外歩きが多いと、「なっ!なんだ?」という暑さである。まだ5月であるというのに・・・季語で言えば「薫風」。微塵にも感じない。30度になりそうである。いや、これからこうして暑い季節に突入するのだ。熱中症の話題でまたもちきりとなるだろう。仕事していると一に体力にに体力!ということがしみじみと。どんなことがあっても健康であることしかないのだ。
いよいよ生ビールが美味しい季節!
外歩きが多いと、「なっ!なんだ?」という暑さである。まだ5月であるというのに・・・季語で言えば「薫風」。微塵にも感じない。30度になりそうである。いや、これからこうして暑い季節に突入するのだ。熱中症の話題でまたもちきりとなるだろう。仕事していると一に体力にに体力!ということがしみじみと。どんなことがあっても健康であることしかないのだ。
いよいよ生ビールが美味しい季節!
学習指導要領に基づいたものらしいが、小学2年生の授業・生活科で「生い立ち」を振り返る作業があったというニュース記事を読み、この学習指導要領を作成する人間の想像力の無さを感じた。10家族いれば10家族、100家族あれば100家族がすべて異なるのだ。その多様性がどんなものか?想像が出来ないのだろうか?
自分が小学校の時。本当に昔の話ではあるが、確か、家庭科で家の間取りを書いてくるという宿題があった。その時、小さいながら、妙な違和感を感じた記憶がある。それは、教師へ提出前の妙な雰囲気から自分の心の中で「あっ」と確信したことがあった。
まして・・・「生い立ち」とは!
実に不安である。この休暇を利用して、箱根に旅行の企画をした方々も多いだろう。気象庁も今、箱根山の観測を一秒一秒見つめているに違いない。噴火警戒レベルも多分、かなり上がるに違いない。特に大涌谷周辺に影響を及ぼす小規模な噴火が発生する可能性があるとしているが、これがかなり危ない。大涌谷の温泉施設で蒸気のあの勢いよく噴出するさまは尋常ではない気がする。今後、小規模噴火に伴って飛散する大きな噴石に警戒は必須である。ますます火山活動の活発化はすることだろう。ハイキングコースなどの一部を閉鎖しているようだが、興味本位などで決して行かない事が大切である。
ネパールの地震は発生から1週間を迎えようとしている。
死傷者の数は増え続けている。
自分の力で出来る支援をしたい。
国境なき医師団⇒
ユニセフ⇒
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/nepal/?utm_source=googlea&utm_medium=cpc&utm_campaign=nepal
国連WFP⇒
季節の風は植物たちが運んできてくれる・・・そんな気がする。もう初夏の風。藤が揺れているのを見て、寒かった日々を忘れ去って行く。人間ってこれでいいんだなあって。
柔らかき揺れる白藤手をのべて
しかし、ネパール中部で25日に起きた地震。M7.8と言われているが、これはかなりの巨大地震である。ピンとこない事も多いが7.8は本当に恐怖に近い数字である。ヒマラヤ山脈に沿った国土の多くは山岳地帯。道路は寸断され、村々の孤立化はますます・・・そして暫く続くであろう余震。地震の怖さとはこれからなのである。
アメリカの雑誌TIMEが、毎年独自に選出している「世界で最も影響力のある100人の人物」の2015年版が公開され、日本からは、作家の村上春樹さんと近藤麻理恵さんの2名が選ばれた。「芸術家」部門で選ばれた近藤さんだが「片づけコンサルタント」として活動中。昨年10月に米国で出版した「人生がときめく片づけの魔法」が67万部超のベストセラーになっている。イタリアやフランスでも刊行され、世界でシリーズ累計300万部の人気である。今や、「kondo」を近藤さん流に片づける意味の動詞としての使い方もされている。
近藤流の「ときめくものだけを残す」という方法。残りはすべて思い切って処分。そうすることで、人生をリセットして新しい生き方をスタートできると言う。
さてさて・・・「ときめくものだけ残す」
分析癖のある自分にはかなり辛いかも知れないな。
たとえ、ときめくものであったも、ある時、いざ!と捨てなくてはならない時がある。思い切って捨て去ったことがある。また、どうにもこうにも、捨てたい。しかし、捨てることが出来ず、ある期間か、生きている時間か?保存しておかなくてはならないものも多々ある。
考えれば、ちっぽけながらも自分の人生にはいろいろあるんだなあ~
もしかして着ぐるみ?と思ってしまう。
釧路市動物園のホッキョクグマ「ミルク」。雌の2歳ということだが、今、ミルクが直立して遊ぶ様子などが話題だ。なんでも屋外運動場で直立して歩くのはお手の物とか。直立姿すごーい!ポリタンクや三角コーンを器用に回したり、プールに投げ入れて、飛び込む姿。ちょっと信じられないほど!
ああ!人とは亡くなるものなのか・・・とふと感じた。当たり前の事なのかも知れないが。
名司会そして俳優として活躍した愛川欽也さんが4月15日に亡くなっていたことが分かった。享年80歳だった。肺がんと闘いながらも、最近まで仕事を続けられていたそうである。
私も大好きな番組「出没!アド街ック天国」でも本当に名司会者だった。映画やドラマでも実に特別な存在感のある役者さんだったと思う。
今ではクイズ番組が各放送局で氾濫しているが、フジテレビで1981年から放送された『なるほど!ザ・ワールド』というクイズ番組でも名司会で、番組を楽しく進行していらした。年代は定かではないのだが、フジサンケイグループで『なるほど!ザ・ワールド』号という船をだして、その船長もつとめられた。当時、取材にも奔走した。あの時代は今のようにITが日常ではなかったから、その情報のやりとりに今では想像も出来ない事に四苦八苦した経験も思い出す。懐かしくよい思い出である。
愛川欽也さん。どうぞ、やすらかに・・・