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‘ichiko’ カテゴリーのアーカイブ

2月のカレンダーに焦った!

2023 年 2 月 26 日 日曜日

ふっと・・・壁のカレンダーをみて慌てた。よく逃げ月とはいうものの2月はむ28日までしかない!本当に焦った。2月24日は朝一から外出、歩き回って歩き回っていた。途中の「休憩~!」もほぼ無しで、大通りの街路樹のところにあるベンチを見つけ、「おお!」とばかり座った。時計を確認する。次は17時のアポ。あと40分あった。どーしよう?と思ってその近辺の街巡りをした。以前証券会社かなんかあったな?というところにどちらかという若い女性が長蛇の列。看板の文字がよく見えなかったものの多分、甘いもの関係の店だろう。いわゆるスイーツ(笑)いちこの店舗が出来たのかもしらず、かぎ分けてやってこにられた女性たちは多分SNS世界で知って、クチコミなんだろうって思った。ひとつの字ラマも番組もできるなと思いつつ。それにしても高層ビルの林立よ。都心は実に高層ビルジャングルになっている。

さあ!次‼

時間

2023 年 2 月 7 日 火曜日

郷土史家の矢島勝昭先生が昨日2023年2月6日に亡くなったと聞いた。電話口で「えっ」と少し大きな声が出てしまった。ただただ驚き。

2月4日、遺跡見学会の後、たまたまか?矢島先生の自宅までみんなで行った。既に空き家になっている家の前でいろんな話をしながら私はいろんな矢島先生からの話を思い出していた。

時間は実に残酷を見せてくれるものだと。

2023年2月6日 明け方の夢

2023 年 2 月 6 日 月曜日

一体何なのか?全く不明。

ただ明け方の夢というだけで記録しておくことにした。

誰かと誰かが薄暗い部屋で静かに話している。

要は私がそれをこっそり?聞いているという設定か?

「按針が裏切ったんだ」と一人が言うと相手は可成り驚いた様子で言葉をつまらせている。「つまり裏切られたということだよ」と少し強く言う。

按針?とは三浦按針のことか?

全く不明。

ただそれだけの夢。

今年の自分へのテーマは「ととのえる」

2023 年 1 月 26 日 木曜日

朝から分刻みというほどでもないが、時間を刻んで動いていた。気ぜわしいのだ。原稿締め切りもあるがとにかくね・・・先ずはゆったりとして深呼吸‼と思う日々。2022年末からのカラダのぶっ壊れ状態は反省。やはりまずい。

そんなみこんなで今年の目標というか自分へのテーマは「ととのえる」にした。整える・・・調える・・・ととのえる‼

しかし氷点下も記録している日本の各地。東京も明日は雪だといっているけれど・・・ああ、雪はね、どうも・・・困っちゃうなぁ

遺構に想うこと つらつら・・・

2023 年 1 月 16 日 月曜日

意外と知られていないことなのだが、フジフイルムの発祥地が雑司ヶ谷だったということ。何故か?というとその土地の水質が抜群に良かったということ。

本当にこの事にふれたのはひょんなことだった。そのインタビューの時にはそれほど気にもしていなかったことが今思い出すと、「何という一瞬の出合‼」と改めて自分の内で感動した。ある意味、時間は経過したが結局、自分の内で静かに醸造されていた・・・そんな感覚である。

そして今、それこそ高層複合ビル建設にあたっての工事中でその遺構が発見され、2月に見学することになったのだが・・・ふっと眠れなくなるほど興奮している自分がいる。遠足前の子供とか単純なものでなく(笑)なんというか、子ども時代に戻ってみると、夏休みにだいたいシオカラトンボしかとれなかったのに、鎌倉の山の中でオニヤンマをつかまえた時のあの信じられないほどの興奮というか、あまり例としては一般的ではないが、細胞のひとつひとつがゾクゾクザワザワしている感覚である。

その遺構の画像を前もって研究者に見せていだたいて、その興奮はまた高まっていった。今年は関東大震災から100年経った年である。土の中からは関東大震災で破壊された乾板の破片や薬品の瓶などが発見されている。

何とも!無言でいても自分の細胞たちがざわめいている(笑)

高層ビルが建設され、お洒落なレストランなど出来て、デートコースななって相も変わらず皆がおんなじ感想を口にするのだろうなと思う。土地の記憶は誰かがしつこいほどに覚えておかないとならない・・・そう思っている。

とにかく詳細はまた!

夢に出てきた 友

2023 年 1 月 15 日 日曜日

少し前の事である。夢の中に昔の新聞社時代の知り合いが出てきた。彼は小高い丘の上に立っていた。丘の上は細かい草に覆われ小花が愛らしい。彼は、本当に嬉しそうに嬉しそうに笑っている・・・何を言うわけでもなくただ笑っていた。そんな夢だった。古墳への大きな夢があり本を書きたい・・・そんな願いも空しく退職後に病気で亡くなってしまった。今、思えば若すぎる死だったと思う。

中堅社員研修で知り合ったから、「研究」というタイトルで仲間たちと楽しい集いは何度もあって、その度、よく八重洲口の居酒屋で飲み、語ったものだった。読書家の彼は本当に本をよく読み、紹介してくれた。黒い鞄には「この本、面白いよ」とぎっしり本が詰まっていたな。

