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社会問題 | ichikoTV - Part 32 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

過ぎた時間

2016 年 3 月 27 日 日曜日

平成26年3月に埼玉県朝霞市で一人の中学生女子生徒が行方不明になっていた。中野区内で27日に保護されたという。監禁されていた少女が一台の公衆電話から母親へ電話をしたのが東京の東中野駅。日ごろ、中央線を利用することも多いので、その監禁されいたのが、こんなにも都会であったことに驚いた。そして未成年者誘拐の疑いで逮捕状を取った男性は大学卒業後の就職先も決まっていたというではないか。

この2年間の少女の心身のことを考えると本当に辛い。上っ面の話だけ聞くと「また、どうして」と疑問ばかり投げかけられているが、ある部分は実に計画的な犯行であるということと、あまりにも加害者が普通にいる人間だったということだ。

何はともあれ、少しでも早く、少女がこれまでの生活に戻れるように時間をとりもどしていってほしいと思っている。

冥福を祈るとともに

2016 年 1 月 16 日 土曜日

1月15日に長野県軽井沢町で起きたスキーバス事故。

亡くなった全員が大学生だったという。

ただただ痛ましい。

時間をおうごとにマスコミは検証だ何だかんだといっている。

バス運行会社の「イーエスピー」が国の定める最低基準額を下回る運賃で受注していた問題が発覚して、旅行会社「キースツアー」「平均で下限額を下回らなければいい」との認識でいたことがわかった云々。

暖冬でスキー客が少ないから・・・

いろいろあったのだと想像は出来るが、共通一次試験の間にスキーをしようと愉しみにしていた学生たち、就職も決まってこの春に羽ばたいていく未来があったことを思うと胸が痛む。

しばらくあれこれと考える。

ご冥福を祈るとともに・・・

第3回 子どもの貧困対策情報交換会

2016 年 1 月 12 日 火曜日

「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワークからの情報です。関心のある方は是非とも。

 

第3回子どもの貧困対策情報交換会

テーマ:「妊娠期・乳幼児期からの支援のあり方を考える」

 

背景に経済的困難があり、妊娠や出産に悩みを抱える女性や家族、乳幼児期の養育環境に社会的な不利を抱えながら育つ子どもたち――。

人生のはじまりに抱え込む困難と不利の現実をふまえ、その時期に求められる支援について、産婦人科、乳児院、婦人保護施設の現場からご報告いただき、子どもの貧困対策の今後を一緒に考えたいと思います。

 

日時:2016年1月16日(土)10時15分~16時00分(9時45分開場)

 

会場:筑波大学 東京キャンパス文京校舎 134教室

〒112-0012東京都文京区大塚3-29-1

東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩5分程度

 

アクセス:https://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

 

定員:150名

資料代:500円(可能な方より・学生無料)

 

参加ご希望の方は、件名に【情報交換会申込】と明記のうえ、

①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号

をご記入いただき、1月15日(金)までに、

下記のアドレス宛にお申し込みください。

 

mail@end-childpoverty.jp

 

★当日参加歓迎ですが、準備の都合上、事前申し込みにご協力ください。

 

■プログラム(予定)

 

【午前の部】

◇講演:妊娠期からの母子支援――今求められる新たな対策(仮題)

佐藤 拓代さん(地方独立行政法人 大阪府立病院機構大阪府立母子保健

総合医療センター 母子保健情報センター長)

◇報告:都留 和光さん(社会福祉法人 二葉保育園 二葉乳児院院長)

 

【午後の部】

◇報告:細金 和子さん(社会福祉法人 慈愛会 慈愛寮施設長)

◇報告:鮫島 浩二さん(さめじまボンディングクリニック 院長)

 

※閉会後、同じ会場で、交流タイムを設けます(16:10~16:40)。

お菓子・お茶をご用意いたします。

 

★ご案内チラシは以下のURLからダウンロード頂けます。

http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2015/12/20160116dai3kaijohokoukankai.pdf

 

 

■主催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

■助成:公益財団法人 キリン福祉財団

 

★問い合わせ・当日連絡先:

TEL 070-6576-3495

E-mail mail@end-childpoverty.jp

 

表彰状・・・

2015 年 12 月 20 日 日曜日

本日は第13回「調べる学習コンクール」の表彰式。審査に審査をかさねて各賞が決定したわけだが、子どもたちの姿を見て、何ともいえない感動を覚える。

しかし・・・やってしまった‼

高学年の受賞者の表彰状。目には「平成」と書いてあるのに、現在の私の頭の中はいつも「昭和」の渦。「昭和27年はないよね・・・ごめんなさい‼子どもはぽかんとしていたものの、会場は大爆笑。いやあ、本当に本当に失礼しました!

