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社会問題 | ichikoTV - Part 24 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

サイバー攻撃

2019 年 11 月 13 日 水曜日

商工会議所主催の「サイバー攻撃セミナー」に参加する。警視庁生活安全課の話、またサイバー関係者の話にはただただ身震いする。今から20年前にはこんな恐怖ってなかったと思う。聞けば聞くほどに恐怖のどん底に落とされる。

特に、最近流行っている?のがフィッシング詐欺とか。あるねぇ・・・特に狙われるのは大企業ではなく中小企業とか。もっと積極的に参加して勉強した方がよい。

あのタカタカタ・・・とパソコンいじっていとも容易く企業の「情報」を盗み取る。被害者が気づくのはかなり後の事らしい。気つかないまま、ウイルス感染したりと、実際にあった事例も見せていだたいた。多分・・・きっとボーっとしているとずっと分からないまま過ごしてしまいそうである。本当に面倒な世の中になったものだと思うが、しっかりと注意するしかないな。

会場を出た時は溜息ばかり・・・嫌な世界になったものだ・・・

しかし、溜息ばかりついていてはしようもない。システム管理の会社に再度、相談しつつ守っていくしかないな。

 

これからの世界ってどうなるんだろう?

計算は何と3分20秒・・・?

2019 年 10 月 25 日 金曜日

詳しい事は分からないのだがただただスゴイ!と感動する話が多い。

アメリカの大手IT企業「グーグル」などの研究チームが10月23日付けのイギリスの科学雑誌、「ネイチャー」に、量子コンピューターについての論文を掲載。従来のコンピューターをはるかに上回る性能を持つことを実証したという。これからの話は全く意味不明なのだが・・・開発したプロセッサーを使い乱数を生成する問題を計算させたところ、従来のコンピューターではおよそ1万年かかるものを何と、量子コンピューターは3分20秒で計算を終わらせたという。呆然・・・計算に1万年かかるという計算をしたこともすごいなぁと思う。

今後は難解な医薬品の合成、そして経済・金融分野への応用などの実用化に向けた期待が高まっているそうである。

このところ、ほーんとうに眠れないほどに脳が熱くなっていたので、こうした明るい未来を考えるだけで上質な睡眠とともにいい夢がみられそうである。

 

地震そして東京大水害はいつでもくる・・・ということ

2019 年 10 月 4 日 金曜日

くるくると言われている「東京直下大地震」。いつ?となると常に30年以内と。といううちにもう数年が経っている。詳しい人に聞くと「いつ来てもおかしくない」とまたこれも分かりにくいことを言われる。言われた通り、「いつでもくる」と理解しておけばいいだろう。

また、「東京大水害」忘れたころにやってくる!の話です。

下記URLよりお読みください。

https://ironna.jp/article/13506

水害列島

2019 年 9 月 26 日 木曜日

都庁の土木課で水害について担当されてきた土屋信行さんの『水害列島』・文春新書から出でいる。

世界有数の自然災害多発地であることが実感される今日この頃である。ゼロメートル地帯が広範囲に広がる東京・大阪・名古屋は危険で、特に危ないのが首都東京という。
現在、南関東で発生するマグニチユード7程度の地震が、30年以内に70%の確率で発生すると予測されているが、東京を中心とする首都圏で、国の政治、経済などが、最大級の被害を受け中枢機能が損なわれる可能性が大であるということとだ。

以前、シミュレーション動画を見たことがあるが、想像もできないほどの状態、例えば、江戸という街がどのように出来上がったかと知るだけでその想像はできる。そして特に地下鉄。一旦あふれた「水」がこの地下鉄内でどうなるか?