そんな集まりも無くなった時に連絡がつかない、つかない・・・そうこうしているうちに・・・「点」と「点」が繋がって、なんと!彼の死を知ったのだ。残された原稿を見つかった時か、仲間たちと纏めて遺稿集を出そうということになりまとめあげた。そして彼の奥さんや兄弟、研究者たちと八重洲の居酒屋で偲ぶ会をした日もあった。

彼が亡くなった後もいろいろ話もあって奥さんとは交流があったのだが・・・

「現在使われておりません」というMESSAGEを携帯電話から聞いた時は可成り焦った。郵便局でも調べてもらったが「現在、その住所には住んでおられませんね」という返事を郵便局からもらった時は「ああ、これで終わりというものか・・・夢の話も出来ないのか」等と思った。愕然とした。よくテレビドラマであるようにいろんなことを探り当てることは出来ないままである。自分はこんなにも非力なのか!?と思う。

最近は哀しみの片鱗を何か分かるようになってきた。言い方がうまくできないのだが、3年近くのコロナ生活を通じ、その間に友人が重い病気になっていたこと、また「うまく歩けないんだ」と言っていた方の本当に突然の訃報などに接すると本当に世の中にずーっと在った「哀しみ」の片鱗がいろんなところに突き刺さっていくのが分かる。

リモートで飲み会だ打ち合わせなどが頻繁に行われている昨今。殆ど表情もかえずに淡々と対応しているつもりだが、トシを重ねていくということが辛いものかが分かってくる。冷静になればなるほど自分の非力さもしみじみと分かるのだ。

願わくば・・・何かが風にのってでも来てほしい。

2023年初夢

2023 年 1 月 2 日 月曜日

1日の夜に見る夢が初夢であれば・・・何とも不思議極まる夢を見た。近代都市化?キラキラと煌く都市と隔てて、まるで遺跡のような都市がある。その間を繫ぐ塀のようなものがあり、私は誰かとその塀に座ってみている。隣の男性は誰なんだろう?と思いながら実に軽快にその塀を飛んでまわって都市を見比べているのだ。そしてまた腰掛けると、隣の男性が「原子力が無くてはならないんですよ。やはり原子力が必要なんです、都市には」というのである。遺跡のような都市と煌くような未来都市を交互に見つめながら「はて」と私は考えこんでいるとその男性はまるで羽の生えた何か?のように宙に消えた。

あぁぁぁ・・・これが2023年の初夢ですかぃ?

人との付き合い

2022 年 12 月 27 日 火曜日

最近は「墓じまい」をする人が増えていると聞く。また身近では「年賀状じまい」を申し出らけれる方が多い。年賀状くらいのお付き合いの方であると元気でいらにっしゃるのか!と分かるだけでも嬉しいものだが、どうもこのコロナという感染症を乗り越えている中で人と人との付き合い方が変化しているのようだ。何とも・・・来年の事を言えば鬼が笑うのであろうが、新年会の計画などが進むと嬉しい限りで思わず微笑んでしまう。

銀杏の葉っぱ

2022 年 12 月 23 日 金曜日

朝の会議でデスクにノートをだそうとトートバッグをあけた。あらら・・・黄色い銀杏のは葉っぱが一枚でてきた。どこではいったのだろう?銀杏の樹のしたを出来る限り早歩きして・・・北風がふぃーっと吹き抜けていったあの時だろうか?なんか気持ちがほっこりした。年末の慌ただしい気持ちが一瞬溶けた。

90歳と10歳の出合 師走の想い

2022 年 12 月 7 日 水曜日

今週のはじめに「90歳 VS 10歳」のインタビュー撮影取材が終わった。これから、いよいよ編集の構成に入らないとならないが・・・

ふとカレンダーを見て、改めてこの1年の速さを知る。しかし、2022年は、ずっと行きたかった世界にひとつと言われる年縞がそのまま保存されている福井県の「水月湖」を訪ねたので何とも自分では充実している。「静謐」という言葉がびったりの湖そのものに地球そのものを感じたからだ。

さて、話はもどって10歳。小学4年生たちの「今後10年後の未来」とは?語ってもらった。緑豊かで戦争のない世界観は誰もが言う。しかし、そこにはお年寄りも赤ちゃんも障がいを持つ方もいろいろいる世界。いろんな人々が暮らす世界。その人たちの為に生きる‼という言葉の数々には取材側として聞いているうちに、瞳がうるんだ。

「20代、30代と世代別に分類して無駄のない社会をつくるべき」と考える社会学者もいる中で、要はどんな「理不尽」さえも真向から向かっていく!いけるという子どもたちの心のベクトルに私は感動し続けていた。

すごい・・・すごいよ。取材の帰り道、何とも言えぬ日々のストレスさえ消えていったのだ。

またまた話は戻り・・・地球環境に興味や関心のある方々には「水月瑚」を是非訪れてほしいと思う。地球そのものをえんえんとたたえている湖。確かに、過疎化は進んでいるのかも知れない。水月瑚の周囲の梅林も美しかった。

とにかく机上の論理でなく、自分の足で歩き、頭で考えて、人々と話して、人間の息遣いをみをもって知っていってほしいと思う。

90歳の大先輩たちの体験と10歳の考える夢。すごいよ!

私も、少しは思慮できる年齢になってきているのだから「自分」の意見をしっかりもたないとならないよね?。