天皇陛下が2016年8月8日、「生前退位」のご意向を示されたことを受け、政府は天皇陛下「一代限り」の特別立法や法改正を含むあらゆる選択肢を検討。
午後3時に陛下はお気持ちをがのべられた。
天皇陛下が2016年8月8日、「生前退位」のご意向を示されたことを受け、政府は天皇陛下「一代限り」の特別立法や法改正を含むあらゆる選択肢を検討。
午後3時に陛下はお気持ちをがのべられた。
「としまの記憶」をつなぐ会というNPO活動もしている。今年もまた10月から大正大学の学生との語り部の方々の収録が始まる。既に準備に入っているが、しみじみ「時」は「生もの」であるということが分かる。既に戦争体験者が少なくなっている。静かに時は刻まれていく中で、何かが静かに風化していってしまう。自然に人々の記憶から離れていくことが身に染みている。
偶数月に「としまの記憶通信」という媒体を発行している。会員の皆さまとその他ではあるが、朝日新聞の記者の方から携帯に電話があった。登録していない番号にははじめどうしてもいぶかしげに対応してしまいあとから謝るのではあるが・・・
なんでも、8月末に戦時中の企画をするらしく「国民酒場」について語ってくれる人がいればインタビューしたいとの話だった。
あれこれ・・・頭をくるくる・・・いた!あのひとか?Sさん!と思い当たる。その方は、その国民酒場のことをよく知っていらっしゃった。その他、90過ぎてもしっかりと記憶されていることを語ってくださる。
今年の年末に101歳になられるМ子さんも関東大震災の話、東京大空襲の話をしっかりと記憶されて話してくださる。とにかく愚直にその方々の「記憶」を生ものである「時」の中で記録していくことの大切さに改めて気づく。
ずっと地下にいたので?全く知らなかったのですが・・・
気象庁は1日午後17時ごろに、東京湾を震源とするマグニチュード9以上の地震が発生したとする誤った緊急地震速報を発表したということなんですね。
東京23区や神奈川、千葉、埼玉の各県で震度7以上、茨城、群馬の両県で震度6強以上の揺れを予測。しかし揺れず。
なんでも千葉県富津市の地震計で「ノイズ」を揺れととらえたらしい。そして落雷による電気信号を大きなノイズと記録した可能性があるらしい。
ふっと・・・地震のことばかり考えているので、最近はちょっとしたことにもびくっとしてしまう。しかしどこで何をしているのか?本当に分からないね。
実は・・・この数か月間、右手首が痛くてしようもなかった。
自己流で湿布をして何とかくぐりぬけてきたのだが・・・
「もしや骨折?」と思って、ようやく時間を見つけて病院へレントゲンをとりに行った。
診察の結果は「腱鞘炎」。
やはり痛いわけだ~と。
やれやれと病院を出たところで、なんとも手にしていたスマホを道路に落とした!
「ありゃーっ!」と思ったが既に遅し。
精密機械とはスゴイ。
見事に精密に・・・壊れたのだ。
手首は痛いし、スマホの液晶はズタボロ。、
まず、冷静にと仕事にはなくてはならないスマホを修理にいく。
代わりのスマホのなんとも操作のしづらいことよ。
いたずらに・・・かけなくてもいい人に電話をかけてしまったり、メールで「了解」とおしたつもりが「料理」とかいて送信してしまったり。
全くしようもない!
本日、使い慣れた機種が復活!
あああ~♪
ららら~♪
るるる~♪
ふと…冷静に手帳を見ると、もう7月も終わり。
日々の業務、毎月の原稿の締め切り、プランニング、雑事に追われているんだなあと思う。そしてこの暑さ・・・「暑さはこれから!」というのに、もう負けそう・・・トホホ。
いよいよ梅雨明けか!
梅干して三日三晩は夢を見て
七夕である!
ささのはさらさら~♪
願い事がありすぎてとても短冊には書ききれないな(笑)
しかし、なんなんだ?この暑さ。
七夕ってこんなに暑かったっけ?
朝一の取材を終えて、外へでた時、一瞬サウナか?と思った。
異常な暑さである。
暑さでぐったりしている人々が道端の日陰ではハアハアしている。
皆、汗ぐっしょりである。
さて、アメリカ航空宇宙局は、4月の世界の気温と海水温が観測史上最高を記録したことを発表しているが、
このままでいくとどうなる?
2016年の年間平均が記録を更新し、「史上最も暑い年」となる可能性があるとまで言われている。
こんなに暑さに弱かったか?と思うほど。
栄養、十分な睡眠をとること。
そして仕事も無理しないでケセラセラといこう。
なにせ健康なしでは何もできない。
暑いのだから、木陰にいればいいのに・・・と。
家をでたところに大きなガマが道路にぺたっとして死んでいた。
暫く歩いていくと、少し小さなガマがぺたっと死んでいた。
今年も猛暑が続くらしい。
天気予報で予想される気温の数字を見ると、ふぅっとため息が出てしまう。
ひとの顔とは・・・変化していくものだ。
美男子とか美女とかそんなことは関係なくなる。
気持も含め、心の状態が微妙な表情をつくっていくのだと思う。
舛添東京都都知事の表情には険が出てきた。
実は・・・これが出てくるとすべてジエンドである。
8月1日に「池袋学」が立教大学で行われる。
今年のテーマは「雑司が谷」。
「としまの記憶」をつなぐ会で、、語り部の皆さまによる雑司ヶ谷の動画上映の協力をする予定である。
朝一から打ち合わせ。
立教大のキャンパス中央を東西に続いている4号館前の「鈴懸の並木道」を歩く。
梅雨入りして、少し湿った空気の中を歩く。
見上げると青い空だ。
子どもの頃だったら「何に見えるか?」とすぐ答えられそうな白い雲が流れている。
学生たちの屈託のない笑い声。
一生懸命に本を読む学生の姿。
スマホをのぞき込んでいる姿も・・・。
平和である。
実に平和である。
当たり前のようで実は当たり前ではないそんな平和な光景が広がる。
平和な朝である。