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ch10.生活 | ichikoTV - Part 42 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

あまりにもやり過ぎ・・・炭水化物抜きダイエット

2015 年 5 月 20 日 水曜日

しかし、女性はダイエットの話が好きだね。興味ないって人はあまりいないのではかいか?十分に痩せている人でも「もっと痩せたい」と思うのは何だろう?やはり知人が見事に“はまっている”のだ。狂信的ともいうようなカロリー計算。

数多くある方法の中でも、特に炭水化物抜きダイエットの人気は相変わらずだ。米、パン、パスタ・・・と何とも魅力ある食べ物は全てカット!いろいろ話を聞いていると眩暈さえおぼえる。死ぬまで、白い炊き立てのご飯を食べられないなんてと思うと哀しいだけだ。

戦後70年と今、よく皆が言う。しかし、戦死の中でも餓死というこれほどにまで哀しい「死」があったことを知ると、巷でダイエット騒ぎしていることさえどうかしていると思えてたまらない。何れにしても現代人は飽食なのだ。

日本の米は最高である。これを抜いた食卓には日本の魂がないのではないか?もう、いい加減にしたい。

暑い・・・太陽が近い・・・

2015 年 5 月 13 日 水曜日

外歩きが多いと、「なっ!なんだ?」という暑さである。まだ5月であるというのに・・・季語で言えば「薫風」。微塵にも感じない。30度になりそうである。いや、これからこうして暑い季節に突入するのだ。熱中症の話題でまたもちきりとなるだろう。仕事していると一に体力にに体力!ということがしみじみと。どんなことがあっても健康であることしかないのだ。

いよいよ生ビールが美味しい季節!

ニトリ

2015 年 5 月 12 日 火曜日

日本経済新聞の「私の履歴書」は面白いのだが・・・なんでも家具小売り大手の「ニトリホールディングス」の似鳥昭雄社長が一大企業を築き上げるまでの半生を語った内容について、実母が怒っているというニュースを見た。

記事とはあくまでも「正確」であることが一番である。しかし、自分史というか、自分の人生を振り返ってまとめるということは実に難しい。時に、「確かなことだ!」と記憶していることが全くの勘違いもあることも。それに、人間とは感情の動物だなとつくづく思う。やはり、その時の「感情」でいろいろなことがねじまがったり、自分に都合よいように話を変形していくものなのだ。それをも百も承知で語り、「ほう!」と聞けばよいのだが、いざ、新聞で活字となってしまうとそうもいかない。

要は、ニトリの社長の考えも分かるし、実母の仰ることも分かる。1+1=2といかない場合が多々である。一時、流行した自分史を纏める難しさ。あまり気分の良い仕事ではない。

何れにしても裸一貫からの活躍。今や、国内外約350店舗、年商約4000億円のビジネスである。書けない事さえあるだろう。そんなものだ・・・と思っている。深く考えれば考えるほどに、この世界は深みにはまってしまうものだ。

 

商品構成だってなかなか!安かろう悪かろうの時代は終わったか?と思える。まあ、♪おねだん以上ニトリ~のCMで知られる、そんなチャンスを掴んだだけでもすごい。、

躑躅

2015 年 4 月 30 日 木曜日

ある方が「最近はパソコンや電子辞書を使っているから、全く漢字が書けなくなった!」という。そして次の言葉で、申し訳ないのだが、プッと噴出してしまった。

「バラの字が書けない」と。すぐに「バラの字は普通かけなくてもいいんじゃないですか?」とかえした。

まあ、パソコンであれば「バラ」と打てば「薔薇」とでる。いとも容易く・・・かくいう自分もすぐには書けない。思い出しながら漸く?という速度である。

しかし、今の季節、実に「躑躅」が美しい・・・なんて美しいのだろう!と最近、特に思う。

茶葉のひらくまで・・・

2015 年 4 月 25 日 土曜日

常日頃は大好きな珈琲をどちらかというとガブ飲みというほど好きで飲んでしまう。ちょっと中毒?というほど珈琲好きである。それもちょいと苦味のきついものが好きである。そして、渋みのある赤ワインが好きであり・・・酒は辛目の常温。好みとはしようのないものだと思っている。

さてさて、先般、「黄旦」と言うお茶をいただいた。黄金桂とか?黄金桂は、福建省の南部、安渓県が産地の烏龍茶で、湯色が金黄色、香気が桂花に似ていることから「黄金桂」と呼ばれているようである。
その黄金桂が武夷山にて育ち、岩茶の製法にて作られたものは「黄旦」と呼ばれる茶になるそうですよ。
違う点は、 ・安渓県と武夷山では土壌が違うので、茶葉そのものの質が異なるそうで・・・。やあ、深い深い・・・。嘗て、ハーブティーが人気になるちょっと前の頃、取材でいろいろお聞きした時の感動に近い。時間の流れを感じながら過ごすということが最近はほとんどなく、野暮ったく「時間に追われている生活」である。いかん!いかん!茶葉がじっくりと蒸れるその一秒一秒の大切さを感じ取る余裕を持たないとと痛感である。

