インフラというと「はいはい」という感じではあるが、これが「公共事業」となると悪しきイメージがどうもある。しかし、この公共事業というフローの積み重ねが社会資本というインフラとしてのストックになる。
今、『インフラ・ストック効果 – 新時代の社会資本整備の指針』(インフラ政策研究会・中央公論社)を読み始めている。公共事業についての再確認、社会資本整備の在り方の再確認・・・この模索。
女心と秋の空?秋は天気が安定しないものの何とも秋空は気持ちがよい。空を見あげると「うろこ雲」は本当に秋だなあって感じる。この雲は正式名称は「巻積雲」と言い、なんでもお天気が崩れる前によく現れる雲らしい。ちょっと覚えておくと、ホントに天気が崩れるから、これまた面白い!
10月っていったら?運動会、行楽の季節と良いシーズンだと思うが、どうも全国的に荒れた天気となる見込みらしいです。
北日本では警戒級の暴風雨が吹き荒れ、西日本や東海でも強い雨が降るらしい。東日本は夜~金曜日の朝がピークとなりとか。
それにしても変な天候が続く。旅行計画でも立ててゆったり楽しい気持ちで過ごしたいけど・・・あああ、いろいろ山積!
千葉県いすみ市にある興福寺でソニーのイヌ型ロボット「AIBO(アイボ)」の「合同葬儀」が行われたというニュースを見た。
これまでの生活の中で、アイボが家族同様の人々も多い。そんな中で「修理できません」という企業の都合でどうしようもなくなったと言うアイボたちが・・・。それを聞いて、しばし、不思議な気持ちと一緒に企業の責任というものも考えた。
人形は決してゴミとしてなど捨てられない。だから人形供養をする。日本人の魂にしっかりと入り込んでいね精神である。
書きたいことは山ほど。
しかし今回はここまで・・・・ということで。
あちらこちらから暑中見舞い状をいただく。「たまにはメールでないことを」とか書いてあると「仰せの通り」と思う。こんな心の余裕がほしいものだ。
しかし「猛暑」続きである。東京も35度とか?黙ってはいるものの、「これほど暑さに弱かったか?」と思うほどに酷い・・・栄養補給ドリンクで何とか自分をふるいたたせてはいるものの?ぐったりである。仕事がバンバンはかどる・・・ことはない。
ふっと伊勢瑞祥先生のプログを読んでみると、土用の丑の話が出ていた。 土用とは夏の土用つまり未月のことで「丑」は実は「水の倉庫」。陰陽五行では「丑」は「未」を沖するといい、未月にこそ丑の運に縁を持てば水の倉庫を突き破り、溢れ出る水=元気をもらえるそうである。なーるほど!未月の丑の日、今年は7月24日。あああ・・・過ぎてしまった。しかし別段うなぎでなくても「黒色」を意味するものであればいいらしい。たまたま?平賀源内が“鰻”といったまでせのことか・・・。古来からの人々の生活には「知恵」がいっぱいである。
隅田川の花火大会。気の置けない仲間と集まって花火鑑賞というのが恒例行事になっている。ドーンとカラダの中を響き渡って行くような花火。この夜の為の花火師の人々の努力が一瞬の歓声とともに夜空を彩るのである。
しかし、毎年毎年、高層のマンションがたっているのではないか?と思ってしまう。以前、浅草に事務所のある某先生の事務所に皆で集まる事があった。「ここは花火大会の時が最高だ」というキャッチフレーズのマンションであったが、まさにその花火そのものが目の前に建ったマンションで完全に消されてしまったのだ。それから何年か・・・暫くこの日にお邪魔することがなくなった。
気の置けない仲間との真夏の一夜。ぎちぎちの縛りもなく、穏やかに出入り自由で、そんな花火が最高に寛ぐものだ。
梅雨真っ只中?というのに五月雨?と思ってしまうが「五月雨」とはそもそも陰暦5月ごろに降りつづく長雨のことを。「さ」は五月(さつき)の「さ」、「みだれ」は水垂 (みだれ)とか。日本語って深いね~そして私はすっと芭蕉の「五月雨を集めて早し最上川」を思い出す。芭蕉は凄い!
梅雨入りっていつ?と思いながら天気予報を見ていると・・・6月4日~11日とか?えっ―?こんなに天気が良いのに梅雨か・・・では梅雨明けは?と思ったら7月15日~23日と・・・ん・・・フィールドワークがいくつか予定されていすると思うと。運を天にまかせるしかないな。
★一口知識
入梅、荷奪い・・・江戸時代の南部藩には、文字の読めない人のために内容を全て絵で表した一枚刷りの暦があった。この暦での入梅は盗賊が荷物を奪って逃げていく絵。 盗賊が荷を奪うから、 荷奪い(にうばい) → 入梅(にゅうばい) なかなか楽しい語呂合わせ。
まだ5月である。2004年?にもこんな暑さが続いたと天気予報士が伝えている。正午前には30度超え。なんでも明日は湿度が高くなるらしい。私がもっとも弱い湿度。熱中症にも注意しないと・・・。睡眠と偏らないバランスある食事。まあ、無難に過ごすしかないな。