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‘ch12.その他’ カテゴリーのアーカイブ

土地の歴史を知ろう

2018 年 9 月 8 日 土曜日

台風、自信・・・災害というものは予期できない。

「先祖代々この土地に住んでいたから大丈夫」

「こんなことは今までなかった」などと言っていられないのだ。

こんなことがこれからにはますます起こってくると思われる。地史を読んでみると分かる。嘘のようだが「過去」にあったことは今後決しておこらないとは言えないのだ。今回の北海道の地震のも内陸部でのもの。数年後に海溝型の地震に繋がったケースも多い。

よく、「活断層の無いところに・・・」と言う人がいる。日本国土で生活するのはとても無理な話である。まず、興味なければしようもないが、出来れば地史を調べ、そしてせめてハザードマップは調べておきたい。山は崩れ、川は氾濫。それは起こりうることなのだ。

うまく纏まらないが、今後は、地盤の悪いところを開発して売らないでほしい。素人は何にもしらずそこで日々生活を営むのだから。液状化現象などは予測できる場所ではないか!怒りを覚えるほどだ。

 

北海道を地震が襲う

2018 年 9 月 6 日 木曜日

2018年9月6日午前3時08分。北海道を過去最大の地震が襲った。北海道胆振地方を震源とするマグニチュード6.7の地震で、厚真町では最大震度7を観測した。真夜中の地震はどうにもならない・・・。

山肌が抉られてしまっている。もともとここには道路が・・・と言ってもそれは見えない。

最も影響を受けたのは電力である。道内の火力発電所すべてが緊急停止している。「何もできない」とバッテリー切れのスマホをもって駅前で困り果てている人々の姿が映し出される。電気はあって当たり前のものが無いという状態。商品の不足。ガソリンを求めてクルマの長い列。

 

 

歴史が燃えた日!

2018 年 9 月 2 日 日曜日

9月2日、ブラジル・リオデジャネイロにある同国最古の科学機関ブラジル国立博物館で大規模な火災が発生した。火が建物全体に広がった様子が映し出される二ユースを見た時、本当に唖然!呆然としてしまった。

1818年に設立された博物館は、ミイラや隕石、昆虫や化石を含む2000万点以上の品々を所蔵している。まさに歴史が燃えてしまったということだ。あっけなく・・・。かつてポルトガル王室の住居として使用され、今年6月に200周年を祝ったばかりだったとか。怪我人がでなくてよかったが・・・、出火の原因が不明とはいうが何とも!何とも!残念でならない。

 

むくげ

2018 年 8 月 19 日 日曜日
華やかであり・・・そして地味でもある夏の花・むくげ。韓国の国花でもある。
特に白色のむくげがむくげらしいと私は思う。
鮮やかにはぁっと五弁花を開くのだが、あっという間にしぼむ。そしてバタッと散る花である。
花言葉は「信念」とか。
あまりにも呆気なく散る花の信念か・・・散った花弁を拾い集める夕である。何か茶花でもある意味がすっと分かる気がする。
 

戦後73年の「終戦記念日」

2018 年 8 月 15 日 水曜日

戦後73年目の8月15日。

平成最後となる「終戦の日」に天皇陛下は皇后さまとともに日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式に出席された。在位中最後の終戦の日のお言葉を述べられた。

私もこれまでに何名かの人々の「終戦記念日」のインタビューを行ってきた。今から5年前か・・・「吉田さん、戦争を語れる人はもう僕たちの時代で終わりだよ」とある語り部の男性がおっしゃった。「これからは語られたことを語っていく時代だね」とその方は付け加えられた。今思い起こしても実に深い言葉である。

時代は刻刻と変化しいてく。

戦争体験者の減少、そして、高齢化で記憶の継承はますます難しい課題である。

今は「玉音放送」を読めない若者も多い。

一体、日本で何があったのか?それさえ伝えられないという事実もある。

追悼の祈り

不戦の誓い

次世代へ繋ぐ、繋いでいくいわば強い使命のようなものを感じる。

終戦記念日・・・それは日本の歴史である。

元気=食欲

2018 年 7 月 25 日 水曜日

毎日ように気温の上昇が伝えられ、このまま何度までなるのだ?と不安に思う人が多い。熱中症で救急搬送される人がこれまでに最高の人数になったとか。それも室内でというケースが多い。そんな中、水を飲め、塩舐めろとまあ、忙しい情報がワンサワンサの昨今である。

