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‘ichiko’ カテゴリーのアーカイブ

青い春を越える!

2015 年 4 月 20 日 月曜日

このところ、折り畳み傘を携帯している。「お帰り頃には雨が」と天気予報のお姉さんが言っている。それを鵜呑みにしていつも携帯ということだ。

それにしても不安定な気候が続いている。この不順さで体調を崩しっぱなしという人も多い。体調傷したら先ず「休む」ことしかないのだが・・・

伊勢瑞祥先生の陰陽五行学では今月「辰」月は、春の土用の季節で、特に本日20日から本格的な春の土用に入ることになる。「春というのは青春時代のように、危なっかしくて、不安定で、はかなくて、勢いがあるようなもろい」・・・分かる!分かる!と1人で感心。しかし、その次からの解説がすごい!

「いよいよその春も今日から死ぬことになる。春の気配がどんどん土の中に埋められて、殺されていく。土というのは現実を過去にする作用があるからだ。土の中に春が葬り去られる。この18日間で、殺す作業をし、新たな夏の気配を生み出す仕事をする。これが春の土用ということ」。殺すとか物騒な言葉が続くが、なーるほどと思った。心の中で、ひとつ救われた気持ちとなった。なにせ、2月3月の不安定極まる春の嵐?台風?もう、二の句も出ぬほどにきつかったなあ。今だから笑っちゃうけど・・・悪夢に魘された夜もあった。
つまり、この18日間でこれまでの整理をしてしまう!全ては過去のものとし、次の準備を整えて、一気に新スタート!ということだ。そう!過去!嗚呼!叫びたくなる!よーしと。

そしていよいよ5月「巳」の月。なんでもっせと金を磨くと強烈な財運が待っていてくれるらしい。

頭の中を占める二文字!

2015 年 4 月 7 日 火曜日

私のデスクの上には3ヶ月が見られるカレンダーがおいてある。これまでにいろいろ使っていたが、仕事の流れからいうと毎月1か月のものはどうも使いにくいのだ。今は左から4月、真ん中に5月、右に6月が並ぶ。丁度、この並び方になると「決算」の二文字が頭の中を占める。その季節なのである。会社設立の5月。今年も自分の通信簿という感覚。そんな中で、おっ!今年は5月の連休がなかなかの並びということに改めて気づく。しかし、連載ものや月刊ものなどに関わっていると、この連休というものが・・・段取りにしばし時間を使うことになります・・・まあ、元気に明るく前進しましょ!ああ!温泉に行きたい!

ちょっとお花見

2015 年 3 月 29 日 日曜日

本日は気のおけない仲間とお花見を。場所は・・・門前仲町で。旨い日本酒と花をめでる。ああ!人生の味わいとは・・・いいものだ。さくら~さくら~

ホワイトデー

2015 年 3 月 14 日 土曜日

ああ!そうでしたた!本日はホワイトデーなんですね。最近はホワイトデーだもチョコレートを贈る方も多いようで、本当にチョコレート好きの私にとってはどちらも嬉しいイベントでありますね。義理チョコのお返しにクッキー、ビスケット・・・エトセトラ。いずれにしても重くならなければ楽しいイベントなんでしょう。

姐さん、そうきたか!

2015 年 3 月 12 日 木曜日

最近、メールの宛名で「なるほどね!」と思う事がある。たいがいは「吉田様」「吉田さん」である。また「吉田いち子様」。ファーストネームはやはり「親しさ」の現れとなる。「いち子様」「いち子さん」「いっちゃん」・・・と続く。しかし、最近、くぐっと見えてきたのが「いち子先輩」。同窓であれば何の抵抗もないが、全く関係ない場合は「何で?どうして?トシが上だから?」とあまり気分にフィットしないものだ。「先輩!」「先輩!」と言われてもねぇ。少し五月蠅く感じるのがホンネ。そして今回、カガガーンときたのが「いち子姐さん」。姐さんって?またまた「何?どこ系?」といいう気持ちになった。あたしゃ、姐さんか?と。結構、メールの内容が仕事のことであるといっても「姐さん」となるとちょっと不思議な気持ちになる・・・。

忙殺!

