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ichiko | ichikoTV - Part 29 ichikoTV

‘ichiko’ カテゴリーのアーカイブ

パワーフレンド

2017 年 11 月 5 日 日曜日

秋晴れは嬉しい。

時間を見つけて紅葉を楽しみたい!そんな気持ちになる。

季節にふく風が人の気持ちをそんなふうにするのかも知れない。

降る雪を見ても、満開のさくらを見ても、砂浜の入道雲を見ても・・・

気が付けば本当にあっと言う間に過ぎゆく2017年。

仕事以外にも諸々なことがらがあって、本当に時間がすいすいと過ぎて行った。

年代というか・・・体力の衰えさえ感じた(笑)。

しかし前進あるのみである。

パワーフレンドのキョーコさんが拙書を深く深く読み込んでくださった。

一文字一文字、あつく手紙で語ってくれた。

嬉しさで胸の奥がほっと熱くなった。

そして素敵な素敵なプレゼントが!

これからの季節は首元、そしていつも凝っている肩(笑)を温かくつつんでくれる大判のストール。

“幸福の手”である。

その掌の温もりに感謝する。

なんでもかんでも「やばい」

2017 年 11 月 4 日 土曜日

日常生活の中で、いろいろなシーンで、この言葉をきかない時はない。

個人的には嫌いである。

しかし広辞苑で『やばい』という言葉の語意に「のめり込みそうである」を加えたそうである。

「やばいっすよ」

「めっちゃ、この味、やばい」

まあ、しようもないのだろうが、語彙の不足を感じてしまう。

「やばい」の他の言葉を知らないのか?って。

若者だけでなく、中高年までが、なんでもかんでも「やばい」と言ってしまううちに・・・ついに堂々とのってしまった。

言葉は時代とともに変化していく。

分かっていても何とも気分はすぐれない。

 

走る!

2017 年 10 月 12 日 木曜日

淡々と

ルーテインで

楽しいことや

美味しいものに

感激していけばよいものを・・・

何故?

次から次へと「新規開拓」に励み

ガンガンと道なき道を押しすすむ

いつからそんな性格になってしまったのか?

夜更けに素面でいると真面目に考えてみる

そうそう!時間っていくらあっても足りない

もっとほしい!時間

誰が決めたか?24時間って

でも、生身とは恐ろしいもので

草臥れ果てて

草臥れ果てて

そして気づくと夢を見ている

それでも夢から醒めて

夢占い

明日の事を占ってみる

突っ走れたければ

突っ走るが良い

誰の声?

 

 

偲び・・・想い続ける大切さ

2017 年 10 月 1 日 日曜日

昼過ぎから三年前に亡くなった友人を偲ぶ会をした。

ヨット仲間きヨットでの思い出。

そして、仕事仲間は仕事の思い出。

語りつくせないほどの思い出のなかで、

「いつも想うことが大切だよな」と一人が言う。

全くその通りである。

はっきり鮮明な記憶も・・・なんとなくぼやけてくる。

救急搬送した時間も、病室のナンバーも

あの時は鮮明であったのにね。

人の記憶は曖昧になり、そしていつか消えていくのかも知れない。

だからこそ「想い」なのかも知れないな。

 

だから・・・私は彼の「詩」を書いた。

発表する場も何もないが「詩」にまとめた。

そして皆で「想う」ことなのだろう。

 

貫徹!完徹

2017 年 9 月 29 日 金曜日

貫徹である。あれ?完全徹夜だから完徹・・・

脱力である。

なんでまた、こんなレギュラーを抱えてしまったのか?と脱力感の中で思う。

 

世の中には「朝型人間」と「夜型人間」がいる。

最近はとことん早起き族になっているが、こそこへきて「夜型人間」の仕事が貫入?してくるとまさに貫徹となる。

且つ、昨日はポカをした。

「吉田さん、今、参りましたが・・・」

携帯の向こうでいっている意味が分からず。

「え?」というと

「確か15時の約束でしたね」と。

アタマの中で真っ白となり「えーっ」。

せっかちで時間に厳しい(自己申告)自分としては大失敗の日であった。

先方には謝って謝って・・・

そして自分を嗤う!

 

まあ進め進めである。

春から始めた童話がいよいよ完成となった。

販売は10月中旬辺りからと思われるが・・・

案、構成から始まって長く温めた題材であった。

いよいよ完成した!