 

より具体的な事例、内容に引き込まれる。是非一読をお勧めする。

 

18年が経って・・・

2019 年 9 月 11 日 水曜日

アメリカ同時多発テロから何とも18年の月日が流れた。

あの衝撃は別れられない。

何を書いてもうずまらない・・・。

 

暑中お見舞い

2019 年 8 月 2 日 金曜日

いろいろな方から暑中見舞い状が届く。

ひまわり、アサガオ・・・夏の花たちが可愛い。

しかしこんなに暑中!と感じる年はないのでは。

それほどの猛暑だ。

このところ、救急車を見ない日はない。ニュースで熱中症で何人の方が亡くなった・・・など聞くし、本当にただごとではない、寧ろ強い危機を感じる。それもこれまでの高齢者ではなく40代の方などいたというと本格的な対策が必要だと。

2020年の東京オリンピック・・・想像すると、やはり暑い夏なのだろうなあ。今後は「40度台」がふつう?になってしまうのかも知れないな。適応か?・・・・

地が水に傷められる2019年とは

2019 年 7 月 26 日 金曜日

ニュース速報などの「洪水警報」などという言葉に少し鈍感になっている自分。まずいよね。

陰陽五行では、今年は「己亥」。これは柔らかい土が大洪水や大雨によって崩れ去るおそれの多い年ということだ。猛暑の夏!ということできない。「亥」というのは水の王様とかでこうした時は水というものがいやというほど地面を傷めつけるが傷めつけられるそうだ。それはれとして冷静に受け止めるしかないのだとは思うが・・・自分が生活する場所についてはとにかく再分析することも必要だ。先祖代々住んでいたから大丈夫だ!・・・これはないということ。

 

さて、今、絶賛上映中の新海誠監督の「天気の子」はまさにこうした温暖化現象について描いている。人工物と自然のコラボレーション。特に「雨」の描き方が超越している。2017年に着手したらしいが・・・なんとも天才的な想像力と創造力。やはり天才なのだと思う。「令和に生まれた子どもにとってこうした異常気象の異常さは分からないものなんしょうね」という言葉は響いた。確かに!もう「昔はねぇ・・・」はないのだから。

 

理由

2019 年 7 月 23 日 火曜日

会計だ登録だなんだかんだといろいろな処理が終わったが・・・

最近、行政書士、司法書士など弁理士など個人事務所をしている先生方の廃業が多い。ご高齢により・・・ということであれば何となくわかるところもあるが、それほど、高齢でもない先生方が廃業される。

最近はそんな中であるからこそか、仕事の仕方を考える。今までの成功体験などに酔いしれていては駄目だなあと思う。やはり「令和」という新時代への突入には何かが変わります。

無人という恐怖

2019 年 6 月 4 日 火曜日

近年、鉄道業界では将来的な人手不足を見込み自動運転技術の開発が進んでいる。JR東海が建設を進めるリニア中央新幹線には勿論、運転士はいない。運行を管理するのは指令所である。改めて考えてみるとすごいことだと感じる。

6月1日に横浜市南部を走る「横浜シーサイドライン」の新杉田駅で、駅を発車した列車が進行方向と逆に動きだし、車止めに激突するという事故が発生した。未だ、原因は不明。これは本当に不思議なことだが原因が解明されていないのだ。1989年に開業し、1994年からコンピュータ制御による無人運転を行っているが、これまで事故や大きなトラブルは発生していなかったという。しかし、事故は起こったのだ。

3.11の大地震の後だったが、都心で「舎人ライナー」というやはり無人の鉄道に乗ったことがあり、駅名は忘れてしまったが、その駅に到着する手前で余震がきたことがあった。あの時の表現しにくい恐怖は凄かった。アナウンスが流れるまでの恐怖は何か恐怖映画の中ら迷い込んだのかと思うほどだった。そう、3.11の時にたまたま「ゆりかもめ」に乗っていた知人も「あの時は怖かった」と言う。

思えば「未来」とは見えないものだ。今、見えているのは現在と過去。そんな「未来」について想像する。鉄道もクルマも無人が当たり前になってしまうのだろうな。自動運転のクルマなどは夢であるが・・・やはり一抹の不安もひめているのだろう。

 

事件

2019 年 5 月 30 日 木曜日

このところ、本当にいたましい事件がニュースで流れる。言葉が見つからないまま、本当に苦しくなる。文句をいうつもりはないがコメンテーターと言われる人々のコメントの数々。

理不尽とは・・・こういうことなのだ。