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ch10.生活 | ichikoTV - Part 43 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

四季に気付くということ

2015 年 3 月 7 日 土曜日

本日は「法明寺」の近江ご住職のインタビュー画像の確認作業。画像の中では、その「時間」が静止しているが、少し外に目を向けると確実に春がやってきている。梅の香とは!美しき日本の四季と、つくづく。目の前の仕事に躍起になるということでない時間の過ごし方の良さに気付く年頃になったのか・・・

ひな祭りまで・・・

2015 年 2 月 23 日 月曜日

雛飾りをして、ぼーっとしていると3月3日はあっという間に来てしまう。キッチンスタジオたよりには「ひなまつり特集」とも言うべきコラムを執筆。日本の今ある文化には脈々と日本の心が流れていることが分かる。それにしても、花やさんの軒先にはもう桃の花と菜の花が!植物はいろいろなことを思い出させてくれるなあ~

立春までに

2015 年 2 月 3 日 火曜日

まだまだ寒い。今週5日の天気予報に東京は雪だるまがある。「また雪ですか」となる。しかし、もうすぐ立春である。二十四節気のひとつでなんでも地球から見て太陽が一周する黄道(軌道)座標の経度である黄経が315度になる日のこと・・・らしい。それから15度動けば「雨水」と決まっているので、この自然界の不思議さに感動する。

節分の次の日と覚えておいてもいいのだが、実は節分は必ずしも2月3日とは決まっていないようである。節分が2月3日とされるのは2024年までで、2025年では2月2日になるそうだ。

まあ、とりあえず、今年は“節分の翌日”と覚えておくことにしよう。つまり、節分は、春を迎え、新しい一年の始まりの前に邪気を払うための行事で、立春とは季節が冬から春になったその日を指すわけですかねぇ。

そして、鬼に豆をまくときは、とにかく大声を出して、「ののしること」が大切ということなので、今年はリキこめて「ののしる」ぞ!

梅って?

2015 年 1 月 31 日 土曜日

結構、手紙、葉書をかくほうである。便箋、一筆箋もその季節の花々や風景などを種類で分類している。少しずつだが、庭の梅のつぼみもふくらんできた、そんな感じ。この季節は何とも梅の花がほしくなるのだが・・・意外と一筆箋などの種類が少ない。既にこの季節は店頭に並ぶのは桜であり、時折、桃の花がチラホラ。不思議だなあ~梅ってウケないのかしらん?と思いつつ。落ち着いて、筆で梅の花を描いてみるのもいいかもしれないな。

日本の伝統野菜

2015 年 1 月 28 日 水曜日

1月28日(水)~2月3日(火)の7日間、日本橋三越本店7階で「Hajimarino Cafe(はじまりのカフェ)」にて、伝統野菜を学べるイベント開催のお知らせ。全国各地に伝わる個性豊かな伝統野菜が勢ぞろい!和食文化を支える郷土料理に欠かせない伝統野菜の魅力に触れる7日間ということです。

会 期  : 2015年1月28日(水)~2月3日(火)※7日間

時 間  : 10:00~19:00

      ※2月3日(火)の最終日は、18:00まで。

 会 場  : 日本橋三越本店 本館7階 Hajimarino Cafe 「GATE A」

所 在  : 東京都中央区日本橋室町1-4-1

アクセス: http://pp.gnavi.co.jp/edm/rd/106235_1/kPnofkbpq06af/

 ▼出展者詳細一覧はこちら

http://pp.gnavi.co.jp/edm/rd/106235_2/kPnofkbpq06af/

 

▼出展野菜(予定)

・小田部大根

・糸巻き大根

・桜島大根

・島大根

・芥屋かぶ

・矢島かぶ

・日野菜

・遠野かぶ

・大野かぶ

・早生今市かぶ

・宇奈根ねぎ

・南部太ねぎ

・山芋

・やまといも

・かわひこ(里芋)

・七福芋

・島人参

・山内にんじん

・かつお菜

・畑菜

・あしたば

・ひろっこ

・阿房宮(食用菊) ・・・等

 

▼お問い合わせは「はじまりのカフェ」

  03(3274)8843 

 http://pp.gnavi.co.jp/edm/rd/106235_3/kPnofkbpq06af/

失われた密度について

2015 年 1 月 19 日 月曜日

先般もご紹介したが、カツ代さんの携帯サイトの「キッチンスタジオたより」のコーナーに定期的にコラムを書いている。昨日、あっこさんが「お風呂の面白い話がきているので、お風呂にまつわるものってある?」てな感じでメールがきまして・・・。「風呂?」と思いながらふーっと頭をゆっくり回転していると、出るわ~出るわ~。まさに昭和時代の話です。明治生まれの祖父母と生活をしていた経験があるとそれはそれは今の時代じゃ分からない話がたーくさんなのです。

たまたま、NPOの活動で10代の大学生とお付き合い等あるが、彼らに対して、昭和時代の話は囲炉裏端できく昔話のにおいさえするのではないか?と思った。へたなこと言ったら「なんですか?吉田さん、それって?」ときかれる筈である。

