‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ
熊本復興のために・・・
2016 年 6 月 20 日 月曜日カテゴリー: 社会問題 | コメントはまだありません »
家庭訪問型子育て支援 講演会のお知らせ
2016 年 6 月 6 日 月曜日ちょっとギリギリのお知らせですが、家庭訪問型子育て支援の講演会のお知らせです。
■講演会
「待つ支援から届ける支援へ~家庭訪問型子育て支援 ホームスタート~」
■ 日 時: 2016年6月12日(日) 10:00~12:00 (開場 9:30)
■ 会 場: 豊島区生活産業プラザ8階 多目的ホール
(東京都豊島区東池袋1-20-15)
http://www.city.toshima.lg.jp/121/machizukuri/sangyo/003513/027291.html
■ 参加費: 無料
■ 定員: 100名(先着順)
■ 内容
良いサービスがあっても孤立していて情報が届かない子育て家庭があります。
その孤立に対する解決の一つである、家庭訪問型子育て支援、ホームスタート。
いったいどんな人が子育て家庭を訪問するのでしょうか。
ホームスタートジャパン代表理事であり、大正大学人間学部児童福祉プロジェクト研究所研究員の
西郷泰之(さいごう やすゆき)先生より、具体的なお話を伺います
■申し込み
豊島区男女平等推進センター(エポック10)
〒170-0013 豊島区東池袋1-20-15 TEL:03(5952)9501 FAX:03(5391)1015
Eメール:A0029117@city.toshima.lg.jp 電話、ファクス、Eメールまたは窓口でお申込み下さい。
★保育について★
9か月児以上未就学児を無料でお預かりします。
先着順・要予約。申込みはファクスかパソコンEメール(携帯不可)にて、
幼児名(ふりがな)・年齢(○歳○ヶ月)を明記の上、イベント開始日1週間前までにお申込みください。
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行方不明の男児 無事に保護
2016 年 6 月 3 日 金曜日6月3日午前7時50分頃に北海道七飯町の山道で行方不明になっていた男児が発見され、保護されたというニュース速報が流れた。なんでも隣町の鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で保護されたようだ。28日からの行方不明。一週間で捜査が打ち切られるところだったので本当に心配するとともに、なんと隣町というだけのことで、その行政というのか、連携の悪さを感じた。7歳という子どもでも必死に山道を歩き、安全なところを求めて歩いたのだろう。現在使用していない陸上自衛隊駒ケ岳演習場を見つけた時、「誰かがいる!」と思ったのかもしれない・・・真っ暗な夜、寒さと怖さ・・・よく耐えたね。
救助されてとにかく、良かった。
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防災
2016 年 5 月 31 日 火曜日時間があったら考えておいたほうが良いことは「防災」。
国土交通省関東地方整備局が、多摩川など首都圏を流れる河川で最大規模の洪水が起きた場合の新たな浸水想定を公表。とくに関東地方を流れる5つの河川とその支流で浸水が想定されるエリアや浸水の深さなどが公表されたのだが、最大規模の洪水が起きて荒川が氾濫した場合、東京と埼玉の56市区町の約966平方キロメートルが浸水するとされるらしい。
浸水の深さも荒川流域の東京都北区・JR赤羽駅前では88センチから2メートル40センチに、多摩川が氾濫した場合の神奈川県・JR川崎駅周辺では1メートル90センチから4メートル30センチと、当初の想定よりかなり増えている。
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山という恐怖
2016 年 5 月 29 日 日曜日昨日に引き続き、渡島管内七飯町の山林で行方不明になった小学生の男児の行方がいまもってわからない。山で1分動いたとしたらと思うと身の毛がよだつのだ。それほどに山の道は方向感覚を狂わせる。とにかく想定できる場所、行動、そして、もしや?も含めて何とか探し出してほしいと願うばかりである。
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しつけ
2016 年 5 月 28 日 土曜日やはり「社会問題」なのだろう。
世間のニュースで一番心が痛むのは子どもへの虐待。
「しつけ」とはいうもののやはり常軌を逸しているといか思えない「しつけ」があることは確かだと思う。
5月28日、北海道七飯町東大沼の山林で行方不明になった小学校2年生の男児のことが気にかかる。
これもまた「しつけ」のために両親に置き去りにされていたという。
「世間体が気になって」という親の言葉を聞いて唖然とした。
いうことを聞かないといっても8歳くらいの男児を山に置き去りはまずい。
大人であってもなれない人間は本当に山では迷う。
方向感覚がまるて違ってくるからだ。
