午後から銀座へ。あれれ・・・・なんか街を歩いていると今までの銀座と違う気がした。何とも、観光地という感じだった。耳に聞こえてくる言語も違う。大量の高級品をせっせせっせと荷造りしている姿が本当にあちらこちらで見られる。街がかわっていくっいことは仕方ないことなのかもしれないな。しかしね・・・憧れに近い感覚がある街が少なくなっていくことは何とも悲しい。
‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ
銀座という街
2014 年 12 月 18 日 木曜日雑司が谷「法明寺」取材
2014 年 12 月 2 日 火曜日本日は立教大学放送研究会の学生さんとともに雑司が谷「法明寺」の近江ご住職のインタビュー・撮影。取材時間は小一時間・・・なんていったものの、話が面白くて貴重で、大幅に延長!あとは編集作業へ!楽しみである。永久保存版ですね。
いざ!酉の市へ
2014 年 11 月 10 日 月曜日毎年恒例の「酉の市」。気のおけない仲間と毎年集まる。今宵は花園神社へ。まあ!混雑!混雑!人々の波に押し流されながら・・・
おお!ギンナン!
2014 年 11 月 8 日 土曜日
晩秋になると寺や神社の境内、公園に黄色く紅葉した銀杏の木の下に、ギンナンの果実が落ちている。トシとるごとに、不思議な興奮をおぼえている。、ニオイがかなりきつく、果肉を取り除くの作業は大変なのだが・・・・。塩で煎ったギンナンは酒のつまみに最高。食べ過ぎると中毒になるとは聞いているものの、キ゜ンナンはいろいろ思い出す事も多く・・・。
先般、某グループで遺跡見学の時、某神社の境内におびただしい数の銀杏がおちている!その様子を見て、気もそぞろとなった。講師の話が全く耳に入らない。まるで子どもの如く、ギンナンだ!ギンナンだ!状態。興奮状態になってしまったのですが、興奮しているのは私だけで、他の方々は全く興味をしめさず。
また、某大学構内の銀杏の下でもおびただしい数のギンナンを見つけ学生さんたちに「ほら、ギンナンよ!ギンナンよ!」と興奮気味に言ったものの「はぁ・・・」「え?ああ・・・」との返事だけで、もう不思議でしようもない。書類を抱えていたため、ギンナンひろいも出来ず・・・。
「興味がわきすぎる私って変かなあ?」とカツ代さんのキッチンスタジオのあっこさんこと本田さんに聞いたら、本田さんも興奮状態になるとのことで写真を送ってきてくれた。あああ~私は正常?
いつも不思議に思う事
2014 年 9 月 23 日 火曜日本日はお墓参り。いろいろな事を想う。
しかし、不思議・・・お墓参りをしていると必ず蝶が私の周囲を飛んでいる。一体何なのかしら?といつも思う。必ず飛んでいる。偶然だと言われればそれまでの話だけれど。
そうそう、大叔父の葬儀の時。火葬場を出る時、車の上を紋白蝶がずっーと飛んでいた。「あっ・・・蝶が飛んでいる」と言っても親戚の誰もが気にも留めなかったようだが。
きっと・・・蝶は人々の魂からメッセージでも届けてくれているのかも知れない。 そう思っている。
頑張れ!鯰組
2014 年 9 月 12 日 金曜日豊島区要町で頑張っている「鯰組」。古民家をもう一度息を吹き返す・・・そんな仕事をしている。何軒か、その古民家を取材したことがあるが、つくづく古きものを大切にする心は素晴らしいと感じる。
現在、外苑前プリズミックギャラリーで展示会を実施している。なんでも、鯰組のスタッフが「自らの仕事について語り質問に根堀り葉堀り答えていく」という。お時間のある方は是非。美味しいコーヒーをご用意してくれるらしい・・・
以下は鯰組からのメッセージです。
「広報トーク」
9月13日 15:00-16:30
鯰組は後進の育成とともに広報にも力を入れております。
なぜ、小さい工務店に広報が必要なのか、来年はどんな展開にしていくのか、お話させていただきます。
SPECIAL GUEST
鯰日和 フォトグラファーの三嶋氏をお迎えし鯰日和制作の裏側をお見せいたします
★こんな人におすすめ★
・鯰組ってHPとかフリーペーパーとか全部かっこいいよね!と思っている人
・建築業界を目指す学生/社会人のみなさん
・自社の広報展開に悩む工務店や設計事務所の皆様
(広告を何度出しても成約につながらない!どう工夫すればいいんだろうとお悩みの方)
・フリーペーパーや広報誌の発行に携わる方(プロ・アマ問わず)
・鯰組の秘密について知りたい方
「監督トーク」
9月20日 15:00-16:30
鯰組は監督という仕事のありかたについて考えています。
映画の監督やアートの世界のような監督像にはどうしたらなれるのか、現場監督の本当にやるべきことはなんなのか。
かっこいい「監督」ってなんなのか考えていこうと思います。
★こんな人におすすめ★
・建築業界を目指す学生/社会人のみなさん
・人材獲得に悩む工務店や設計事務所の皆様
・現役現場監督さん(一緒に話しましょう!)
・将来のしごとについて悩んでいる方
・鯰組で監督として働きたい方
「施主(OB)トーク-職人と作る木の賃貸-」
9月20日 15:00-16:30
オーナご夫妻に
鯰組とのリノベーションのこと賃貸経営にあたって考えたことなどをお話いただきます。
OBのお話はなかなか貴重です。賃貸経営者がどのような考え方なのか、
「鯰組、偉そうに色々やってるけどお客様の満足度はどうなの?実際どうよ?」な部分を包み隠さずお伝えできればと思います!
