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社会問題 | ichikoTV - Part 15 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

油断大敵!見えない敵はひしひしと・・・

2021 年 1 月 23 日 土曜日

コロナウイルスのニュースを聞き続けていると、何か、暗示にかかるような気がしてくる。例えば語っている医師たちもその声の質や言い方で随分と左右されてしまう。

英国で確認された新型コロナの変異株について、ある医師がある番組で「従来のものより感染力が強くなるだけで致死率はそれほと高くない」というようなコメントをしていた。日本では静岡県で数人がこの株に感染していた。そしてと東京でも昨夜、速報で10歳未満の子供が感染と流れた。「渡航歴なし」とアナウンスとともに。しかし今日になって40代の男性が感染と伝えている。要は既に、市中感染が相当なスビードで進んでいるということではないか?

そんな中、英国のジョンソン首相が記者会見の中でこの変異株について「感染力だけでなく、致死率も高い」とその可能性について発表した。証拠があるようだとの言葉は英政府のパトリック・バランス(Patrick Vallance)首席科学顧問は、存在するデータから導いたもの。僅かではあるらしいが変異株は従来株より致死率が「約30%高い」可能性があるの指摘である。

どんなウイルスに感染したかは分からないが、日本のお笑い芸人さんの一人が、胸苦しさを覚え、救急車を呼び、そのあとの記憶が全くなくなったという。翌日か?と目覚めたところ8日間も集中治療室で昏睡状態だったと言う。

私の周囲にもまだまだコロナウイルス感染は「他人事」で、あーだこーだと言っている人々がいる。実に、いろいろな事を思う。感染してみないと理解出来ないのだろうなと・・・呆れてももう言葉もないのでスルーするしかない。

見えない敵の恐怖。ひしひしと感じている。一に飛沫、二に飛沫ということだ、暫くは楽しいおしゃべりも合唱も厳しいということなのだ。

タイムマシーンがあったなら

2021 年 1 月 19 日 火曜日

このコロナ禍の中、元気で積極的な人とドヨーンとしてしまう人の差って何なのだろう?と思う。

しかしね・・・

ウイルスが世界を襲うって聞いた昔々その昔。バブル景気に浮かれていた頃、「へぇ・・・そんな事が?」と言っていた自分。タイムマシーンがあったら今の話をバン!としてやりたい。

笑顔!

2021 年 1 月 17 日 日曜日

コロナウイルスの蔓延という状況で、ニュースを見たり、メールから情報を得たり、書籍から知識を得たりしているものの、この上ない飢渇感。ブログで過去の内容を見ていると、なんと!という感覚になった。人はその「現場」に立ちあわないと決して理解出来ない事ってあるのだなと。

毎年恒例の展示会ひとつとっても分かる。実感できる。まるで学生時代の文化祭のノリで密密密状態で、あのワイワイ感の楽しさ。表彰式でも密密密。受賞なんてしたらたーいへん!もうワイワイガヤガヤである。ふっと「いつまで続けるのかしらん?」と思ったこともあるが、実際にその生現場が消えていると、本当に、昔の想い出わ掘り返してしまうものだと気づいた。説明会にしてもリモート。そして発表会も動画配信である。昭和に生まれ、平成時代に?と思いながら、令和という時代にこんな現象を感じている。

世界中の問題であり、そして亡くなった人の数に少し鈍感になっている自分が嫌である。しかし「変化」に順応し寧ろ「変化」を創出していくくらいの根性だして頑張っていかないとならない。

そんな中で大切な事って?

そう笑顔である!

陽性者が2000人突破

2021 年 1 月 15 日 金曜日

2021年1月15日。東京はコロナウイルス感染者が2000人を超えた。まさか・・・と思う気持ちが強い上、これからどんどん増えていくのではないか?といった確信のようなものが感じられる。緊急事態宣言というのに、ニュースでは人々の変わらぬ動きを捉えている。ある若者たちが昼からランチで少し酒を飲み、「これからどうするんですか」という記者の問いに「カラオケに行こうっかな」と言ってはしゃぐ。危機感は全くない姿が映し出される。

ワイドショーやニュースを見ている限り、言いたいことは山ほどある。感想の一つに政治家の姿にただ失望感が強い。あの若者たちと一緒といえるほど危機感はない。200人ほどの人を集めて新年会を催したという政治家は「全く問題ない」と開き直っていた。「たまたま宴席に行ったら9人だった」と言った元大臣もいる。いちいちチェックもやめようと思うほど、不愉快極まりない。

まだ言いたい事も山ほど!

書きききれないほど‼

慣れるということ

2021 年 1 月 10 日 日曜日

緊急事態宣言が発出された。繁華街には全くよらず。ただニュースで街の様子を見る限り、昨年に比較して、やはり「慣れてしまったのか」と思ってしまう。「自分のまわりで感染した人がいないから~」と言ったコメントわしている人間がいる限り、「感染した家族、親戚、知人、友人」が出ない限り、人というものは出かけもある意味勝手な事わしてしまうものなのだろう。

スペイン風邪の流行について、本などを読んで見ると、教訓は生かされているのか?と思う。ウイルスは人を選ばず。天皇までもが罹患した。本当に経路さえ不明な事が多いのだ。今、生活している人々にとってはかなりのパンデミックなのだ。必死に教訓を学び、目の前の事を見ながら予測し、このパンデミックと対峙していくことしかない。

緊急事態宣言

2021 年 1 月 7 日 木曜日

本当に見えない敵の怖さが分かってきた。新型コロナウイルス対策で、政府は再び1月7日に感染者数が減らない一都三県に8日から2月7日までの期間、緊急事態宣言の発出が決まった。

いつが緊急事態?

