会社を退職した後でも社内報が定期的に届けられる。大学の会報とはまた違った楽しみがそこにはある。今年も新入社員の紹介からその様子まで。新事業展開なども含めて、不思議なわくわく感をもって読んでいる。これまでは強く感じなかったのだが、「おくやみ」のところで、これまた心の底から「本当にお疲れ様でした」という気持ちになるのだ。享年が80代から90代であると、何故かほっと。新聞社はある意味、かなり過酷な現場でもあるから、別段、その仕事が直接の要因でなくても、若くして亡くなった同僚もいる。人生というか、やはり長寿全うとはよいな・・・そんな気持ちになる。今まではされほど強くは感じなかったが、若々しい新入社員のその姿にも心から応援している自分がいる。としをかさねていくということはなかなか良いこともあるものだ・・・そう感じている。
‘ch12.その他’ カテゴリーのアーカイブ
としをかさねるということ
2015 年 5 月 15 日 金曜日暑い・・・太陽が近い・・・
2015 年 5 月 13 日 水曜日
外歩きが多いと、「なっ!なんだ?」という暑さである。まだ5月であるというのに・・・季語で言えば「薫風」。微塵にも感じない。30度になりそうである。いや、これからこうして暑い季節に突入するのだ。熱中症の話題でまたもちきりとなるだろう。仕事していると一に体力にに体力!ということがしみじみと。どんなことがあっても健康であることしかないのだ。
いよいよ生ビールが美味しい季節!
生い立ち
2015 年 5 月 8 日 金曜日学習指導要領に基づいたものらしいが、小学2年生の授業・生活科で「生い立ち」を振り返る作業があったというニュース記事を読み、この学習指導要領を作成する人間の想像力の無さを感じた。10家族いれば10家族、100家族あれば100家族がすべて異なるのだ。その多様性がどんなものか?想像が出来ないのだろうか?
自分が小学校の時。本当に昔の話ではあるが、確か、家庭科で家の間取りを書いてくるという宿題があった。その時、小さいながら、妙な違和感を感じた記憶がある。それは、教師へ提出前の妙な雰囲気から自分の心の中で「あっ」と確信したことがあった。
まして・・・「生い立ち」とは!
実に不安・・・ 大涌谷
2015 年 5 月 5 日 火曜日実に不安である。この休暇を利用して、箱根に旅行の企画をした方々も多いだろう。気象庁も今、箱根山の観測を一秒一秒見つめているに違いない。噴火警戒レベルも多分、かなり上がるに違いない。特に大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるとしているが、これがかなり危ない。大涌谷の温泉施設で蒸気のあの勢いよく噴出するさまは尋常ではない気がする。今後、小規模噴火に伴って飛散する大きな噴石に警戒は必須である。ますます火山活動の活発化はすることだろう。ハイキングコースなどの一部を閉鎖しているようだが、興味本位などで決して行かない事が大切である。
自分のできる支援を
2015 年 5 月 1 日 金曜日ネパールの地震は発生から1週間を迎えようとしている。
死傷者の数は増え続けている。
自分の力で出来る支援をしたい。
国境なき医師団⇒
ユニセフ⇒
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/nepal/?utm_source=googlea&utm_medium=cpc&utm_campaign=nepal
国連WFP⇒
もう初夏の風を感じたよ
2015 年 4 月 27 日 月曜日季節の風は植物たちが運んできてくれる・・・そんな気がする。もう初夏の風。藤が揺れているのを見て、寒かった日々を忘れ去って行く。人間ってこれでいいんだなあって。
柔らかき揺れる白藤手をのべて
M7.8 ネバール 巨大地震
2015 年 4 月 26 日 日曜日しかし、ネパール中部で25日に起きた地震。M7.8と言われているが、これはかなりの巨大地震である。ピンとこない事も多いが7.8は本当に恐怖に近い数字である。ヒマラヤ山脈に沿った国土の多くは山岳地帯。道路は寸断され、村々の孤立化はますます・・・そして暫く続くであろう余震。地震の怖さとはこれからなのである。
萩原流行さん
2015 年 4 月 22 日 水曜日ときめくものでも捨てる時もある
2015 年 4 月 19 日 日曜日アメリカの雑誌TIMEが、毎年独自に選出している「世界で最も影響力のある100人の人物」の2015年版が公開され、日本からは、作家の村上春樹さんと近藤麻理恵さんの2名が選ばれた。「芸術家」部門で選ばれた近藤さんだが「片づけコンサルタント」として活動中。昨年10月に米国で出版した「人生がときめく片づけの魔法」が67万部超のベストセラーになっている。イタリアやフランスでも刊行され、世界でシリーズ累計300万部の人気である。今や、「kondo」を近藤さん流に片づける意味の動詞としての使い方もされている。
近藤流の「ときめくものだけを残す」という方法。残りはすべて思い切って処分。そうすることで、人生をリセットして新しい生き方をスタートできると言う。
さてさて・・・「ときめくものだけ残す」
分析癖のある自分にはかなり辛いかも知れないな。
たとえ、ときめくものであったも、ある時、いざ!と捨てなくてはならない時がある。思い切って捨て去ったことがある。また、どうにもこうにも、捨てたい。しかし、捨てることが出来ず、ある期間か、生きている時間か?保存しておかなくてはならないものも多々ある。
考えれば、ちっぽけながらも自分の人生にはいろいろあるんだなあ~
着ぐるみじゃないよ~♪ ミルク
2015 年 4 月 18 日 土曜日もしかして着ぐるみ?と思ってしまう。
釧路市動物園のホッキョクグマ「ミルク」。雌の2歳ということだが、今、ミルクが直立して遊ぶ様子などが話題だ。なんでも屋外運動場で直立して歩くのはお手の物とか。直立姿すごーい!ポリタンクや三角コーンを器用に回したり、プールに投げ入れて、飛び込む姿。ちょっと信じられないほど!




