トランプ米大統領が2025年6月21日、米軍がイラン中部フォルドゥ、ナタンツ、イスファハンを含む核施設への攻撃に成功したと投稿。特に地中深くにウラン濃縮施設を有するフォルドゥを集中的に攻撃とか。大型の地中貫通弾を使用した可能性があるというが・・・どんな世の中になるのだろう?
‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ
令和の米騒動か
2025 年 6 月 11 日 水曜日小泉進次郎農相は6月10日の記者会見で、政府備蓄米を随意契約で新たに20万トン放出すると発表。対象は2021年産と20年産の各10万トン。21年産は11日から購入申請を受け付ける。21年産が上限に達した後、20年産の受け付けを始める方針。20年産の放出は初めての、店頭価格は5キロ当たり1700円程度を想定しているとか。
米の消費とは・・・例えば、一般家庭であっても、ライフスタイルもあるだろうが、家族構成によっても消費する量はかわる。著しいものなのだ。
既に忘れかけているか?あの1993年米騒動。日本における記録的な冷夏に起因する米不足。1994年前半にわたるまで騒動は長期化し、「平成の米騒動」とも呼ばれた。かなりタイ米を使ったなと思い出す。いろいろな企画も考えた。今は「暑い暑い」「熱中症に気を付けて」ということが多い夏。1993年は記録的な冷夏だった。1991年のフィリピン・ピナトゥボ山(ピナツボ山)の噴火が原因で発生したとも考えられてた。改めて思う。自然に人は抗えない。
いろいろな事があると、その時の気分に振り回されないようにと気をつける毎日。自分の思考や行動を先ずよくみようと改めて感じる。
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バブル景気というものがあった
2025 年 5 月 11 日 日曜日昼間に久しぶりに銀座に出る。何とも体力不足を感じてしまうのはしかたないか・・・と思いながら、ふと、バブル景気時代を思い出していた。やはり、この狂気にも似た時代のにおいは何かに記録しておかないとなと思って歩いた。
異常な景気感覚だった。纏めてみればたかが51カ月、されど51カ月。営業の成績がアップすれば記事も気が狂うくらい書かないとならない時代。ちやほやされて(笑)銀座のクラブのはしご。てっぺんまわらないとタクシーはつかまらない。黒塗りハイヤーでクライアントをお送りしたあとのどんちゃん騒ぎさえ普通にあったか・・・騒いだ先輩たちを随分、みおくっているな、最近は。
あの頃の景気という「数字」をもう一度見つめなおしてみるのもいいかも知れない。平成3年の2月に幕は下りた。
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コンクラーベ
2025 年 5 月 9 日 金曜日2025年5月8日、ローマ教皇庁教皇選挙会(コンクラーベ)で、次期ローマ教皇に米国出身のロバート・フランシス・プレボスト枢機卿を選出した。米国出身の教皇は初めてということだ。ブレボスト氏は267代目の教皇となる。教皇名はレオ14世ということである。
つい先日、「コンクラーベ」の映画を鑑賞したが、空いている?などと思った自分がしようもないと反省するほどの状態だった。最前列が3席しかあいていなかった。しかし、充実した120分であった。
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思い込みの怖さ
2025 年 1 月 31 日 金曜日タレントの女性トラブルから始まって、電波メディアのテレビ局の記者会見、またいろいろ報じた紙媒体の週刊誌の「まちがい」。唖然とした。この「まちがい」によって、どんなに人々が翻弄されたか?そしてその報道を信じての記者たちの度をこした取材行動。ときおり聞こえる怒号。常軌を逸したとしか思えぬ会見か。マスコミ界とは、つねづねウラをとれとは言われている。「決めつけ刑事」というコマーシャルがあるがまさに思い込みによる「きめつけ」だった点。詳細が判明したとしても公にはできない情報もある事だろうが・・・どれだけの翻弄があったことか。
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着地は・・・
2025 年 1 月 28 日 火曜日はっきり言って、気持ちは実にしんどかった。
フジテレビが1月27日の午後4時から中居正広さんの女性トラブルに関する会見を開いた。今回は「動画撮影可能」「参加制限なし」「時間無制限」。400人以上の記者が参加とその時間には唖然とした。終了したのが午前2時半だったとか。
会見のポイントは「経営陣の進退」。
私が属していた頃は鹿内体制のまっただ中だったが・・・。親しい文春のから記者はよく電話をもらったことがある。いつの時代もいろいろある。しかし社員である私は一切がたがたしたことは話さなかった。マスコミの友達関係とは実に辛いもんだなと思っていた。
さてさてどこに着地化するのか?
