アメリカ同時多発テロから何とも18年の月日が流れた。
あの衝撃は別れられない。
何を書いてもうずまらない・・・。
アメリカ同時多発テロから何とも18年の月日が流れた。
あの衝撃は別れられない。
何を書いてもうずまらない・・・。
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いろいろな方から暑中見舞い状が届く。
ひまわり、アサガオ・・・夏の花たちが可愛い。
しかしこんなに暑中!と感じる年はないのでは。
それほどの猛暑だ。
このところ、救急車を見ない日はない。ニュースで熱中症で何人の方が亡くなった・・・など聞くし、本当にただごとではない、寧ろ強い危機を感じる。それもこれまでの高齢者ではなく40代の方などいたというと本格的な対策が必要だと。
2020年の東京オリンピック・・・想像すると、やはり暑い夏なのだろうなあ。今後は「40度台」がふつう?になってしまうのかも知れないな。適応か?・・・・
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ニュース速報などの「洪水警報」などという言葉に少し鈍感になっている自分。まずいよね。
陰陽五行では、今年は「己亥」。これは柔らかい土が大洪水や大雨によって崩れ去るおそれの多い年ということだ。猛暑の夏!ということできない。「亥」というのは水の王様とかでこうした時は水というものがいやというほど地面を傷めつけるが傷めつけられるそうだ。それはれとして冷静に受け止めるしかないのだとは思うが・・・自分が生活する場所についてはとにかく再分析することも必要だ。先祖代々住んでいたから大丈夫だ!・・・これはないということ。
さて、今、絶賛上映中の新海誠監督の「天気の子」はまさにこうした温暖化現象について描いている。人工物と自然のコラボレーション。特に「雨」の描き方が超越している。2017年に着手したらしいが・・・なんとも天才的な想像力と創造力。やはり天才なのだと思う。「令和に生まれた子どもにとってこうした異常気象の異常さは分からないものなんしょうね」という言葉は響いた。確かに!もう「昔はねぇ・・・」はないのだから。
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会計だ登録だなんだかんだといろいろな処理が終わったが・・・
最近、行政書士、司法書士など弁理士など個人事務所をしている先生方の廃業が多い。ご高齢により・・・ということであれば何となくわかるところもあるが、それほど、高齢でもない先生方が廃業される。
最近はそんな中であるからこそか、仕事の仕方を考える。今までの成功体験などに酔いしれていては駄目だなあと思う。やはり「令和」という新時代への突入には何かが変わります。
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近年、鉄道業界では将来的な人手不足を見込み自動運転技術の開発が進んでいる。JR東海が建設を進めるリニア中央新幹線には勿論、運転士はいない。運行を管理するのは指令所である。改めて考えてみるとすごいことだと感じる。
6月1日に横浜市南部を走る「横浜シーサイドライン」の新杉田駅で、駅を発車した列車が進行方向と逆に動きだし、車止めに激突するという事故が発生した。未だ、原因は不明。これは本当に不思議なことだが原因が解明されていないのだ。1989年に開業し、1994年からコンピュータ制御による無人運転を行っているが、これまで事故や大きなトラブルは発生していなかったという。しかし、事故は起こったのだ。
3.11の大地震の後だったが、都心で「舎人ライナー」というやはり無人の鉄道に乗ったことがあり、駅名は忘れてしまったが、その駅に到着する手前で余震がきたことがあった。あの時の表現しにくい恐怖は凄かった。アナウンスが流れるまでの恐怖は何か恐怖映画の中ら迷い込んだのかと思うほどだった。そう、3.11の時にたまたま「ゆりかもめ」に乗っていた知人も「あの時は怖かった」と言う。
思えば「未来」とは見えないものだ。今、見えているのは現在と過去。そんな「未来」について想像する。鉄道もクルマも無人が当たり前になってしまうのだろうな。自動運転のクルマなどは夢であるが・・・やはり一抹の不安もひめているのだろう。
