

 

子どもの朝食

2016 年 1 月 19 日 火曜日

現代人は忙しい。

大人も子どもも、確かに忙しいのだろう。

ダイエットだから~「食べない」という人もいる。

スムージーが流行っているから~「毎朝新鮮な食材で」という人もいる。

朝は旅館の朝食並みに作りますから!という人もいる。

いろいろあっていいのだけれど・・・

 

ただ、成長期の子どもたちにとっての朝食。

これは家庭での「基本」だと思う。

 

そうそう、あの朝靄のような湯気の様子。

いまだ心をくすぐる。

何か、心臓がどきどきするくらいの朝の忙しさ。

その中での家族たちの声・声・声

慌ただしくも「朝食」を摂るという習慣。

自分の中では当たり前の習慣だと思っていたが・・・

 

http://www.asahi.com/articles/ASHCZ469THCZTIPE00W.html

「豊島区でも始めましょう!」の声。

確かに、悪いことではない・・・と思うが。

 

何かが変化しているんだな~