サイトトップ

ch10.生活 | ichikoTV - Part 41 ichikoTV

‘ch10.生活’ カテゴリーのアーカイブ

供養

2015 年 8 月 30 日 日曜日

千葉県いすみ市にある興福寺でソニーのイヌ型ロボット「AIBO(アイボ)」の「合同葬儀」が行われたというニュースを見た。

これまでの生活の中で、アイボが家族同様の人々も多い。そんな中で「修理できません」という企業の都合でどうしようもなくなったと言うアイボたちが・・・。それを聞いて、しばし、不思議な気持ちと一緒に企業の責任というものも考えた。

人形は決してゴミとしてなど捨てられない。だから人形供養をする。日本人の魂にしっかりと入り込んでいね精神である。

書きたいことは山ほど。

しかし今回はここまで・・・・ということで。

生活の知恵

2015 年 8 月 1 日 土曜日

あちらこちらから暑中見舞い状をいただく。「たまにはメールでないことを」とか書いてあると「仰せの通り」と思う。こんな心の余裕がほしいものだ。

しかし「猛暑」続きである。東京も35度とか?黙ってはいるものの、「これほど暑さに弱かったか?」と思うほどに酷い・・・栄養補給ドリンクで何とか自分をふるいたたせてはいるものの?ぐったりである。仕事がバンバンはかどる・・・ことはない。

ふっと伊勢瑞祥先生のプログを読んでみると、土用の丑の話が出ていた。 土用とは夏の土用つまり未月のことで「丑」は実は「水の倉庫」。陰陽五行では「丑」は「未」を沖するといい、未月にこそ丑の運に縁を持てば水の倉庫を突き破り、溢れ出る水=元気をもらえるそうである。なーるほど!未月の丑の日、今年は7月24日。あああ・・・過ぎてしまった。しかし別段うなぎでなくても「黒色」を意味するものであればいいらしい。たまたま?平賀源内が“鰻”といったまでせのことか・・・。古来からの人々の生活には「知恵」がいっぱいである。

『はがきで綴る戦争の記憶-千の証言展』

2015 年 7 月 30 日 木曜日

今年は戦後70年の節目である。

8月8日(土)まで日比谷の第一生命ギャラリー(千代田区有楽町1-13-1 DNタワー21)で『はがきで綴る戦争の記憶-千の証言展』が開催されている。

これは、戦争や戦時中の体験を次世代に伝える「千の証言」プロジェクトがすすめたもので、毎日新聞社にはこれまでに1000通を超える証言が寄せられたそうである。

一人一人が戦争と向き合わざるを得なかった時代。「あの戦争とは何だったのか」という疑問だけが残るが、証言を記したはがきや関連する品物、写真、映像、取材記録を冷静に見るだけで戦時下を人々がどう生きたかが分かってくる。時間が少しでも空いたら是非。

 

展示の一部

・終戦後1年間、密林で生活した兵士の手記

・戦時中に交し合ったラブレター

・神風特攻隊員が家族に残した遺書

・真珠湾攻撃と終戦の日の毎日新聞紙面(後に作家となる井上靖が執筆した記事も)

・大分県の海軍士官専用の料亭「なるみ」に残された士官たちの書

■第一生命ギャラリー アクセス

http://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/access.html

 

隅田川の花火に酔いしれる

2015 年 7 月 26 日 日曜日

隅田川の花火大会。気の置けない仲間と集まって花火鑑賞というのが恒例行事になっている。ドーンとカラダの中を響き渡って行くような花火。この夜の為の花火師の人々の努力が一瞬の歓声とともに夜空を彩るのである。

しかし、毎年毎年、高層のマンションがたっているのではないか?と思ってしまう。以前、浅草に事務所のある某先生の事務所に皆で集まる事があった。「ここは花火大会の時が最高だ」というキャッチフレーズのマンションであったが、まさにその花火そのものが目の前に建ったマンションで完全に消されてしまったのだ。それから何年か・・・暫くこの日にお邪魔することがなくなった。

気の置けない仲間との真夏の一夜。ぎちぎちの縛りもなく、穏やかに出入り自由で、そんな花火が最高に寛ぐものだ。

 

 

五月雨

2015 年 6 月 14 日 日曜日

梅雨真っ只中?というのに五月雨?と思ってしまうが「五月雨」とはそもそも陰暦5月ごろに降りつづく長雨のことを。「さ」は五月(さつき)の「さ」、「みだれ」は水垂 (みだれ)とか。日本語って深いね~そして私はすっと芭蕉の「五月雨を集めて早し最上川」を思い出す。芭蕉は凄い!

