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ichiko | ichikoTV - Part 6 ichikoTV

‘ichiko’ カテゴリーのアーカイブ

エブリデイ

2024 年 1 月 12 日 金曜日

天災の怖さを感じている。1995年1月の阪神・淡路大震災、2011年3月ま東日本大震災。そして2024年は何という事か、元日に起った。帰省していた人もいるであろう、楽しい家族旅行の人もいたであろうと思うと、見えない恐怖を感じる。出来る限り!記憶しておこう。本当に人は忘れていく動物。仕方ないのかなと思いつつ。やはり頭の片隅でいいから、きちんと整理しておこう。

本当に一日一日を大切に生きようと思うようになった。今まで以上に人と会い、話してみようという気持ちになった。目の前の事でもいい。これまで以上に真剣に一生懸命に取り組もうと思うようになった。こんなに考えた事があったかな?意識ってかわるものだねと。

あと・・・人それぞれなんだけど・・「暖かくなったら」とか「少し涼しくなったら」という言葉。最近はやめるというか、会いたい時には会っておいた方がいいよと思うようになった。決して不思議な事でなく、本当にそう語った方々とは会えなくなることが実に多い。「え?」と思う。人生って!と思うけど本当に人の人生って理不尽の積み重ねです。

想いに支えられていく

2024 年 1 月 5 日 金曜日

1月27日土曜日に予定している上映会の資料を纏めている。それにしても2023年はとんでもなく忙殺された時期があった事を思い出す。ある発表会にもしかしたら参加でもきないのではないか?と思った時間もあったものの多くの支えてくださる方々の「声」で何とかその「だめだ!」「だめかも知れないな」という身勝手な思いをバーン!と振り切る事が出来た。応援して下さるというそのあたたかな「想い」に応えていかないとならない!そんな気持ちでスタートしている2024年。たとえ熱くなっても、冷静に!冷静に!たんたんと進むことにする。

2024年1月1日 「令和6年能登半島地震」発生

2024 年 1 月 1 日 月曜日

2024年になりました。

青空が広がる。ああ!気持ちがいい元日!

初詣をして、今年も穏やかで、健康な日々でありますようにと・・・御神籤もひいて「大吉」に大喜び!

しかし・・・

なんと、天災とは日や時間もなく突然襲ってくるものだ。1日の午後4時10分頃、石川県能登地方を震源とする地震が発生した。同県志賀町で震度7を観測した。震源はごく浅い。地震の規模を示すマグニチュードは7・6と推定される。阪神淡路の地震より大きい?

気象庁は、能登地方に大津波警報、山形県から京都府を除く兵庫県までの日本海沿岸に津波警報を発令。さらに津波注意報を北海道から秋田、京都府、鳥取から佐賀の日本海側と長崎壱岐・対馬に発令した。ニュースは「早く非難を!」と声高に叫んでいる。

気象庁は石川県志賀町で震度7を観測した今回の地震ついて「令和6年能登半島地震」と命名した。

テレビから流れてくる火事の火事の様子。どうも輪島まの朝市のところのようた。昔、能登半島を旅して、輪島を訪れた日の事を思い出した、朝市の活気と「夕市もあるよ」と教えてもらった日の事を。

古い家々が倒壊している映像が流れる。ただただ・・・天災の脅威に言葉が出ない。

お疲れ様~2023年

2023 年 12 月 31 日 日曜日

2023年12月31日。

掃除も終わり、正月料理も完成。

何となく・・・ああ、今年もお疲れ様でした。

貪るように本を読みたい!

少し、いろんな雑事は忘れて・・・読むぞ。

よい年のなる事を祈念して、年越そばを食べる。

命に・・・感謝

2023 年 12 月 18 日 月曜日

気つがつけば・・・2023年12月の何と4週目になっている。すごいな・・・とつくづく思う。

今年を振り返ると・・・2月~3月の驚異的な煩雑と忙殺ぶり。自分を見失いがちになるくらい忙しかった。心臓は大丈夫か?というほど忙しかった。アタマでは只管、冷静になれ!冷静になれ!と繰り返して、梅雨時期から真夏を駆け抜けた!

今、12月に思うのは「おいおい、できたじゃないか!」と言う事。胃痛には悩んでも、忙殺を過ぎれば元気に生きているじゃないか!という事。

昨夜のある方の電話・・・何故?こんなに疲れるのか?と思ったら・・・その方は「過去」の話ばかりだったという事、指針になるような事であれば良いが、単なる過去への執着だけはまずい。どんな人も1年経てば1歳としをとる。としとればどこかが痛む事だってある。私だって、リレーでいつもアンカーを走っていたなんて考えられない。青春時代とは違うのだ!肉体も心も・・・多分。とにかくね!とにかく‼明るく進む事が一番だ。前進しよう。

直ぐ飲める水があり、贅沢でなくても美味しい食事が作れて、好きな本が読めるというだけで。

何事にも感謝しよう。

暗渠をたずねて

2023 年 10 月 28 日 土曜日

10月28日は弦巻川の暗渠をたずねる散策。

青空のもと、本当に気持ちの良い一日を過ごした。

一昨年くらいからずっと趣味の暗渠巡りを企画したら人は集まるのか?どうか?と考えてきい実行に移した。かなりマニアックで、どうかなと思ったところやはり世の中にはいろんな人と巡り合えるきっかけがあるものだと思った。

