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ch10.生活 | ichikoTV - Part 40 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

生活のひとこま

2016 年 2 月 15 日 月曜日

友人の一人が「古い切手」を集めている。「集めてどうするのか?」とふだんの私ならしつこく聞くであろうに、どういうわけか、コツコツと封筒やらに貼られた切手をこちらもある程度まとまると渡したり送ったりしている。そんなこんなしていると、改めて切手の美しさや面白さに気づく。

そういえば、あまり実務的な書簡でなければ日本の「季節」を意識して貼っていることに気づく。また、浮世絵、日本の風景、世界遺産、建物など相手の趣味趣向などに拘っている・・・そんなことに気づく。

小学校の時に集めていた「切手」。ある日、もういらない‼と思って、リサイクルショップか何か、渡してしまったことがある。今となっては、ただただ残念で、友人に渡したらどんなに喜んだことだろう!と思うのだ。

しかし、断捨離とまでいわなくても、生活の「荷物」は出来る限り減らしていくほうが良い。書きやすい筆記用具とお気に入りのノート。そして、どういうわけか、ずーっと故障しないカメラ。デスクを眺めているとなかなか「詩的」な気分になってくる。

万年筆のインク。

ブラックとブルーの二色。

しようもないな・・・どっちも好きだから。

 

節分

2016 年 2 月 3 日 水曜日

季節の変わり目。

立春が1年の始まりと考えると本日節分は大晦日?

昔は「せちわかれ」と言われ、立春、立夏、立秋、立冬と季節の始まりの日の前日を節分と言ったとか。

今では、立春の前日だけ「鬼は外~福は内~」と言って豆まきしますね。

この何十年?しっかりとトシの数の豆は食べなくなりました(笑)

まあいずれにしても「変わり目」が大切です。

 

子どもの朝食

2016 年 1 月 19 日 火曜日

現代人は忙しい。

大人も子どもも、確かに忙しいのだろう。

ダイエットだから~「食べない」という人もいる。

スムージーが流行っているから~「毎朝新鮮な食材で」という人もいる。

朝は旅館の朝食並みに作りますから!という人もいる。

いろいろあっていいのだけれど・・・

 

ただ、成長期の子どもたちにとっての朝食。

これは家庭での「基本」だと思う。

 

そうそう、あの朝靄のような湯気の様子。

いまだ心をくすぐる。

何か、心臓がどきどきするくらいの朝の忙しさ。

その中での家族たちの声・声・声

慌ただしくも「朝食」を摂るという習慣。

自分の中では当たり前の習慣だと思っていたが・・・

 

http://www.asahi.com/articles/ASHCZ469THCZTIPE00W.html

「豊島区でも始めましょう!」の声。

確かに、悪いことではない・・・と思うが。

 

何かが変化しているんだな~

冬の陽

2015 年 12 月 29 日 火曜日

昼から今年最後の打ち合わせ・・・

冬の昼下がりの陽って優しい感じがする。

春より優しさがあるなって。

とにかく、お疲れさまでした2015年!

暖冬

2015 年 12 月 17 日 木曜日

暖冬とはいえ、やってきました冬将軍ですか・・・

しかし、外出の時のコートで判断すると・・・やはり暖冬であることが分かる。

 

費用対効果って?

2015 年 12 月 2 日 水曜日

都内某所ちょいと高級な喫茶店へ。次の用件まで40分ほどの時間があったので、原稿のチェックをしようと席についた。

「コーヒーを」と言うとウエイトレスがニコリと微笑む。

はて?背後から聞こえてくる「費用対効果」という言葉。連呼に近い。何気なく振り向いてみる。ビジネスマン2人。仕事の話か?としばらく話を聞いていた。

いやはや!すごい費用対効果があるもんですなあ~

聞いていて、びっくりですよ~

 

「だからね、向こうから会いたいって東京に来てくれれば・・・そりゃいいんだけどね~」

「つまりそれが、費用対効果大ということですね?」

「ははは!そうそう!」

 

そうですか‼ えっ?

なるほどねぇ。

いわゆる遠距離恋愛とかしているんですか?

新幹線!新幹線!と言葉の端々に出でくる、交通費とかその他諸々の諸経費が計算されているんでしょうか?

しかし、この男性がそんな計算をしているって相手の女性は分かっているのかしらん?