自分もあと何年生きることが出来るのか全く不明であるが、ダイヤル式の電話がブッシュホンになり、ステータスであった携帯電話が老若男女のモノとなり、一家に一台パソコンが普及するか?と議論しているうちに、ひとり1台の時代が来て、そして過ぎた。今や、ファックスが絶必という家庭もいるがファックスが導入された時はいちいち先方に「ついてますか?」と確認の電話を入れていた時代もある・・・当時は笑えない話である。

しかし、携帯がない時代の待ち合わせ・・・会える?会えない?・・・なんて今考えればあの不便さ、理不尽さがなかなか密度の濃い時間を作ってくれた、そんな気がする。

失われた密度。どうしたら取り戻せるのか?私はつとめて手紙を書くようにしている。よく「書かないとさぁ~漢字を忘れるよねぇ~あははは」と笑い飛ばす人がいるが、そういう事を思う前にどんどん手紙を書くことをすすめたい。葉書にしても便箋にしても独特な空間認識の力がないとなかなかカッコイイ手紙は書けないものなのである。文章も文字も下手でもいい。特に最近の年賀状の宛名の美文字。美文字だらけである。あああ~個性豊かで温かみのある「あっ!あのひとだ!」と思う、あの時代に戻れたらとつくづく思う。

みかんかん

2015 年 1 月 15 日 木曜日

カツ代さんのサイトのコラムに書いた「みかん」の話がちょっと話題に・・・キッチンスタジオのあっこさんが実に丁寧に作って下さり写真までのせていただきました。

 「ミカン」「みかん」「蜜柑」と書くと、何だかイメージが違いますよね~みかんを見ているとふっと思い出すのが高校の調理の時間。“おにしめ”というあだ名の先生がいらっしゃいました。今も懐かしい限りの調理実習。ある日「皆様、今日はみかんかんをつくりますっ!」とおっしゃった。高校生の私は「え?みかんかん?」てなもんでした。

家庭科の先生のあだ名は、先輩たちからは「鬼も絞め殺すほどの先生だぞっ」と教えられていたのですが、実のところ、先生の作られる「お煮しめ」は最高に美味しいとのことでした。人のうわさは怖いもんです。ふふっ。

 まあ、みかんを見るとそんな思い出がふっと懐かしく。たまたま?棒寒天もあったので思い出たどって「みかんかん」を作りましたよ~。みかんを横に割って、その中に丁寧に絞ったみかん汁たっぷり入れます。冷蔵庫でひんやり冷やして出来上がり。本当に簡単な昭和の味です。 

なんでもインフルエンザが流行っているようですが、風邪の予防にもなりそヴてす。

 

未来へ向けて!

2014 年 12 月 23 日 火曜日

ブログのカテゴリーをとりあえず「生活」にしたところが自分の性格をよく表していると・・・笑ってしまう。22日の週は一週間がクリスマスパーティーを含む忘年会ラッシュ。思わず「ばっかじゃないか?」と思うが、それぞれのグループの人々、仲間たちと今年もこうして集えるという素晴らしさをかみしめることもいいものだ・・・と考えよう!

 

さて、本日12月23日は朝から「第12回調べる学習コンクール」の表彰式会場へ。審査員のひとりであった私は奨励賞の中の6年生部門へ表彰状授与をする。小学生848、中学生9応募の中から選りすぐりの各賞が授与された。とにかく、受け身でなく能動的に「調べる」ということ、これは「考える」という最も大切な習慣を身につけるものだ。少し緊張している小学生たちの姿が何とも初々しい。これからの時代を自分の力で泳いでいってほしい。

頑張れ!頑張れ!頑張れ! 未来へ!

冬至です

2014 年 12 月 22 日 月曜日

東京に住んでいても朝夕の冷え込みがきついと感じます。今日は冬至。なんと、年の冬至は、年に一度の「朔旦冬至」にあたるそうですよ。「朔旦冬至」は、新月(朔)と冬至が重なる日。月の復活と太陽の復活が重なる日ということで、とてもめでたいそうですよ!今夜は柚子湯ですね!

土鍋!

2014 年 12 月 21 日 日曜日

汗だくの真夏は、毛布どたか土鍋など考えることもしない。なくても生活できるのではないかと思うほど。しかし、吐く息も白く、そろそろ手袋もほしいと思う今日この頃は毎日が鍋料理でも良いと思う。土鍋は大活躍の季節だある。ぐつぐつと肉や、魚や、貝類、野菜と具によってバラエティたっぷりの鍋料理。日本酒も旨く感じる季節である。特に「うまい・・・」と言葉も出ぬほどに美味しいのが鴨である。合鴨で十分である。カモネギというほど特にあおいネギがよくあうのだ。そして、鴨のエキスのでたスープの美味いことといったら!シメは雑炊でもうどんでも!冬をまるごと味わ合うのであれば、冬は“鍋”!土鍋をみながら、生活に根付いた知恵を感じる。