昨日の会見は「自分が社長たったらどうしていたか?」それをずっと考えていた。
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第47代大統領として就任したトランプ氏
2025 年 1 月 21 日 火曜日世界はどう変わるのだろうか?
アメリカのワシントンで2025年1月20日、アメリカ大統領と副大統領の就任式が行われた。J・D・ヴァンス氏が副大統領として・・・そしてドナルド・トランプ氏が第47代大統領として、それぞれ宣誓し就任。通算2期目のトランプ政権が始動した。
「アメリカの黄金期は今から始まる」とトランプ氏。「私はただひたすら、アメリカを第一にする」と約束した彼の言葉。
誇り高く 自由な国へ
日本も探ろう、考えよう 実現しよう‼
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サイバー攻撃
2024 年 12 月 26 日 木曜日世の中には本当に怖い事、不安な事がいっぱいである。最近は「運」なのかとぽつんと思う。
日航は12月26日の午前7時25分ごろから、社内外をつなぐネットワーク機器にサイバー攻撃がありシステムの不具合が起きたと明らかにした。既に国内線9便で、最大約1時間の遅れが出ているという。国内線ばかりでない。国際線ともに影響が拡大する可能性があるだうな。今年から来年にかけて何とも9連休とか。外国へ行く人も多いだろう。しかし・・・何とも変な不安の多い時代になった。
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渡辺恒雄さん 亡くなる
2024 年 12 月 19 日 木曜日人生100年時代とはいうが、100年間生きるということは本当に大変な事だと思う。
読売新聞グループ本社代表取締役主筆の渡辺恒雄さんが12月19日に肺炎のため亡くなった。享年98。
大正15年、東京都出身。旧制東京高校、東大文学部哲学科を卒業。昭和25年に読売新聞社に入社。読売ウイークリー記者を経て政治部へ。政治部次長、米ワシントン支局長、解説部長などを歴任し、50年に政治部長。60年から主筆。平成3年に代表取締役社長・主筆に就任した。読売新聞グループ本社社長、16年に会長に就任、28年に会長職を退いた。巨人軍では8年からオーナーとなった。人生を走り抜けたイメージが強い。98年間ってやはり短いようで長く、長いようで短いもののだなと思える。
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「風を感じたい」
2024 年 11 月 29 日 金曜日最近は夜が遅くなると、眠気に襲われる・・・(笑)
さて、ChatGPTをはじめとする生成AIの登場はまさに「新時代」への突入である。人間の知能にも匹敵する“究極の人工知能”の完成まで・・・あとわずかなとと聞くと「自分はどーなってしまううんだろう?」と不安にもなるのだ。
そんな中、テレビのサイエンス番組で「私の名前はAmecaですとインタビューを受ける番組を見た。イギリスのロンドンから車で6時間、イギリス南西部に位置するコーンウォール地方にいる最新のAIテクノロジーを駆使して開発されたのがヒューマノイドロボット「アメカ」である。
多くのAIを搭載したヒューマノイドロボットらしい。目の動きが・・・ヒトだ‼ 頭脳には、対話型AIのChatGPTをはじめ、さまざまなAIが搭載されているから、その言語能力もとても構わない世界だ。
また、言葉に合わせての「喜怒哀楽」がある。そして「好きな音楽は?」と日本語でのインタビューに対して「最近ハマっているのは、日本の歌手・米津玄師の曲です。特に『Lemon』が好きで、歌詞もメロディーもとてもかっこいいし、それを聞くたびに元気が出ます」などと言うではないか‼まさあなた、誰?という感覚だった。
アメカは2021年に開発され、それ以降もアップデートが繰り返されてきたらしい。今後の姿はどうなるのか?想像の枠の愉しみが増えた。ただ、「風を感じたい」というアメカの言葉。心に響き渡った。そしてアタマにこびりついた。あんなに眠気に襲われていたというのに・・・アメカが感じていない「風」について考え始めてしまった。冷たい北風、心地よい風・・・人はそれを知っている。そう、アメカには皮膚感覚がないからしようもないが。それに嗅覚はどう?懐かしいにおいとか、ヒトの持つ感覚は、これを会得するのには・・・まだ時間がかかるのではないか。
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