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社会問題 | ichikoTV - Part 25 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

高齢になったら

2019 年 4 月 23 日 火曜日

先般、池袋で実にいたましい交通事故があった。そこは見通しのよい広い道路である。想像もつかない。

公園から自宅に戻る途中だったという親子が暴走車の犠牲になった。31歳のお母さんと3歳のお嬢さんが亡くなった。二ユースで流された、真っ二つに折れた自転車、そして子供のヘルメットとリュックサック、そしてお母さんの帽子か?七五三のお祝いの時に撮ったか、写真がテレビに映ったときは言葉を失った。

暴走車となったクルマを運転していたのは90歳近い男性だった。アクセルが・・・というのを聞いたが「もうやめて!」と思うばかり。たとえ脚が悪くてもクルマには乗れるのだろう。高齢になると人の咄嗟の運動能力や判断力は鈍ってくると思う。そんな高齢者が乗れば、ややもすれば凶器でしかなくなるクルマ。

かけがえのない人の命、未来、そして数秒前まであった日常まで奪ってしまうことになるのだ。

高齢になったらまず自分を「疑おう」!決して昔の自分ではないコトを認識しよう。

 

 

言い訳にもならない 言葉もない

2019 年 3 月 16 日 土曜日

ドラマや映画で「これは!」と思う演技をする俳優についてはかなり記憶する。ピエール瀧もそんな一人だった。ミュージシャンとして活動、そして俳優として秀逸な演技力だった。

しかし、コカインを使用したとして逮捕され、それも「20代からコカインや大麻を使用していた」と供述していることが報道され、何ともいえぬ気持ちになった。彼は50代である。20代から?絶句である。高校の同級生とともに作った音楽グループの仲間の気持ちを思うと、私なんかには分からないほどに裏切られた気持ちではないかと。

一部報道では使用目的が「ストレス解消のため」とかあったが、言い訳にもなっていない。影響が余りにも大きい。自分の問題だけでない。今は何故?という言葉しかない。

私は現在「としまの記憶」をつなぐ会というNPOで曲がりなりにも人々の記憶の遺産をテーマに動画編集をしている。たとえ5分程度動画でも数時間のものを編集する。

なんだかんだと・・・とほうもなく大きな世界に関わっている人々のことを考えたら言葉も出ない。

大災害を教訓にして 何が出来るか?自分の頭で考えよう

2019 年 3 月 11 日 月曜日

本日は午後から関東地域づくり講演会 に出席。テーマは「大規模災害にどう備えるか!!平成の大災害を教訓にして」

この平成の30年間は阪神淡路大震災、東日本大震災などの大規模地震災害や、全国各地で豪雨 災害が多発した。多くの尊い人命が失われた。

その平成時代が終わる。災害を振り返り、近い将来の発生が危惧されている首都直下地震など、今後の切迫する大規模災害へどう備えていくべきかハ?防災意識の高揚を目的とした講演会。

講師は河川情報センター 業務執行理事 越智繁雄 氏

「災害に負けない国づくり・地域づくり・社会づくり」

東京大学大学院情報学環 特任教授 片田敏孝 氏

「大規模災害に向かい合う日本社会のこれまで、そしてこれから」

 

両氏とも貴重な体験に基づいた話で心が震えるものだった。

3月11日14時46分には黙祷を・・・

忘れてはいけない記憶である。

ある石碑に刻まれた あるMESSAGE

2019 年 3 月 11 日 月曜日

岩手県宮古市重茂姉吉知久に石碑があり、そこには「高き住居は児孫の和楽想へ惨禍の大津波此処より下へ家を建てるな」とあるる押し寄せた津波は丁度石碑の手前で止まり集落の人々は津波から免れたという。

土地の成り立ちについて考える時があれば考えてみたほうが良いとし思っている。どうすりゃいいのよ?と言われそうだが、例えば液状化にはそれなりの理由がある。

仕事柄、古地図を見ることも多いのだが・・・ああ、そうすと思う事が本当に多いのだ。

「これまでに何も起こらなかった」と言う人々も多い。しかし、やはり、建ててはいけない土地の開発もまずいなと思っている。

カルロス・ゴーンという人

2019 年 3 月 6 日 水曜日

カリスマ経営者と言われた日産自動車のカルロス・ゴーン前会長。3月6日に勾留されていた東京拘置所から保釈された。まさか、タキシード姿とは思っていなかったが、作業服で変装していたことには聊か驚かされた。

衝撃の逮捕以降彼は一貫して無罪を主張している。会社法違反容疑など2回の再逮捕を経て108日間に及ぶ長期の身体拘束の間、批判も多かった。しかし「無罪請負人」の呼び声高い弁護士の弘中惇一郎に交代して様相は変わった。体調回復後に記者会見も予定されているようだが、日産とは全面対決が待っている。

 

子どもたちの居場所

2019 年 3 月 1 日 金曜日

社会で何が起こっているのか?