沢にでもおちたら・・・
北海道の山にはヒグマもいる。
自分も本州の某山中で、ツキノワグマに遭遇した時も、「人生、これで終わりか」と覚悟したこともある。
本当に低い山でも、方向というか、感覚がなくなりなかなか下山できなかったこともある。
山を甘くみてはいけない。
男児が2~3分でも歩き出していたなら、山中を迷うことになる。
早く!助け出してほしいと願うばかり。
多くの親御さんへ本当に「しつけ」について考える時である。
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仕事
2016 年 4 月 26 日 火曜日
ずっとタクシーの運転をしていましたよ・・・という人は意外と少ないものだ。
時折、タクシーに乗るとつい、前職を聞いてしまう。
保険会社、居酒屋経営、宝石販売とまあ実に多種多様である。
「ところで、お客さん、バブルって知ってますか?」と聞かれる。
勿論、大いに経験すみであるが・・・
「いやあ、あの頃、会社経営していましてね。そりゃ、稼ぎましたよ~信じられないくらいにね」という。
そして「額言ったら驚くよ」と言われ、その額を聞いてひぇーっということになる。
束の間のおしゃべりに「社会構造」が見える。
「だって相手はこどもでしょ?」とぬけぬけといっていた人がいる。
そういう人は「そんなときはベビーシッターを頼めばいいんじゃないの?」とまた、ぬけぬけという。
決してその人を責めてはならない。
その人は子育てのことをたまたま経験していないだけのこと。
そう、相手はこどもでしょ?
しかし、保育士さんたちの悲鳴は大変なものがある。
これが現実である。
拘束時間の長さ。そてしサービス残業も当たり前の日々。
「保育士だけじゃないよ~誰だって、仕事の持ち帰りくらいある」というだろう。
しかし、こどもたちの発表会で使う飾り付け品などは徹夜でやることも多いという。
「とにかく、保育士はきついの一言ですよ」と時々、整体を兼ねていくマッサージの先生も嘗ては保育士だったという。
現在も次から次へと先生の技術にほれて訪れるお客さんの数からいえば休む間もないのでは?と心配になるほど。
それでも「保育士時代のほうがずーっときつかった」という。
そして「報酬の低さは信じられないですよ」と付け加えた。
ここでも「聞いたらびっくりしますよ」と言われて教えてくれた額にシャレでなく愕然とする。
生きがいを感じる・・・みなが、そんな仕事ができるための社会にはまたまだ足りないことが多い。
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未来をになう子ども達 「こどもとんぼ食堂」オープン
2016 年 4 月 21 日 木曜日
4/19(火)に東長崎駅南口から徒歩1分のところにこどものための「こどもとんぼ食堂」がオープン食堂がオープン。古民家を利用したところということです。まつざき印刷さんという企業が運営しています。
予約制。必要な子どもや家庭にこの情報を伝えたいと思います。
以下は、松崎さんからのメッセージです。
「弊社のような民間企業(中小零細)でもこども食堂が運営できるということで、全国の企業の社員食堂解放につながり、根本的な問題である、雇用の在り方(非正規雇用が増えている)を各企業が見直すきっかけになればと思います」
「こどもとんぼ食堂」ホームページ
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熊本地震 ご協力のお願い
2016 年 4 月 20 日 水曜日特定非営利活動法人「国境なき料理団」(代表理事 本道佳子)の拠点の1つである熊本・御船町の藤岡医院。御船町は、熊本地震の震源地にあたる益城町の隣町です。その御船町の藤岡医院にあるカフェ「しましまの木」が、4月16日から炊き出しを開始している。
国境なき料理団からの募金のお願いです。使途はしましまの木での炊き出し用、熊本各町村の方々の炊き出し用食材、備品購入、それに伴う物流費用など。
「募金でも、お気持ちだけでも、そっと寄せていただけると嬉しいです」とのこと。
■特定非営利活動法人「国境なき料理団」ホームページ
http://www.cook-ambassador.com/
三菱東京UFJ銀行 上野中央支店 普通 0113194
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日本初の障害児保育園
2016 年 4 月 17 日 日曜日7月に豊島区で日本初の障害児保育園ヘレン開園予定である。
2園目の入園児を募集するということである。
■障害児保育園ヘレン すがも入園説明
【日時】5月14日(土)
午前の部 10:00~11:00
午後の部 13:30~14:30
※各回定員10世帯
【場所】障害児保育園ヘレン すがも
豊島区巣鴨5-23-8ソシエ巣鴨1階
(都営三田線「西巣鴨」徒歩6分、都電荒川線「新庚申塚」徒歩3分)
【申し込み】ホームページのフォームから
http://florence.or.jp/news/2016/03/post7734/
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