そもそも「疲れる」「何の為に❔」と諸々言う方は絶対といっていいほど参加しない。だから私もいちいち説明はしない事にしている。人の興味とはそんなものだから。

しかし、想像力を掻き立てられる事と、地形の変化に気付ける頃になると何とも言えない面白さに入り込んでしまうものだ。

次回は・・・約11キロメートルの暗渠をたずねる予定(^^♪

リアルに熊と遭遇した時の話

2023 年 10 月 23 日 月曜日

全国的に?特に秋田県などではクマに出会っての被害ニュースが流れてくる。動物園でオリの中の熊でなく、実際にリアルに熊と出会うと本当に怖い。怖いという感情の前にアタマの中が真っ白になる。

昔々の話だが、栃木県の庚申山という山に登っていた時だった。それこそ笹がざわざわ揺れ、「犬かな?」なんてふっと思った時だった。ぬめりと黒光りした何かが笹の中から現れ・・・次の瞬間ふっと、何かと目があった。「熊だ・・・」と咄嗟に口に出たが、人は余りにもと想定外の事が起ると猛烈なスピードでいろんな事を考えるものだ。「死んだふりをするか?絵本にあったな」「木に登るか?あれ、熊も得意な筈だ」「全力で逃げてるか?」・・・ほんの数秒の考えだったろう。しかし「多分全てダメだろう・・・人生ってなんて儚いんだ・・・こんなところで熊に食われてしまうのか・・・」と身動きできないまま、多分、数秒が経った時に、熊は何もなかったようにゆさゆさと笹の中に消えていった。

硬直したカラダ。われにかえって山小屋へ急ぐ。山小屋のご主人にその話をすると「この山には熊は出ないよ、猿だろう?鹿だろう?」と言って笑ったのだ。「会えばわかるよ!」と心から思った。

しかし、思い起こせば、熊と出あう数秒前に山道で足がしばし硬直して動けなくなって前へ進めなくなって「?」と感じていた時間があった。いわゆる金縛り状態。初めての感覚だった。夢でも見ていたのでは?と言われそうだが。そう!夢だった・・・と思いたかったが、リアルに熊と遭遇すると、日常の諸々は完全に消えた。生きているといろんな事に遭遇するものだと思った。

随分、昔の話だけれど、さすがにその頃は住宅地にまで熊は出現しなかったと思う。

日本の天才たち

2023 年 10 月 12 日 木曜日

野球界の大谷さんもなみなみならぬ努力があっての天才なのだと思うが、将棋の最年少の藤井聡太竜王が全8冠制覇を目指して永瀬拓矢王座に挑戦、、史上初の全8冠制覇を達成した。一試合でなんでも2~3キロ体重が落ちると聞いて、全く将棋は分からないものの、なみなみならぬ集中力と神経で体重さえ落ちるのか?と思った。いや・・・話がよこみちにそれた・・・

日本の天才たちに拍手!

凡々の私などは、死ぬ気の努力?してもこの程度か?と思う日々だ・・・愚直に生きるしかないよ。

自然の怖さを知る

2023 年 10 月 9 日 月曜日

朝日岳で高齢の登山者たちが低体温で亡くなったというニュースを見た。真冬でもないのに「まさか」と思う人もいると思うが、とにかく自然界の驚異というものは人間の習慣や知識や想定のようなものを一気に奪う。

登山というほど本格的なものではないものの、山登りを始めた時に「夏山で人は凍死する事がある」と聞いてそれこそ「まさか」と思った事があった。しかし、いくつかの山に挑戦していくとその怖さが分かってくる。地上にいるときとは全く、全てが昔の話ではあるが違う事に気づく。

昔の話だが、谷川岳に行ったことがある。5人ほどのメンバーだった。順調に登り始めたかと思ったが・・・山小屋までもうすぐ!という地点でだんだんと霧が濃くなり、どうも風も強くなった。その時に、私の内に戦慄がはしった。わけがわからないが、とにかく「進むな!」という戦慄。私は大きく声をあげた「進みたくない!」声を荒げた。暫く、霧と風の中でメンバーが止まった。一人が「もう、小屋はそこだ!」と強く言い返した。しかし、あまりの私の狂ったような言動に対して、皆の意見は一致した。また数時間かけて下山開始。

登山口にかえった時、そこの小屋か?多くの管理者たちが「何故?とおしたんだ!」と大騒ぎだった事を知った。私達の前のグルーブが遭難して大変な事になっていたその間隙に私たちは、登り始めたようだった。「時」の怖さを全身で感じた。「本当に下山してくれてよかった!またご遺体をおろさなくてはならないのかと思った」とその管理の人が言った。今まで味わったことのない変な興奮の中。私はその夜、泥の様に眠った。

決して決して甘くみてはいけない。自然の驚異に人は実に無力である。

ブルルン~ブルルン~

2023 年 10 月 4 日 水曜日

ある方から電気自動車の乗り心地の手紙が届いた。静かでなめらか。だが、ガソリン車ではのエンジンかけた時の、あのブルルン~ブルルン~と独特の振動が無いとやはりピンとこないらしい。

カーアクションの派手なアメリカ映画を観たという。スリルに加えてエンジン音の響きがたまらなかったようだ。そして、「エコの時代に何とも矛盾した自分を発見した」という文言で手紙は終わっていた。

とにかく大きな大きな外車が流行った時代もあったな。燃費なんでどーでもいい時代であったのだろう。

先般、友人の軽自動車に乗ったらとても軽とは思えぬ(失礼)乗り心地でついウトウトしまいそうになった!思わず「最近は凄いねぇ」と言ってしまった。

時代が進む中で何を感じて生きているか?

人間にとって思考の課題はおおい。

日々って、そんな刺激の連続である。