 

そうそう、昭和歌謡のお話しですが『木綿のハンカチーフ』という歌がありましたね。

太田裕美が透き通る声で切なく歌ったあの歌。

流行りの指輪を送った男も最後に言う。

「恋人よ 君を忘れて   変わってく ぼくを許して」

そして更に言う。「毎日愉快に 過ごす街角   ぼくは ぼくは帰れない」と言ってしまう。

女は一言最後のわがままとして贈りものをねだる。

「ねえ 涙拭く木綿のハンカチーフください」なんてね。

このハンカチーフという言い方が実に・・・意味深でもある。

しかし、多分、都会でウカれている男は気づかないのでしょうね~(^^♪

誓い合った二人でさえ、「距離」とは二人を遠ざけてしまったのだろう。

昔、東京発新大阪行の最終列車「ひかり」があったな。

出発時刻は21時ちょうど。

シンデレラで主人公が舞踏会に行くための魔法の解ける午前零時に見立ててダイヤが組まれていた。

恋人たちは週末に出会い、そして別れていく・・・

日曜の夜の新幹線。

プラットホームで何やら呪文・・・

今思えば何ともロマンチックであるなあ。

江戸の近松の心中ものまで行くと行き過ぎだけどねぇ、男と女って「費用対効果」まで出されたたら一巻の終わりじゃないの?

あまりにも・・・切ないね。

その、男の彼女はどこにいるの?。

九州か?関西か?

「いいから、早く別れなさい」と伝えてあげたい。

あああ~またまたお節介が始まった‼

 

原稿チェックが全く進まぬうち時間が過ぎた‼

 

待ち合わせ

2015 年 11 月 26 日 木曜日

性格というのか、気質はそうかわるものではない気がしている。例えば、時間の感覚。集合時間より必ず早く到着するタイプである。ぎりぎりの人もいれば、だいぶ遅れても平気な人もいる。この違いは何だろう?と思う。取材先などでも例えば、初めて降りる駅などでは、もう1時間ほど前に到着して、歩き回って周囲のリサーチをするくらいである。時々そんな話をすると口をあんぐりあけられることもあるので、最近は何も言わないようにしている。まあ「せっかち」はなおらない、一種の病気だとも思っている。

昔々・・・ある講演会で講師が来ない・・・当時は携帯電話などないから確認のためにご自宅へ電話をする。誰も出ないということは既に出かけられたのだろうと信じて待つ、しかし、15分前、10分前・・・会場には参加者で満席である・・・ああ・・・何とアナウンスすればいいのだ?参加費は返金か?・・・もう冷や汗さえ出ない状態。5分前となった・・・その時、エレベーターのドアが開いた。講師の姿!どうするんだ?駆ける!和服姿だから講師はゆっくりと会場へ。遅れて云々カンヌンもなし!5分前でしょ?のご表情である。今でも思い出すとゾッとする。

病院の前でも、1時間ほど前から並んでいる人もいるし、セミナーでも1時間近く前にきてうろうろする人もいる。これは・・・考えたほうが良いかもである。だが、一人、思い出すと笑ってしまうが「せっかち」と「せっかち」の人との待ち合わせはこれまた、尋常でないから・・・

要は「常識人」として生きよう!

ストールは万能

2015 年 11 月 20 日 金曜日

最近、街を歩いていると、ふっと「あれ?」ということがある。

今のいでたちといえば、なんとなくウールのストールなど首に巻いている自分。夜分になると、出先てで大変なことになってしまうからだ。二度ほど、いや、三度か、いきなりの冷え込みにユニクロなどに飛び込んだ経験がある。とにかく、そんな時は嵩張らないストール一つで何とかなるのに・・・。

既に女性の足元にはブーツ。ファッションの最近の傾向がよくわかる。ついこの間まで、女性たちの足元はサンダルだった。そろそろ、大好きなエンジニアブーツを出してみるか・・・。

しかし、そんな中、Tシャツ一枚の男性の姿をよく目にする。横断歩道で待っている時など、スーツ姿の男性の多い地区以外は、意外とTシャツ姿を見かける。考えてみれば・・・11月も下旬というのに、日中は確かに暑いことが多い。コートを着て、ストールなんぞしている自分は運動会の借り物競争か?と思ってしまう。

何とも、この気温の変動。最近ってやはり天候っていうのか、おかしい気がする。地球は氷河期に向かっているなんていう本を読んでいると「嘘じゃわいな?」という気分になる。

つへこべ言いながらもストールをバッグにしのばせて出かける日々。

 

酉の市

2015 年 11 月 17 日 火曜日

産経時代の仲間と毎年酉の市に繰り出す。今宵も花園神社の酉の市へ。いやあ・・・仲間っていいね。

立冬です

2015 年 11 月 8 日 日曜日

本日は立冬。

いよいよ冬が始まる。

「立」には新しい季節になるという意味がある。要は大きな節目ということ。

立春

立夏

立秋

そして立冬

これらが四立。

節目というと何か「淵」のイメージが強く・・・

季節そして仕事、そして人間関係。

すべてに始まりがあり終わりがあり、その淵を歩いている、そんな感じがする。

本当に何事も「人」が解決するのではなく「時」が解決してくれるものだと・・・つくづく。