梅雨

2015 年 6 月 6 日 土曜日

梅雨入りっていつ?と思いながら天気予報を見ていると・・・6月4日~11日とか?えっ―?こんなに天気が良いのに梅雨か・・・では梅雨明けは?と思ったら7月15日~23日と・・・ん・・・フィールドワークがいくつか予定されていすると思うと。運を天にまかせるしかないな。

★一口知識

入梅、荷奪い・・・江戸時代の南部藩には、文字の読めない人のために内容を全て絵で表した一枚刷りの暦があった。この暦での入梅は盗賊が荷物を奪って逃げていく絵。 盗賊が荷を奪うから、  荷奪い(にうばい) → 入梅(にゅうばい)  なかなか楽しい語呂合わせ。

30度超え・・・

2015 年 5 月 27 日 水曜日

まだ5月である。2004年?にもこんな暑さが続いたと天気予報士が伝えている。正午前には30度超え。なんでも明日は湿度が高くなるらしい。私がもっとも弱い湿度。熱中症にも注意しないと・・・。睡眠と偏らないバランスある食事。まあ、無難に過ごすしかないな。

 

あまりにもやり過ぎ・・・炭水化物抜きダイエット

2015 年 5 月 20 日 水曜日

しかし、女性はダイエットの話が好きだね。興味ないって人はあまりいないのではかいか?十分に痩せている人でも「もっと痩せたい」と思うのは何だろう?やはり知人が見事に“はまっている”のだ。狂信的ともいうようなカロリー計算。

数多くある方法の中でも、特に炭水化物抜きダイエットの人気は相変わらずだ。米、パン、パスタ・・・と何とも魅力ある食べ物は全てカット!いろいろ話を聞いていると眩暈さえおぼえる。死ぬまで、白い炊き立てのご飯を食べられないなんてと思うと哀しいだけだ。

戦後70年と今、よく皆が言う。しかし、戦死の中でも餓死というこれほどにまで哀しい「死」があったことを知ると、巷でダイエット騒ぎしていることさえどうかしていると思えてたまらない。何れにしても現代人は飽食なのだ。

日本の米は最高である。これを抜いた食卓には日本の魂がないのではないか?もう、いい加減にしたい。

暑い・・・太陽が近い・・・

2015 年 5 月 13 日 水曜日

外歩きが多いと、「なっ!なんだ?」という暑さである。まだ5月であるというのに・・・季語で言えば「薫風」。微塵にも感じない。30度になりそうである。いや、これからこうして暑い季節に突入するのだ。熱中症の話題でまたもちきりとなるだろう。仕事していると一に体力にに体力!ということがしみじみと。どんなことがあっても健康であることしかないのだ。

いよいよ生ビールが美味しい季節!

ニトリ

2015 年 5 月 12 日 火曜日

日本経済新聞の「私の履歴書」は面白いのだが・・・なんでも家具小売り大手の「ニトリホールディングス」の似鳥昭雄社長が一大企業を築き上げるまでの半生を語った内容について、実母が怒っているというニュースを見た。

記事とはあくまでも「正確」であることが一番である。しかし、自分史というか、自分の人生を振り返ってまとめるということは実に難しい。時に、「確かなことだ!」と記憶していることが全くの勘違いもあることも。それに、人間とは感情の動物だなとつくづく思う。やはり、その時の「感情」でいろいろなことがねじまがったり、自分に都合よいように話を変形していくものなのだ。それをも百も承知で語り、「ほう!」と聞けばよいのだが、いざ、新聞で活字となってしまうとそうもいかない。

要は、ニトリの社長の考えも分かるし、実母の仰ることも分かる。1+1=2といかない場合が多々である。一時、流行した自分史を纏める難しさ。あまり気分の良い仕事ではない。

何れにしても裸一貫からの活躍。今や、国内外約350店舗、年商約4000億円のビジネスである。書けない事さえあるだろう。そんなものだ・・・と思っている。深く考えれば考えるほどに、この世界は深みにはまってしまうものだ。

 

商品構成だってなかなか!安かろう悪かろうの時代は終わったか?と思える。まあ、♪おねだん以上ニトリ~のCMで知られる、そんなチャンスを掴んだだけでもすごい。、