★こんな人におすすめ★
・建築業界を目指す学生/社会人のみなさん
・顧客獲得に悩む工務店や設計事務所の皆様
・賃貸経営者の考えを知りたい方
・鯰組のことを第三者の目線で知りたい方
・これからリノベーションを検討している方
【展示会情報】
鯰展(なまずてん)
大工からの直接提案型の家づくりを目指す、鯰組の今。
鯰組は創業平成21年5月25日に誕生した若い会社です。
“建築家としての大工像”を実現することを目的に、大工岸本耕が立ち上げました。
大工からの直接提案型の家造りを目指し、20代~30代の若手職人を中心に活動しています。
発展途上でエネルギッシュ。鯰組の“今の姿”をお見せします。
【展覧会概要】
鯰展@外苑前プリズミックギャラリー
107-0062 東京都港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階
2014.9.3 (水) – 2014.9.29 (月)
入場無料|平日 10:00 – 18:00|日曜祝日休み
■土曜日15:00からはトークイベント開催
期間中の土曜日15時からは鯰組のスタッフによるトークイベントを行ないます。
大工や現場監督など、鯰組の職人たちが自らの仕事について語ります。
9月6日/大工トーク
【監督・大工】田内徹郎【大工】三科尚也【大工見習い】櫻井藍
9月13日/鯰組広報トーク
【代表】岸本耕【広報】馬把真理子【フォトグラファー】三嶋義秀。
9月20日/鯰組監督トーク
【設計・監督】工藤順一【監督】宮原大輔【代表】岸本耕
9月27日/鯰組施主トーク-職人と作る木の賃貸-
【代表】岸本耕×【施主】前田丈志様
【イベント情報】
気付けば・・・秋
2014 年 9 月 8 日 月曜日
今日は十五夜。
しかし、生憎の雨空。
明日は十六夜。
多分、からだごと吸い込まれそうな月と出会えることと思う。
今・・・深まる秋。
気付けばあの暑さを忘れ、もう虫のねをきいている。
日本の風景は日本のカルチャーそのものである。
そう、秋の野原はつつましやかな花が咲き乱れる。
そんな風景が「花野」か。
季語でいう「花野」は平安時代になって登場した。
花野といえば・・・渡辺水巴の句集「白日」におさめられている一句。
天渺々笑ひたくなりし花野かな
大正12年の作品である。
この年は・・・そう、関東大震災のあった年である。
東京生れ、東京育ちの水巴が花野で大震災で崩れた故郷、そして自分を見つめ、自嘲ともつかぬ笑いを・・・
どこまで広がるのかしら?
2014 年 9 月 5 日 金曜日そりゃそうだろうなぁ・・・・と思っていましたが、東京の代々木公園周辺、新宿中央公園、そして千代田区の外濠公園、明治神宮外苑を訪れた人からデンク熱の患者がでたそうである。とにかく、刺されない工夫をするしかないでね。
嬉しいコメント
2014 年 8 月 29 日 金曜日小林カツ代さんの「キッチンスタジオたより」のメンバーとしてちょっとしたコラムを書いている。これは、スマホで見られるサイトなのだが・・・。ペンネームというほどでもないが私は“こいち”という名前で出している。“こいち”は本名をもじったもので、誰でもすぐに「ははーん」と分かる、至ってシンプルな発想からつけた。これで、俳句も出句しているのだから、実に自分は単純な人間だなぁ~と思っている。
先般、そのコラムに「蟠桃」の事を書いた。このブログにも写真入りで書いた。桃が店頭などに並んでいるが、その「蟠桃」の濃厚な美味しさといったら・・・。小学生の時に初めて聞いた「これがスイミツトウだ」という父の声と重なった衝撃の美味しさであった。まあ、きままに書いた。
そして「トウモロコシ」について、小さい時に弟が、トウモロコシの事を「「トンボコロシ」と言っていた話や、明治生まれの祖母が「トウキビ」と言っていた話。また、この祖母がカボチャを「トウナス」と言っていた話などいろいろ。すると、コメントが寄せられて、その読者のおじい様はキャベツの事を「カンラン」と言っていた話しなど・・・諸々のコメントが寄せられたのだ。キッチンスタジオのあっこちゃんこと本田さんから「いち子さん~コメントきてますよ~」と連絡を受け、嬉しかった!「あっこさん、うれしいっ~」と返信すると「あたしもうれしい~」と返信。不思議な嬉しさだった。こうした、「食」にまつわる話は本当に面白い!
人はいろいろな事は思うけど、コメントってなかなか書かないものであるなと。実に書けないものである・・・からだ。フェイスブック?でよく「いいね!をおしておいてください」などという連絡をもらうが、へそ曲がりの私はたいがい、おさないでいる。別段、おしてもいいのだが、心底「いいね!」と本当に思わないものに対して何の意味があるのだろう?と思ってしまう。
私もある映画監督のコラムにコメントを一度書いたことがある。この時はそれこそ、感動の坩堝であった。感動が噴出した。ペンをにぎるとは、ある意味、そうとうな覚悟が必要である。たいていの人々は日々、活字を「読んで」「流れていく」。そんなものである。




