まとめなくてはならない事が山盛りである時に、何故?業務とは関係のない本を読みたくなるのだろう?もう数冊が目の前にある。タイトルみても全く業務とは関係がない。不思議でしようがない。
追い込まれて、追い込まれて業務をこなすタイプである。しかし、性格は超せっかちで計画をわりと緻密に立てていかないと落ち着かない反面、この追い込まれ状況に異常に白熱する自分は不思議でもある。
しかしどうも忙殺されると関係ないジャンルの読書、映画、酒に逃げ込むタイプであることは確か!である。
まとめなくてはならない事が山盛りである時に、何故?業務とは関係のない本を読みたくなるのだろう?もう数冊が目の前にある。タイトルみても全く業務とは関係がない。不思議でしようがない。
追い込まれて、追い込まれて業務をこなすタイプである。しかし、性格は超せっかちで計画をわりと緻密に立てていかないと落ち着かない反面、この追い込まれ状況に異常に白熱する自分は不思議でもある。
しかしどうも忙殺されると関係ないジャンルの読書、映画、酒に逃げ込むタイプであることは確か!である。
最近、文京シビックセンターに行くことが多い。「どこ?」といってしまいそうなのだが、文京区役所のことである。
生まれは麹町というところだが、幼稚園年長組からは文京区で育った・・・ということで、昔の文京区役所の姿をしっかりと覚えている。階段の位置とか、結構細かいことまでも覚えている。
街の様子も然り。道そのものはあまり変わっていないので、本当に自分の頭の中に映像として浮かんでくるのだ。都電の17番が走っていた。電車に乗るのが大好きで、運転手さんの近くに立ち、いつも前方の車窓から見える景色が好きだった。
街の移り変わりとは本当に凄いな・・・とつくづく思う。だからこそ、地名も残していきたいのだ。私の住んでいたのは「富坂」といった。文京区は23区の中でももっとも坂道の多い区である。その名前そのものに歴史がつまって、そこを行きかう人々の息遣いが聞こえてくるのだ。
今年の年末に神楽坂女声合唱団のチャリティーデイナーショーが行われるが、今回、そこで昔歌った「レ・ミゼラブル」の楽譜を見つけなければならず、休みの日にワサワサと資料の山の整理をしていたところ、「何と!」というものがぞろり。その中に『月刊 食味評論』という古めかしい雑誌が出てきた。発行年月日を見ると昭和56年11月1日とある。多田鐡之助さんが「日本食べ歩き」の中で、常盤家社長だった祖父の渡邉喜一の伝記に近いものを書いていらっしゃる。何故今?という感覚で読んだ。雑誌はすっかり黄ばんでしまっているので拡大コピーしてすみずみまで何度も読んだ。常盤家の歴史が「冷静」な視点で書かれているのだ実によく分かった。ふと「不明だが・・・」云々の部分は子ども心に聞いていたあれこれのお家騒動にも似た様々な事象であろう。昭和20年太平洋戦争が終結し、新しい日本政界に自由党が生れたこと。そして祖父と鳩山一郎さんとの出会いも分かった。
何故か、妙に祖父し暮らしていた時代が懐かしくなって心の底がぐじゅぐしゅししてきた。「36歳で東京一の料理屋になり、72歳で日本一の料理屋になり、108歳で世界一の料理屋になる」と言っていたそうだ。明治21年生まれ。戦前、戦中、戦後を駆け抜けてきた祖父。108歳までは生きられなかったものの、料理界に与えた功績は大きい・・・と思う。祖父の底力の一滴でも私に欲しい。
急に暑くなりました。これから猛暑が続くと思ったら・・・
それに台風9号とぞくぞくと台風発生。
湿った空気とともにかなり大気も不安定です。
今年もまた体力勝負の夏がやってきます・・・
乗り越えるのは“免疫力”ですな~
先般の血液検査の結果が優等生並みの「良さ」で何か嬉しくなっています。
人は年齢をかさねていけば、ものの道理も分かるもので、「まるくなった」と言われることが大人の証明であろうと子ども時代は思っていた。今、大人になって気付くことは、人とはそれほどに大人にはならないってことだ。学校時代はそれほどの変化は感じられないものだが、要は社会でどんな生活をし、考えて、行動して・・・というかどんな環境で生きてきたかいうことなのだろう・・・と思う。しかし、一旦、社会生活の何かがふっきれ、タガがとれたというのだろうか、軽くいうと「こりゃたまらんわ~」「どーにもならんわ~」ということの多いことよ!このところ、そんなこんなが雪崩の如く。かなり草臥れている。所謂大人の子ども?今宵はその問題解決の為、頭抱ながらの話し合いを。しかし、対策ねったところで人ってかわらないものに改めて気づいて笑い出すしかないのだ。その上、離しあい、対策をねるといっても、トシとると集中力もそうはもたない。・・・いうことで、冷酒でも・・・おっとっと・・・なみなみ継がれた冷酒の煌めき。いつ見ても美しい。やはり人とはたまに解放されないとねぇ。あとはさら~りさら~りとケセラセラ。
美容家のIKKOさんが何かの媒体か、「男の忙しいはほとんど嘘」というような事を仰っていたが・・・このフレーズを見た時に思わずふふふっと笑ったことがあった。
本当に「忙しい」という言葉は実に都合が良い。私は「お忙しいでしょう?」とか言われると「いえ、忙しくありません」といってしまう。本当に忙しい時というのは言葉も出ないほど追われているものだ。
そうそう「嘘」も都合が良い。どれだけその嘘が分からないで振り回されたことがあるか・・・(別段男性にということでなく)。人は実に身勝手な嘘をつく動物である。自分にとって快適である、トクした気分、自尊心がくすぐったい?などという時はホイホイ。しかし、その逆で逃げたい、うっとおしい、面倒であるという時は都合の良い嘘のオンパレードである。とくに使い勝手のよい「忙しくて!」は最高のフレーズであろう。
最近は「やーっ忙しくて忙しくて」「忙しくて今月末まではぎっしりで・・・」と「忙しい」といったこの言葉を言い続ける人を見ると、多分、ほんとは仕事していないのかな?と思ってしまう。
全て「嘘」とは言わないが、使いすぎに注意。あまり、断る理由に連発して、使わない方がカッコいい!