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このところ、本当にいたましい事件がニュースで流れる。言葉が見つからないまま、本当に苦しくなる。文句をいうつもりはないがコメンテーターと言われる人々のコメントの数々。
理不尽とは・・・こういうことなのだ。
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先般、池袋で実にいたましい交通事故があった。そこは見通しのよい広い道路である。想像もつかない。
公園から自宅に戻る途中だったという親子が暴走車の犠牲になった。31歳のお母さんと3歳のお嬢さんが亡くなった。二ユースで流された、真っ二つに折れた自転車、そして子供のヘルメットとリュックサック、そしてお母さんの帽子か?七五三のお祝いの時に撮ったか、写真がテレビに映ったときは言葉を失った。
暴走車となったクルマを運転していたのは90歳近い男性だった。アクセルが・・・というのを聞いたが「もうやめて!」と思うばかり。たとえ脚が悪くてもクルマには乗れるのだろう。高齢になると人の咄嗟の運動能力や判断力は鈍ってくると思う。そんな高齢者が乗れば、ややもすれば凶器でしかなくなるクルマ。
かけがえのない人の命、未来、そして数秒前まであった日常まで奪ってしまうことになるのだ。
高齢になったらまず自分を「疑おう」!決して昔の自分ではないコトを認識しよう。
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ドラマや映画で「これは!」と思う演技をする俳優についてはかなり記憶する。ピエール瀧もそんな一人だった。ミュージシャンとして活動、そして俳優として秀逸な演技力だった。
しかし、コカインを使用したとして逮捕され、それも「20代からコカインや大麻を使用していた」と供述していることが報道され、何ともいえぬ気持ちになった。彼は50代である。20代から?絶句である。高校の同級生とともに作った音楽グループの仲間の気持ちを思うと、私なんかには分からないほどに裏切られた気持ちではないかと。
一部報道では使用目的が「ストレス解消のため」とかあったが、言い訳にもなっていない。影響が余りにも大きい。自分の問題だけでない。今は何故?という言葉しかない。
私は現在「としまの記憶」をつなぐ会というNPOで曲がりなりにも人々の記憶の遺産をテーマに動画編集をしている。たとえ5分程度動画でも数時間のものを編集する。
なんだかんだと・・・とほうもなく大きな世界に関わっている人々のことを考えたら言葉も出ない。
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本日は午後から関東地域づくり講演会 に出席。テーマは「大規模災害にどう備えるか!!平成の大災害を教訓にして」
この平成の30年間は阪神淡路大震災、東日本大震災などの大規模地震災害や、全国各地で豪雨 災害が多発した。多くの尊い人命が失われた。
その平成時代が終わる。災害を振り返り、近い将来の発生が危惧されている首都直下地震など、今後の切迫する大規模災害へどう備えていくべきかハ?防災意識の高揚を目的とした講演会。
講師は河川情報センター 業務執行理事 越智繁雄 氏
「災害に負けない国づくり・地域づくり・社会づくり」
東京大学大学院情報学環 特任教授 片田敏孝 氏
「大規模災害に向かい合う日本社会のこれまで、そしてこれから」
両氏とも貴重な体験に基づいた話で心が震えるものだった。
3月11日14時46分には黙祷を・・・
忘れてはいけない記憶である。
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岩手県宮古市重茂姉吉知久に石碑があり、そこには「高き住居は児孫の和楽想へ惨禍の大津波此処より下へ家を建てるな」とあるる押し寄せた津波は丁度石碑の手前で止まり集落の人々は津波から免れたという。
土地の成り立ちについて考える時があれば考えてみたほうが良いとし思っている。どうすりゃいいのよ?と言われそうだが、例えば液状化にはそれなりの理由がある。
仕事柄、古地図を見ることも多いのだが・・・ああ、そうすと思う事が本当に多いのだ。
「これまでに何も起こらなかった」と言う人々も多い。しかし、やはり、建ててはいけない土地の開発もまずいなと思っている。
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