私たちはテレビ、ラジオ、新聞などのメディアで知るしかない。

ネットニュースということも言われるが、私の場合は必ずウラ取りというかその情報を直ぐは信じない。例えば新聞によっても各社、取り扱い方が違う場合があるから。情報とは生き物である。

しかし、住民票はあるのに自治体が居住実態を把握できないという所在不明の子どもがいることは確かである。「えっ?」とその数字を見て思うが、俄かには信じられないでいる。数字も魔物であるからだ。正しいかどうか?本当に精査したのかと思う。

出生届けで出ているのに乳幼児健診を受けていない。学校に通っていない・・・まず、こうしたことに疑問を感じないのか?おかしいな?と思わないのか?ましてそのことに対して「仕事」をしている方々とい組織とか。例えば虐待をはじめ、事件性のあるものは警察と連携をしないとなるまい。

要は子どもたちが「生きているのか」「亡くなっているのか」。安否確認を続けなくてはならないだろう?

何故進まないのだろうか?

こうしたことがなくならないのだろうか?

規格外

2019 年 2 月 28 日 木曜日

昨年の種まきをした11月、そして年末の高温多湿が原因で三浦大根の成長が良すぎると聞いた。良すぎるのはいいじゃないか!と思ってしまうが、実は市場の規格は35センチ1キロらしい。大きく成長したものは何と50センチ5キロにもなっているという。味は美味しくても規格外は破棄しなくてはならないそうだ。それを聞いて、つくづく農業は大変だなあと思った。何とかならないのかしらと思ってみたが、思うだけで良いアイデアは出ない。ただ、おでんの具につかったら、さぞうまかろうと・・・。

今日も朝から寒く雨も本降りである。春が近いといってもこの寒さ。外出するにはモコモコ姿で出がける。

天候だけは本当に人の力ではなんとすることも出来ない。自然現象の前では人は本当に無力・・・

 

規格外の大根を見ながら、どうも私も人間としては規格外のような気がしてならない(笑)

ピンポイントタッチダウン

2019 年 2 月 22 日 金曜日

心が張り裂けそうになる子どもへの虐待、SNSでの曖昧な関係から生まれた自分を忘れた男たちの猥褻行為、高度なテクニック?そんな悪知恵を駆使した詐欺事件など日々嫌な二ユースが続いている昨今。

宇宙航空研究開発機構が2月22日、「小惑星探査機『はやぶさ2』が、地球と火星の間にある小惑星『リュウグウ』への着陸に成功したと判断したとの発表。なんて嬉しい「速報」だろうか!

小惑星に着陸、上昇した探査機は、2005年に小惑星イトカワへ着陸した先代「はやぶさ」に次ぐ2機目である。今回は、リュウグウ表面の直径6メートルの円内という非常に狭い場所への着陸を目指し、高度にな運用が求められていたのである。

午前8時9分ごろ、リュウグウ表面の物質を採取するための弾丸発射の指令が計画通りに出されたことも確認されたという。
そして「ピンポイントタッチダウン」と呼ばれる降下方法。これまた極めて高度な探査機の誘導法という。

私が清々しい「未来」を感じるのはこんなニュースである。

 

iPS細胞の未来!

2019 年 2 月 18 日 月曜日

医学の進歩のニュースは本当に嬉しい。

人工多能性幹細胞いわゆるiPS細胞から神経のもとになる細胞を作り、脊髄損傷の患者に移植する岡野栄之慶応大教授らの臨床研究について、厚生労働省が実施を了承したということだ。近々、厚労相が正式承認し、年内にも移植を行い、iPS細胞を使った世界初の脊髄損傷の臨床研究となる見通しがたったという。ああ!なんと凄いことだろうか。

 

騙された!と知る前に

2019 年 2 月 13 日 水曜日

未だ、減らない詐欺事件。「騙された」というのはその時になっても分からないものだという。しかし数百万~数千万までと被害額も大きい。

こうしたことに騙されやすい人の傾向についてある脳科学者のコメントしていた。それを聞いて「へえ!そうなんだぁ」と思った。

それは自分のアタマで考えることが出来ないタイプが多いらしい。そして日本人は意外と多くて、7割がそうしたタイプとか。

「バカ言わないでよ!私はいつもちゃんと考えているわよ!」という人も多いと思うが・・・

詳しくは忘れたが「みんなが飛び込みましたよ」という条件に日本人は」「そうですか」と思って自分も飛びこむという事例があった。周りと同じであることが「大切」で、少しでも周囲と違う意見を言うと「あの人、おかしい」「変わっている」とうことになりがち。そんな環境に日本人は弱いらしい。

しかし、多発かる詐欺事件。現代の社会問題。儲かる話を人に言うわけがないという事。勉強して肝に銘じたいものである。