最近は癌た何だかんだと病気の話を聞くことが多くて・・・それに仕事にしても、あまりに完璧求めて几帳面にやりすぎていると、少し変?になりそうなことに出くわす・・・。「え?どーゆう意味?」という感覚。まあ、今後は手抜きとまでいかなくても、「まあ、そんなもんだ~」「そんなこともあるんだぁ~」と笑って過ごす事がいいみたいだ。
伊勢先生のブログにいいことが書いてあった。
『・・・人間関係を楽しくする一つの方法は、相手のいいところを見つけることだね。相手の嫌味な言動も、すべていい風に受け止め、お気楽に行くことだ。けなされても、「ああ、私のためを思ってのことだ」と受け止める。だまされても「だまされちゃったあ。ま、あの人も大変だねえ、生き方が」なんぞと思うのさ。悪いところを見つけよう見つけようと生きると、物事はだんだん悪い方に行くもんなんだ。すべて愛さ。相手を理解する。くせを掴むなどだね。人間を掴んだ人は楽しい人生を送れるものさ。』
伊勢先生、有難う!心の中がすっきり!
まあ、今宵は気の合う友達と、それはそれはしこたま日本酒を呑んだ。後から、じっくりとレシートを見て、腰ぬけるほど驚いた。何リットル?ややや!酒量を計算してもしようもないが・・・どれほど呑んだかはとりあえず秘密にしておく。
しかし、気の合う友達とは本当に「健康」にいいものだ。そして、久しぶりにカラオケを。合唱団と違って、クラッシックをすこーし離れて、こぶしつけちゃったりして、歌いたいように歌う。最近のカラオケは凄いね。(自分がおくれてる?)現在の自分の年齢を入れて、何歳の時の流行歌を検索できる。早速「21歳」と入れたもんだ!(笑)キャハハ、わははと大いに笑った。青春時代の歌を思いっきり歌うというのはいいもんだね!
このところ、折り畳み傘を携帯している。「お帰り頃には雨が」と天気予報のお姉さんが言っている。それを鵜呑みにしていつも携帯ということだ。
それにしても不安定な気候が続いている。この不順さで体調を崩しっぱなしという人も多い。体調傷したら先ず「休む」ことしかないのだが・・・
伊勢瑞祥先生の陰陽五行学では今月「辰」月は、春の土用の季節で、特に本日20日から本格的な春の土用に入ることになる。「春というのは青春時代のように、危なっかしくて、不安定で、はかなくて、勢いがあるようなもろい」・・・分かる!分かる!と1人で感心。しかし、その次からの解説がすごい!
「いよいよその春も今日から死ぬことになる。春の気配がどんどん土の中に埋められて、殺されていく。土というのは現実を過去にする作用があるからだ。土の中に春が葬り去られる。この18日間で、殺す作業をし、新たな夏の気配を生み出す仕事をする。これが春の土用ということ」。殺すとか物騒な言葉が続くが、なーるほどと思った。心の中で、ひとつ救われた気持ちとなった。なにせ、2月3月の不安定極まる春の嵐?台風?もう、二の句も出ぬほどにきつかったなあ。今だから笑っちゃうけど・・・悪夢に魘された夜もあった。
つまり、この18日間でこれまでの整理をしてしまう!全ては過去のものとし、次の準備を整えて、一気に新スタート!ということだ。そう!過去!嗚呼!叫びたくなる!よーしと。
そしていよいよ5月「巳」の月。なんでもっせと金を磨くと強烈な財運が待っていてくれるらしい。
私のデスクの上には3ヶ月が見られるカレンダーがおいてある。これまでにいろいろ使っていたが、仕事の流れからいうと毎月1か月のものはどうも使いにくいのだ。今は左から4月、真ん中に5月、右に6月が並ぶ。丁度、この並び方になると「決算」の二文字が頭の中を占める。その季節なのである。会社設立の5月。今年も自分の通信簿という感覚。そんな中で、おっ!今年は5月の連休がなかなかの並びということに改めて気づく。しかし、連載ものや月刊ものなどに関わっていると、この連休というものが・・・段取りにしばし時間を使うことになります・・・まあ、元気に明るく前進しましょ!ああ!温泉に行きたい!
本日は気のおけない仲間とお花見を。場所は・・・門前仲町で。旨い日本酒と花をめでる。ああ!人生の味わいとは・・・いいものだ。さくら~さくら~