心配なこと、嫌な事、気になる事など神経質に考えたら山ほどある。全部、パーフェクトに解決しなくてもよいという心の「余裕」。これが必要であるな。

 

川が好きだ

2015 年 4 月 16 日 木曜日

世界で起こる様々なことをぼーっと考えていた。どうしてだろう?どうしたらよいのか?解決策は?と・・・いやあ、頭の中が知識と情報の無さでパンク寸前となる。こういう時は好きな読書である。藤岡換太郎著『川はどうしてできるのか 地形のミステリーツアーへようこそ 』を読み始めた。地球上には無数の川が存在している。一滴の雨水なのにその姿は千差万別に変わる。お互いの流れを奪いとる事もある。解明出来ない地球という舞台でその魔術のような現象を起こす。キャッチで言えば、黄河から多摩川まで、「魔物の正体」に迫る!あなたも名探偵!というところか。

しかし、何故こんなに川のことがせ好きなのかしらん?これが発端でまたまた「方丈記」まで読みはじめてしまう。

 

 

風呂敷

2015 年 4 月 1 日 水曜日

実は街で人の観察をするのが好きである。今、拘ってみているのがエコバッグ。特に女性はバッグ類が好きである。ザックの人はたいがい背負って終わりであるが、仕事をしているのかな?という場合は書類入れと身の回りのものを入れるバッグ類が多いようだ。場所がらもあるとは思うが、先般、エコバッグを3つぶら下げている方を見た。観察の結果、エコバッグの種類は統一性はないようであった。プレゼントされたものもあるのかも知れない。しかし3つともなると圧巻である。

はて、自分は・・・と思って再度確認してみるとエコバッグの種類の多いことといったら・・・。呆れるほどある。必要にせまられて100円ショップで緊急購入したもの、プレゼントされたもの、粗品でいただいたものと数々。しかし、それほど頻繁には使っていない。死蔵品に近いかな。

最近、エコバッグではなく、バッグにしのばぜているものは意外?や風呂敷である。昔、大学で室町時代の文学の教授が書物を風呂敷からだしていらしたが、その頃は「なんじゃぁ?」と思っていた。しかし、この風呂敷の便利な事といったら!

そもそもは贈答のシーンで使われることが多い風呂敷。とくに慶弔時の贈答品を包む時祝儀は右包み、不祝儀には左包みで贈る・・・きちんと決まりもあるものの、まあ、日常はそれほどに気にせず、バッグの中ではそれほど邪魔にならない。手頃なサイズから大きなサイズもあるが、日々、自分の生活の中で手頃なマイサイズのものがある。何しろ、正絹などでない気軽な製品も多い。汚れにもつよい?安心?である。今の季節なら桜、初夏はカキツバタ、紫陽花・・・と柄で季節を楽しむこともできるすぐれものである。とにかく、紙関係は重いので風呂敷はなかなかグッド!である。

 

豊島区役所

2015 年 3 月 25 日 水曜日

豊島区役所新庁舎の見学。24日から数日限定公開ということもあってか、訪れた日はほとんど観光地状態・・・

墓参

2015 年 3 月 22 日 日曜日

今年も春一番がふかなかったそうだ。ここ3年も。
やはり地球が変化していっているのかな?
墓参。
見上げると・・・青空にハクモクレンが白磁のように輝いている。
桜の蕾も膨らんで、いや一部はもう花が!
いろいろ、いろいろ報告する。
毎年毎年、本当にめまぐるしくいろいろなことが起こっていくが、健康で墓参できることの幸せはかみしめたほうがよいだろうな。

東日本大震災から4年を迎えた

2015 年 3 月 11 日 水曜日

東日本大震災から4年を迎えた。地震発生時刻の午後2時46分。あの日のあの時間は生涯忘れない。その日の自分の行動だけは今でもまざまざと記憶している。
犠牲者方々への鎮魂、そして未だ糸口の見えない避難生活の方々。時間が経つにつれて戻っていくわけでないと知る。決して癒えぬ傷だと知る。

安倍首相。「復興は新たな段階にきている」と決して言葉上の、かっこよさではない政治を。

先般、福島県浪江町の馬場有町長のお話しを聞いた時。地震発生からの対応をいろいろお聞きした時、それは並大抵の精神力ではもたないことが分かる。私たちにとって「当たり前」のことが「当たり前」でなくなるという事がどんなことなのか?どんなに振り絞っても、想像をぜっしているのだ。