こんな安堵感で、何とか今夜はゆっくり寝ることにしよう。

 

 

 

夏の日が過ぎ・・・

2017 年 9 月 15 日 金曜日

まあ、なんと申しましょうか・・・

自分の力ではどうしようもないほど

まるで荒れ狂った海に投げ出されたような忙しさでした。

9月15日が終わる頃、連絡をもらいました。

入院されていた俳句の師匠が息を引き取られたと。

リハビリを始めて・・・の出来事だったらしいです。

脳出血といっても現代の医療だったら、蘇った人々もたくさんいます。

・・・というのにと思うと、「何故」という言葉しかありませんでした。。

ショックの楔が、ぎぐっと音をたてて心に打ち込まれました。

 

「なんだか、入院なんだよ~帯状疱疹かなと思っていたら、どうも違うらしいよ~」

入院した直後、そう病室で言っていた不安げな姿を思い出しました。

そして、なんと二か月間です。

 

とても几帳面な先生でした。

締め切り日については特にきつく仰いました。

 

俳句仲間に「検査入院します」とメールをだしたあの夏の日が過ぎました。

私たちに日本語の美しさを沢山教えて下さいました。

有難うございました。今は、ただただ感謝です。

どうぞ、芝田先生、安らかに。

 

 

めるまが発行に向けて、まあ必要なものは体力!

2017 年 9 月 13 日 水曜日

現在、ある月刊誌の執筆、編集をしているが、またまたある「めるまが」を発行することとなり、その編集も手掛けることとなった。「することとなった」というと何とも簡単に言ってしまうのだが、内容は月々変わるし、それも最も「旬」を捉えての情報である。

あれこれワアワア、皆忙殺の中、スケジュールたてた。スタッフの何を見るか?というと・・・実は「能力」ということよりも「性格・気質」である。

ややや・・・2018年の3月まで取りあえずととのえてみたが、果たして元気でいるのかしらん?なんて気持ちになるほど気分は追い込まれてくる。

テキトウに発行配信ということでなく「営業」を考えるとこれがまたね~結構、いろいろあってね~

いよいよ「性格・気質」っていうものがポイントになってくるわけである。四の五の言い訳いうのが絶対にダメである。しかし、みんなが「貴重面太郎」(笑)いてもしようもない。「テキトー」を尊ぶ連中ばかりでもダメである。「几帳面太郎」であり、且つ、「豪放磊落」なこと。こういう新規のものに関しては特に大切である。

兎に角!

あとは体力である!

溜息

2017 年 9 月 6 日 水曜日

本当にいろいろ真剣にしなくてはならないこと山積みというのに・・・

政界にしても

いろんな業界で呆れることの多いことといったら久しぶりに溜息がでます。

男と椅子

2017 年 8 月 31 日 木曜日

突然!変なタイトルをつけてしまったが・・・

最近、サラリーマンを退職した男の人たちが家にいられず、「椅子」を求めている姿が多いことに気づいた。

何人かでシェアオフィスをつくって、何とかそこで仕事を始めている人々もいるが、やはりあるトシで起業する人間とはとことん違うことが多い。

知人の会社に「椅子」を一か月数万で契約してみたり。

不思議でしようもない。

とにかく、家庭を出たらどこかに「椅子」が必要らしい。まあデスクもでしょうがね。

そして名刺。

元何とか~という私の大嫌いな名刺を持つ人も多い。だいたい元のあとには必ず大企業の会社名である。

会社ってやめたらもう関係ないだろうって思うけど?

それに、先般は年賀状が一気に減ったとモーレツに愕然としている人もいた。

組織と組織で付き合っているときとその組織をはずれたら関係ないだろうにね?と思う。

しかし、たいがいの人はそれが分からないで、これまでと同様の付き合いを求め、また現実にぶつかってモーレツに愕然としている。

滑稽といっては失礼なのだが・・・

先般は、体調崩して、脳ドックにはいったり、食欲なくして胃カメラのんだり。でも「すべて異常なし」の元気な身体。

日本の長寿社会をもっともっとシビア斬った方が良いかも。

それも人工知能で。これはせっせと学習するらしいから。

サラリーマンってやはりよほど覚悟していないと大変だ。

「椅子」がなくなるということは「居場所」喪失と一緒のようだ。

 

もう秋かな

2017 年 8 月 27 日 日曜日

吹く風はすでに秋を感じます。

正午から東京大神宮で「真夏のPARTY」でありました。

神宮では二組の新郎新婦を。

今日は結婚日和?

ピアノ演奏とワインとお話し。

久しぶりにわいわい楽しく時間が過ぎました(^^♪