2015 年 2 月 16 日 月曜日

艱難辛苦汝を玉にす・・・か?現在、艱難辛苦にて当方ズタボロであります!まあ明けない夜はない?信じましょう。

2月14日

2015 年 2 月 14 日 土曜日

2015年2月14日。元旦に急死してしまった友人の四十九日法要。納骨を終え、もう一度空を見上げる。涙が流れる。「なんで?」と。2月14日ってね・・・いつも青空が広がっている、そんな気がする。

2月14日は母の命日。あの日、担当の医師に「どうしますか?」と言われ・・・もっと長生きしてもらいたかったが、「このままでいるとどうなるのですか?」と聞くと「脳圧があがっていきます」と医師が言う。「脳圧が上がると母は辛いでしょうか?」と訊ねると、医師は頷いた。お父さん、早くお母さんを迎えに来て!と私は心の中で叫んだ!お母さん、お父さんが迎えに来てくれるから!お母さん、有難う!と。あの日も青空だったな。ニューヨークから飛んで帰ってきた弟はいつまでも母の手を握っていた。

 

そして2月14日は友人の誕生日。夕刻から仲間たちが集まって乾杯した。「元気に誕生日が迎えられることって幸せだよ!」と言いながら。

世の中ではチョコレートが売れに売れて?バレンタインデーを一人で祝う?ばれぼっちというのもあるみたいだけれど・・・仲間のいることの幸せ。そして亡くなった人々を悼む心。永遠だよ。しかし人生とは!

遭難事故

2015 年 2 月 13 日 金曜日

ニュースで山での遭難事故を知るといたたまれなくなる。2月、3月・・・いや、常に自然は驚異である。

しかし、昔々の話ではあるが、2月11日に八ヶ岳で親しい知人が遭難した。未だに忘れられず、2月になると当時のことをありありと思い出す。彼は山のプロであった。その日のパーティーのリーダーであった。しかし、トラバース中にふと後方に続く仲間たちに声がけし、そして滑落したのだ。滑落の報せを聞いた時は全く信じられず・・・。「嘘であってほしい」と思っても・・・

素人は勿論であるが、プロであっても自然の中にあって、無力になることもあるのだと思う。

どうぞ、100%安全な世界とは、どこにいても「無い」のではあるものの、本当に無理な計画は立ててほしくない。「行かないこと」「進まない事」もひとつの選択であると思うのだが。そうもいかずか。人生とは不思議なものである。

 

2015年の哀しみ

2015 年 2 月 7 日 土曜日

1月から本当に哀しみにせっした。こうしたことを書かなくてもと思いつつ、最近の会葬御礼の品が今治のタオルが多く、嘗ては、香典返しの商品も日本茶、そしてタオルやシーツなど寝具類などが多かったと思うが、最近はカタログギフトが多いことに気付く。哀しみのあとであっても、故人を偲び、そしてページをめくる。食品、食器、アクセサリー、ファッション雑貨、キッズ、調理器具、レストラン利用・・・と何とも種類が多く、何日も決められずに手元においておく。何冊かになると本当に「はて・・・」ということになる。いつからの潮流?なのか。きっと、ある頃から変化してきたのだろうなぁと。

しかし、2015年は元旦から本当に多くの哀しみにせっした。もう、本当にみんな元気でいてほしい。それだけだ。

 

脳みそフル活動してみたが・・・

2015 年 2 月 5 日 木曜日

最近の天気予報は当たりますよねぇ~雪だるまがあったので、「あららぁ」と思っていたら、矢張り降りました!しかし、東京は積雪何センチ?とかいうので、いろいろな予定も変更して備えたのです!まあ、やはり自然とはいろいろ裏切ります・・・というよりよめない何かがあるのです。自然界には。

でも雪が嬉しくない年頃になったというかなんというか・・・寒いのが嫌になっています~あぁぁぁ~こんなに寒さに弱かったかな?自分でも不思議です。なんでスケートだスキーだとできてのかしらん?

さて、そんな寒さの中ですが、カツ代さんのサイトの「キッチンたより」のプロフィルの更新ということで再度書き直したところ、あっこさんが「いち子さん、かっちゃんとの最初の仕事はいつ、何の仕事?」と何とも難しい質問が来た。いつもほんの少ししか使っていない脳みそフル活動ですよ。「私が仕事した、1982年にはサンケイ 吉田いち子と名前があったよ~」とあっこさんが仰る・・・。

・・・暫し記憶をたどっていくが・・・

そうそう。主婦の再就職セミナーの講師依頼だったかな?今は仕事を持つ主婦なんて当たり前の時代ですが、当時は「~さんの奥さん」「~ちゃんのお母さん」という名称。いつも夫や子どものかげに隠れていたのが主婦。そんな主婦がある時目覚めて!いよいよ社会進出という主婦たちにむけて、サンケイ会館でかっちゃんに自由にしゃべっていただき、セミナーの最後に質疑応答したかな?会場内は爆笑だったな。その時に成功した!と思った。あれが・・・多分、最初の仕事の依頼かと思うんだけど?

今になると「時代」「社会」が懐かしくてしようがない。愛おしい。アタマにきたりした若気のいたりも愛おしいものだ。いろいろな人々に出会い、そして別れ。「どうしているのかしら?」と連絡取れあう時の幸せとう本当の意味が分かってきた。昔、時し永遠にあると思っていたものね。人のココロも変わらないと思っていた時もあるものね。

これからもかっちゃんのサイトを宜しくお願いします。出来る限り抱腹絶倒?のコラムを書いていきたいと思います。