平成31年4月1日に新元号が発表された。「令和」である。『万葉集』巻五・815からの32首の歌の序文に「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ」とあるのが出典である。中国古典以外から元号がとられる初めての例である。私もいくつか考えたが・・・いややはりすごいなと思った。凛として上品である。そして万葉時代の「梅」がどういうものだったか・・・これは個人個人が勉強すると良いと感じた。令和・・・令の字を見た瞬間大宝律令を思い出した。いやいや「れい」とよむ。
平成31年4月1日に新元号が発表された。「令和」である。『万葉集』巻五・815からの32首の歌の序文に「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ」とあるのが出典である。中国古典以外から元号がとられる初めての例である。私もいくつか考えたが・・・いややはりすごいなと思った。凛として上品である。そして万葉時代の「梅」がどういうものだったか・・・これは個人個人が勉強すると良いと感じた。令和・・・令の字を見た瞬間大宝律令を思い出した。いやいや「れい」とよむ。
本日は2019年3月21日。
春分の日。
春の最大エネルギーが降り注ぐタイミングらしい。。
とくに「己亥年は、物事が柔らかく進む年」と聞いた。
また、今日は満月と重なっているだけでなく、スーパームーンとか。これが見えなくても、満月のエネルギーは地上に注がれているわけだ。なんかすごい「時」ということだ。まあ信じるか信じないかは別として今年の春分は、世界的なエネルギーの転換日なのだそうだ。
そうそう、あと数日で新元号にかわる。こんな時は、古い考えを解き放たねばならないとか。「変化そのものを受け入れる体制」にする。刷り込まれた昭和特有の考え方を改める必要があると言われ、「ほほーっ!なるほどね」と思った。しっかりと人格形成のもとになっているのは多分昭和時代の教育なんだろうな。確実に昭和だ。
① すぐ感情的になる。
② 人の話を聞かない。
③ 絶対自分が正しい。
④ 極端。
⑤ 上から目線。
⑥ すぐダメ出しをする。
⑦ すぐ悪者を作る。
⑧ すぐ戦闘モードに入る。
⑨ 相対評価(世間体)
⑩ 男尊女卑
ということで、これでは「平成時代」の人々との交流も厳しいらしいよ。今後、大切なのは多様性、個性を認めること、安心安全を保証する、この3つだということでありまして、兎に角、考えてしまうタイプの私は何度も反芻する。
「気のせい」と言われればそれまでの話なのだが・・・
どうも今年の春の空気感が違う。
ただ、気忙しいということでなく、妙なさざ波のような動きを感じている。
このところ「連絡がつかない」と友人たちが必死に探していた知り合いが実は亡くなっていたり、入院していたりと。
判明続々。
いよいよ元号がかわるということは気のせい?かも知れないがやはり「時代の空気」そのものがかわるのだと思っている。
青空が綺麗・・・といっても超乾燥状態。
山火事もおこるし天候はやはりバランスなんだなと。
今月は「丑」満つ月なんですって。立春にはいよいよ2019年がくる。しかしこの2018年の名残、未練みたいなものがどっと押し寄せる。
1月は丑月という。冬の土用でもある。土用とは「今を殺し、次を生む作業」のこと。ひの作業は「土」がやる。土中には過去の残骸が埋められているからという。
丑満つ時とは、時刻でいえば午前2時の真っ暗闇、方位でいえば北北東のこと。すっぱり、断ち切ろう!
小寒・・・そして大寒までは寒い。朝など、空気の質のようなものがかわっているのを感じる。
何と!本日昼前に雪がちらほら~。なんでも平年より9日遅く、昨冬より12日遅いとか。いずれにしても足元に自信がない(笑) 東京ではあんまり積もらないでね。
2018年12月31日、平成最後のNHK「紅白歌合戦」はかなりの視聴率もあげ、私の周りでも見たという人たちも多かった。そして「なかなか良かった!」という感想も多かった。
初出場の人々、グループも決まった時は「勝利」を感じたと思う。やはり紅白歌合戦の威力は大きく、これに出場できたか?出来なかったか?で仕事の量がかなり違ってくるという。
スーパー銭湯で中高年の女性たちの心をつかんでいたある男性グループも初出場が決まってからは 多くのマスコミが彼らに注目して取り上げた。苦節たしか・・・10年少しか?普通はそれで終わってしまう人々が多い中で、やはり紅白に出られる!と分かったときの歓喜はいかほどだったかと思う。多分、彼らを含み周囲の関係者も興奮の渦の中だったろう。
しかし・・・世の中というか・・・人間というものの「何か」を感じた。メンバーの一人のDV、お金の使い込みなど過去のスキャンダルが発覚。そして、彼は記者会見でそれらを認めた。そして芸能界の引退までを決めた。今年に入って数日の事ではないか。他のメンバーもそうした彼のトラブルの事実を初めて知り、動揺したらしい。
過去の出来事。しかし、当事者たちの心の中に残っていた記憶そしてそれから派生いる様々な黒い影は広がっていってしまったのだろうか・・・そう思った。苦節10年の活動の時には発覚しなかっただけなのだろうか?
人生にタラレバはない。しかし、スーパー銭湯での活動で終わっていれば、多くのファンに囲まれた人気者であったのか?と思ってしまう。しかし、マスコミ関連ももう「過去」をほじくる必要はないんじゃないか?記事にすれば売れる、番組でとりれ上げれば視聴率がアップするかも知れないが、ほとほと反省し、次のステップをふむのであればそれでいいではないかと思う。
新年が始まるのは2月4日から。つまり節分で「過去」という鬼を払うまでは2018年である。そんな時は「逃げないで~捨てないで~」と過去という幽霊が追いかけてくる時期だ。これは彼に限ったことでなく、万人に対してである。
新元号が4月1日に発表されるということでいろいろ考えている人も多い。なんでも15画以下の漢字2文字というものらしい。「魔」「病」「死」とか不吉な漢字を除くと、結構限られてくる。そして明治のМ、大正のT、昭和のS、平成のHのアルファベットを除くとかなり限られてくる。噂ではあるが、日本の文献から採用される可能性があると。「源氏物語」などは仮名であるから違うなと思うとそうか!「日本書紀か!」とも思ってしまう。
最近はちょっと時間があると「これかな」とつい考えている。
本日は豊島区の新年の名刺交換会。少し早めに会場となる「ホテルメトロポリタン」に入ったが、出席者がなんとぞくぞくと2000人を超え、会場に入れない人々もいたという。アート・文化というキーワードで2019年は豊島区の勢いが止まらない!
終了して、数人で喫茶へ。JR東日本のペンギンをかたどったケーキなど注文してしまう!南極から東京にきたアデリーペンギンちゃん。珈琲を飲みながらなんか和む・・・・
昼過ぎに東京駅へ。
人々が大きな荷物を持ち、行きかう。
混雑して構内はまるで乱反射しているようだった。
人の波をよけながら歩く!歩く!歩く!
今日ってUターンラッシュか?