昨年の6月に自分への誕生プレゼントと思って「ダンスバーティー」という名前の紫陽花を買った。それぞれが楽しくダンスでもしているように・・・何よりも私の大好きな素敵な水色の紫陽花であった。
大きな鉢に・・・とうつした時にいろいろ土もかえた。今年、見事な“変化”を!ピンクとも紫ともいえぬ、成熟した色気さえ感じる紫陽花に変わってしまった!色の変化は、酸性の土からアルカリの強い土になったからだとは思うが、あの可憐な水色が何とも思議な色に。その姿に実はひとりニヤニヤしている。こんな楽しみは紫陽花ならではである。
紫陽花の花言葉は移り気、冷酷とかよく聞くが、 元気な女性、 辛抱強い愛情、一家団欒となかなか良い意味もある。
5月最終日・・・しかし暑い。都内某所でなんと、金魚すくいを。炎天下。水がキラキラ光って、金魚たちは狭い水槽内を慌ただしく泳いでいる。やけるような暑さの中、数百年ぶり?の懐かしい金魚すくい・・・あれ?こんなに下手だったっけ?金魚がすばしこいのか、自分が下手くそなのか・・・夏の風物詩とはいうけれど、金魚すくい、虫取り、何とも大人になって感じることはあまりにも愚鈍になったこと(笑)
今夕は「め組」の定例会で、青山の「R40」