しかし、確実に日々は過ぎる、8月7日が立秋、このあとに処暑(8月23日。)がきて、暑さがおさまりますよ・・・と言っても「まさかぁ」「そんなぁ~」と言う。人は毎年、暑さがおさまる時には暑さを忘れてしまう。まあ、1年で一番暑いのはこれから迎える8月初めから立秋のころまで。立秋の日は暑さ全盛!いざ、覚悟!というところである。

8月7日~12日ころに 涼しい風が立ち始め、8月13日~17日ころヒグラシがカナカナと鳴き始め、あの何とも物悲しい鳴き声に夏の終わりを想像させる。8月18日ころ~22日頃に蒙霧升降、つまり 深い霧がたちこめ、いよいよ秋風にふかれる。

 

猛暑の中でも、仕事で元気な高齢者の方々とのお付き合いが多いのだが、勿論、個体差というものはあるのだが、「元気」は「食欲」であるとつくづく思う。元気な人は本当に食欲旺盛である。信じられないほど元気でいらっしゃる。例えば「朝はバタフライで泳いできたよ!」という84歳の方などは、先般の会食の時に生ビールをワイワイ飲んで、そして血が滴るようなステーキもペロリというもんだ。見た目はか弱そうなやはり86歳の婦人もフルコースもなんのその!ほぅーっと見惚れてしまうほどである。

この「80代」をワイワイ食欲旺盛で、好きなことに打ち込んで過ごせる人は兎に角、元気に「90代」という階段をヨイショ!と登っていく。それはそれは見事である。衰えぬ食欲。だから声も大きい(笑)

元気=食欲・・・これである!

連日猛暑!もうしようがない・・・

2018 年 7 月 17 日 火曜日

ブログタイトルをつけた瞬間、やはり暑さで脳がイカレたか?と思った!まあよかろう。

 

さて、西日本の土砂災害についてあれこれ調べ、いろいろ考えていた。ハザードマップというものがあるが、人々はこうしたものを今までに見たことがあるのか?と。なんと言っても日々の暮らしが、突然の災害によって「無」となってしまう怖さが最近は強くなっている、そんな気がしている。

 

関東では6月に梅雨が明けた。まず、こんなことはなかったと思う。、そして天気予報でも「連休はかなりの暑さです」といっていた。しかし、連休が終わっても厳しい暑さは終わらずである。

人と会うと「暑いですねぇ」というばかりである。

今日は、出先で山手線で人身事故か?電車が止まってしまい、タクシー乗り場が長蛇の列となった。汗が噴き出している人々。台数も少なくなっているからその列はいいつまでも続いている。

 

7月17日(火)も西・東日本の広いエリアで何と!35℃を超える猛暑日である。岐阜県では4日連続38℃超えのエリアもあった。38度といったら人間でも高熱である。全国で最も気温が上がった岐阜県揖斐川では38.9℃を観測。4日連続の38℃超えとか。想像もできない。

猛暑というコトバの次が必要かも知れない、40度越えというのがある日があるのかも知れない。

ますます地球の事を知りたくなってきた。

夏休みの宿題

2018 年 7 月 1 日 日曜日

気が付けば7月になっていました!

2018年になったばかりだと思っていました(笑)。

というのに、ああああああ・・・状態です。

少し、この数か月の事をドタバタしないでアタマの中だけでもいいので冷静に纏めておくことにしましょう。

ひとつひとつ確認していくと・・・

あらら

いくつになっても「夏休みの宿題」は必要だと思います。

地震頻発 

2018 年 6 月 18 日 月曜日

今朝、ニュースを見ていた時に地震速報が流れた。大阪など近畿圏で大きな地震があった。

先般は16日に千葉県南部で最大震度4、また群馬県南部でも最大5弱があった。やはり!というほど地震が頻発している。

浅草

2018 年 3 月 29 日 木曜日

某イベント参加の為に午後から浅草へ!

えっ?なに?というほどの混雑。

人力車の精悍な肉体のお兄さんたちが何人も声掛けしている。

多くの外国の観光客だろうか、仲見世はもう歩けない状態である。

横道にそれても、もう、ソフトクリームだ揚げパンだと人・人・人

それに気温も上がって、もう、ゆでだこ状態となる。

何とか・・・切り抜けて・・・おうすでも・・・いただきたい・・・

そう思って駆け抜ける。

そして・・・茶寮「つぼ市」でほっと一息ついた。

ほうじ茶のかほりに包まれて、何とも落ち着いた。

おうすでも・・・と思っていたが・・・

今年初の「かき氷」である。

大好きな宇治茶のかき氷。

食べ終わると寒くなって、「秋か?」と勘違い(笑)

まだまだ桜は見ごろの浅草の一風景です。