INORI

2015 年 11 月 6 日 金曜日

2004年に設立したJIM-NET。イラクの小児がんや白血病の子どもたちの支援として医薬品の援助や医療技術指導を行っている。また、東日本大震災以降は福島の子どもたち、そして現在はシリア難民の支援にも取り組んでいる。

冬季限定キャンペーンとして取り組んでいる「チョコ募金」が12月1日から始まり、今夕は豊島公会堂で戦後70周年企画&2016チョコ募金キックオフ ★INORI★  チャリティコンサート&トークライブが行われた。日頃からこの活動を応援しているクミコ(歌手)、佐々木祐慈さん(シンガーソングライター)の祈りを込めた歌と鎌田實代表理事とともに平和について語られた。司会進行は俳優の斎藤とも子さん。会場は祈りでいっぱいになった。涙が止まらぬ時間が過ぎた。

JIM-NET公式ホームページ

http://jim-net.org/

チョコ基金

「チョコ募金」は、2006年から毎年おこなっている冬季限定の募金キャンペーンです。
一口500円の募金をしてくださった方へチョコレートを一缶プレゼント。
募金は以下の活動に使われます。
・イラクの小児がん医療支援
・シリア難民・イラク国内避難民支援
・福島の子どもたちを放射能から守る活動

チョコ募金には、毎年大きなテーマがあります。
今年のテーマは「いのちの花Part2 Chocolate for Peace」です。
イラクのがんの子どもたちが本当の花を手に取り、描いた。
そこには命があり、物語がある。

 

 

改ざんの責任の重さ

2015 年 11 月 2 日 月曜日

底知れない恐怖とはこういうものも一つであろう・・・。

旭化成建材による建物のくい打ち施工データ改ざん問題。ある担当者を悪者にすればコトが済む問題ではなかった。いや、ないのである。拡大が避けられない。

11月2日に記者会見で、横浜市都筑区のマンション工事のデータ改ざんに関わった現場責任者以外の担当者がデータ転用などに関与したことも認めた。要はこれまで、社内でデータの改ざんは常態化していたということではないか?すでに完成している建築物。改ざんのことを照らし合わせていけば、それは途方もないことになるかも知れない。経営陣の管理責任も厳しく問われる。記者会見の席で頭をさげていれば済むことではなくなってきている。

インフラ・ストックの効果とは?

2015 年 10 月 21 日 水曜日

インフラというと「はいはい」という感じではあるが、これが「公共事業」となると悪しきイメージがどうもある。しかし、この公共事業というフローの積み重ねが社会資本というインフラとしてのストックになる。

今、『インフラ・ストック効果 – 新時代の社会資本整備の指針』(インフラ政策研究会・中央公論社)を読み始めている。公共事業についての再確認、社会資本整備の在り方の再確認・・・この模索。

またも不祥事!

2015 年 10 月 16 日 金曜日

悪事はばれる・・・子ども心にも叩き込まれた。

しかし、またまた驚いて言葉も失う。

神奈川県横浜市の大型マンションの施工不良問題。偽装の杭が70本とか?それもミスを隠すために、意図的に行われた可能性もあるらしいではないか。淡々と「電流計の改ざんが38本、それから、流量計の新たに見つかった改ざんが45本、合計すると、83本。重複しているものがあるので、70本ということになります」という会見後の旭化成建材の前田社長の言葉。今後の処理、対応について推測はいけない。どこでどういうことがあったのか、有耶無耶にしてはならない。

 

マイナンバー制度

2015 年 10 月 13 日 火曜日

まるで、テレビドラマか?と思う様な事件。マイナンバー制度関連事業の受注に便宜を図る見返りに現金を要求したという厚生労働省情報政策担当参事官室室長補佐、中安一幸容疑者のニュースだった。

今や、マイナンバー制度に関しては「もしや?」と皆が一応に不安要素のあるものだっただけに収賄容疑で、それも厚生省の人間の逮捕はショックだ。

いくつもの肩書きをもち、週に3回?ほどしか出勤しないとか、上司が注意できなかったとか?意味不明に近い。しかし、直接の上司とかいう佐々木裕介・情報政策担当参事官が「マイナンバーの具体的なシステムそのものの設計をしているわけではなかった」などということは全くもって逃げでしかないだろう?

まあ、よけいな話しかも知れないがこの容疑者。自宅から最寄り駅り大宮駅まで毎日タクシーで。厚生省まで毎日、新幹線で通勤。おかしいでしょ?

大体企業等の労務管理の厚生省の不祥事、恥以外のなにものでもない。

あってはならないことが・・・

2015 年 10 月 3 日 土曜日

いつも国境なき医師団を応援している。

10月3日、駐アフガニスタン国際部隊は、反政府勢力タリバンに一時占拠された北部の要衝クンドゥズでの軍事作戦中、米軍が国際医療支援団体「国境なき医師団」の病院を誤爆。報道で知った時、本当になんていう事を!と思った。医療関係者と患者の方々が死亡、また重傷を負っている。未だ多数が安否不明。