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‘ch12.その他’ カテゴリーのアーカイブ

地球の問題

2019 年 7 月 23 日 火曜日

雨降りの日が続いて、梅雨がいつあけるのかも分からない。昔は、もう少し分かりやすかった、そんな気がする。山行が楽しかった頃だからしっかりと覚えている。梅雨があけて、ぱーっと夏山に飛びだしていたから。

1年で最も暑い日、それが今年は7月23日。太陽が最も高く上がる夏至を超えた1~2カ月後で、これからさらに猛暑となる。

今、何に関心が?と聞かれたら、「地球温暖化」と答える、それほどに実は深刻な問題だからだ。勿論、海外の情勢、日本での社会問題など山積ではあるが、とにもかくにも「地球」。我々が棲む地球の問題が第一なのだ。

しかし、99.9999・・・・%の人類が危ないといろいろな専門家が言うが、専門家の論が分かる一般はなかなかいない。どうして、専門家だけの中でとどまってしまうのか?本当に不思議でしようがない。地球が今、どうなっているのか、ただ何となくとか、これは今は言わないほうがとか、そんな論理もなかろうかと思う。

 

ちょっと落ち着きたい時は生命誌研究家の中村桂子さんの書物を読む。人類が人類として生きてきた軌跡。

研究館に行きたいなぁ。

http://www.brh.co.jp/about/message/

 

「元~ 」ばかりは嫌だねぇ

2019 年 7 月 4 日 木曜日

多分・・・多分であるが「肩書」に拘るのは男性の方が多いのだろう。いろいろな原稿を書くときも「前~」「元~」と書いてくださいというのが実に多い。何なのだろうね?時々「元~」という名刺をもらう事があるという話をしたら「えーっ!」と驚かれた時があるが。そうした名刺を作る人はいたって真面目に考えて作っているものだ・・・あまりプロフィルの中に元~と書き続けるのは・・・私はちょいと辛いね。やはり常に〝イキがいい〟〝粋な〟人間になりたい気持ちが強い。

うつろいながら・・・

2019 年 6 月 8 日 土曜日

もう何年経つのだろうか?見た時の「水色」が余りにも美しくて忘れられず・・・

いつもベランダの奥に追いやられているものの、この時期になると「あ・・・」と言うような色調で毎年、現れてくれる紫陽花。

梅雨の季節にだけ気付いて、猛暑、そしてすこぶる寒い日々は忘れ去っている。本当にごめんね。

でも今年も綺麗だよ。

暴風雨

2019 年 5 月 21 日 火曜日

朝一で代々木でセミナー実施。暴風雨の中、一体どーなるかしらん?と思いつつ、久しぶりの大雨にずぶぬれになる。夕方になり妙な疲労感。

京マチ子さん 亡くなる

2019 年 5 月 14 日 火曜日

仕事でお世話になっている方が肺炎で入院されていたことを知り、「大丈夫ですか!?」と電話をした。「今はすっかり良くなった」と電話のむこうで笑っていたが、すかさず「もう、いろいろ考えましたよ~」なんて言う。そして「西行のように生きたい」とも言っていた。その方は70代であるが・・・「終活なんて人それぞれですよ」という言葉が胸に響いた。

 

映画『羅生門』(黒澤明監督)『雨月物語』(溝口健二監督)など数々の名作に出演した女優の京マチ子さんが心不全のため亡くなったとニュースで聞いた。齢95。映画『羅生門』は本当に好きな作品である。戦後の日本映画界を牽引。ベネチア、カンヌなど海外の名だたる映画祭で主演作が次々と受賞し「グランプリ女優」の異名もとった女優である。

なんか・・・

最近、あらためて思う事は、やはり「生老病死」だなあ~とつくづく。

水中鍾乳洞

2019 年 5 月 7 日 火曜日

沖縄県奄美群島に属する離島の一つである徳之島で、日本最大級の水中鍾乳洞が発見されたという。なんと徳之島の陸地にある入り口から伸びる鍾乳洞の長さは1km以上あると推測されて、現在700mまで探索が完了。且つ、鍾乳洞の中には、縄文時代より前の時代の生活に使われていた土器の一部も発見されている。太古のロマンを感じる・・・なんて月並みな言い方しかできないが(笑) 凄すぎて・・・暫し沈黙。

 

平成から令和へ

2019 年 5 月 2 日 木曜日

2019年4月30日の夜から5月1日になるまでのカウントダウンは何か「沸いた」。平成から令和へと日本全国で沸いた。

 

オナガ

2019 年 4 月 28 日 日曜日

4月というのに寒い日が続いている。確かに今年は桜も咲いている時が長く、かなりお花見も楽しめたのだが・・・

サクランボの実の様子を見ているとやはり寒すぎているんだなあと感じる。少しは赤みは帯びているがまだあおい。

そんな時でもめざといのがオナガ。春にはキュリリリ~と甘い声もだすと言うが、いやいや、朝から「ゲーッゲーッ」「キッキッキッゲーッ」と決して美しいなきごえではなく、ただただ騒がしい。「まだ食べごろじゃないぜーっ!」と文句でもいっているような声で啼いている。

あらら~どうもお気の毒様でした!

 

平成という時代 感謝!

2019 年 4 月 26 日 金曜日

先般、歌会の審査員をされている三枝昴之さんの「歌と両陛下」のお話しを聞いた。

贈られしひまわりの種は生え揃ひ葉を広げゆく初夏の光に   御製

これは、阪神大震災の時、被災地に咲いたという奇跡ともいうべきひまわりの種が育ち、そして大きく葉が開いているというお歌である。

 

そして

今しぱし生きなむと思ふ寂光に園の薔薇のみな美しく     御歌

美智子さまのお歌である。これを聞いた時に、私は涙がとまらなくなった・・・

 

エピソードが一つ。

「駅」をお題にと三枝さんが何度となく伝えた時、天皇陛下が首をたてに振られなかったと。何度も・・・そして「沖縄に駅はありません」と一言仰ったという。三枝さんは「あっ・・・」と思ったそうだ。日本国のことを本当に心の底から考えられている天皇陛下だ・・・そう感じたという。

 

もうすぐ「平成」が幕を閉じる。「昭和」から「平成」になる時のことを思い出す。日々何かに追われ、ただただ慌ただしい空気感があった時代であった。

今、「令和」へと!

 

語るなく重きを負ひし君が肩に早春の日差し静かにそそぐ   御歌

美智子さまが天皇陛下の傍らで見守る優しい眼差しがうかぶ。

数多くの天災に遭った平成ではあった。しかし、常に平和のための眼差しで日本を見つめられた天皇陛下と美智子さまに感謝である。

ハナミズキ

2019 年 4 月 20 日 土曜日

息がつまるほどと表現すればよいのだろうか?同じ地球で生まれ育ったとしても何が違うかって・・・価値観といいわれるものなのかしらん?ちょっとやそっとじゃかえられるものではない。

ほーっと溜息ついて・・・窓の向こうに何と!ハナミズキ。美しい!