2021 年 1 月 6 日 水曜日

素人ながらも想定していた感染者数。1000人など超えている筈だと。いや、徹底的に調べたら、多分、絶句だよ。お先真っ暗の数字が出ると思っている。

民間の医療関係者から「PCR検査をしろしろ」と連絡がくる。いずれにしてもね、明日は検査するのよ!

まるで人格が変わったかの如くの生活を継続している。マスクもいろいろシーン別に替えている。消毒液を常に携帯して、手洗いと嗽。これ以上、どうするんだ?というほどしている。

たまたま知人がご主人の病気の事で病院に行って、PCR検査をしてなんと感染していることが分かった・・・ことが半年前にあった。彼女はいきなりホテル生活2週間へ!ホテル生活などの予定もしていなくそれこそ「いきなり」だったらしい。あとから「コロナ日記」なるものを拝見した。「時間があるから細かく書いた」と言う。毎日の弁当の中身までが細かく書かれている。そして無事に陰性になって退所した時、意識が変わったという。「もうさ、時間がそんなにはないよ」と言われた。彼女は潔い行動に出た。経営していたスタジオを他の方に任せそして新たなる自分のしたいことに向かった。そう、人生なんてそう長くはないものだ・・・とつくづく思った。

人生100年時代とかワイワイと気軽に言っている場合じゃない。人は「年齢」じやないなというシーンに本当にぶつかる。それで、こんなコロナ禍を想像もせず、優雅な時間の過ごし方に浸っていたでしょ?と。

最近、強く思う。もしかしたら・・・組織大事という時代が終焉なのかも知れないなと。政府の関係者?がそれを意識しすぎた会見ばかりである。個としての意見や考えなんてないわけで。「本音なんて言っちゃあ、政治家としておわっちゃう」ということらしい。ああ、そうかい?という感想だ。

毎日、寝るときに考える。日本のリーダーは?今、必要なリーダーは誰?といろいろ考えあぐねる。昔の総理大臣の事も思い浮かべ、そして日本だけでなく、世界の事も考えてしまう。見えない敵「コロナウイルス」がいきなりやってきて、それほどの時代になってしまったのだから。

いよいよ・・・というか1月7日にはまたまた緊急事態宣言が出るらしい。

ポスター

2020 年 12 月 22 日 火曜日

某病院内を歩いていたら一枚のポスターが気にかかった。

「梅毒が増えています」というものだった。

かなりの衝撃だった。

コロナ禍で?あまり報道されていないが若者の自殺者が増えているのでいろいろ考えていた時だった。

梅毒とは久しぶりに聞いた言葉だった。

どうしようもなぃ闇を感じ、そしてどうにかしないとならないのだろうと思う。

コロナ 崩壊する心と体

2020 年 12 月 2 日 水曜日

毎年、師走となるとただただ忙殺の日々を反省するのであるが・・・今年2020年は本当に何か悪夢の中を漂っていたという感覚である。

コロナウイルスは実に世界をひっくり返した。仕事の在り方も、そして人々の生活から全て。価値観?とは言いきれないが「順応していく」という中では価値感の変更もしている。せざるを得ないほど。短い人生の時間の中で、あのバブル期、そしてバブル崩壊から現在に至るまでいろいろなシーンを見てきた。

コロナによって、それこそ治療で大変な人々も家族もいる。しかし、職を失って、生きていくことさえままならないほどの、特に女性たちの「パパ活」の状況を見聞きして、本当に心が殺伐となってきた。「ああ!見たくない!」という気持ちしかない。彼女たちは生きるために!生きていくために!この日本でもこれほどの状態があるということ。「他の仕事を探せよ」という人も多いだろう。しかし、わくらばの如く心を失い、そして、親から与えられたからだを鬻ぐのだ。

そして、報道はあまりされていないが自殺者の数である。政治家たちはこれを知っているのか?知っていても、「どうしようもない」と言うのだろう。闇になっていくだけの事か。違うだろう?

崩壊しつつある中では、全力で立ち向かっていかないとならない。そして本当に社会の中で呻き苦しんでいる人々に手助けしていかないとならない。見たくないと思っても、見ないといけない。

ラテマネー

2020 年 11 月 28 日 土曜日

ラテマネーというものがあるらしい。これを使う人はどうも「お金が貯まらない」という。例えば、街のカフェに入って淹れたてのコーヒーを飲んでしまう、100円ショップで予定外の商品を「まっいいか!」と購入していまう・・・そんな行動をしていると・・・そりゃお金は出で行くなとつくづく思った。

街で淹れたのコーヒーは、本当に自粛生活の中ではなくなったことを実感する。例えば1杯300円のコーヒーを一か月飲んだら、9000円が香りとともに消えていくわけだ。そして100円ショップでもどうも財布の紐はゆるゆるしている。本当に必要ないものも「おっ!便利そう」と言って購入してしまう。気が付けば自宅のあちこちから同じようなものがゾロゾロ現れる。

このコロナ禍、ネットショッピングの回数が増えた。これは実感している。人込み避けていて買い物が出来る。そして、あっという間に届けてくれる便利さ、確かに享受していると思った。その分・・・ややや!クレジットカードの明細をみて迷宮に入ってしまう。覚えていない買い物があるよ(笑)。

やはり、とことん困ったら買うという姿勢も大切なのかも知れないなと。買いだめはしない派ではあるものの、防災の為の水だ、簡易トイレだ、と防災品を購入して保存(保管ではないな)している。テントまで買ってしまった・・・・兎に角、冷静に良く考えて行動すること。これしかない。