いつも国境なき医師団を応援している。
10月3日、駐アフガニスタン国際部隊は、反政府勢力タリバンに一時占拠された北部の要衝クンドゥズでの軍事作戦中、米軍が国際医療支援団体「国境なき医師団」の病院を誤爆。報道で知った時、本当になんていう事を!と思った。医療関係者と患者の方々が死亡、また重傷を負っている。未だ多数が安否不明。
いつも国境なき医師団を応援している。
10月3日、駐アフガニスタン国際部隊は、反政府勢力タリバンに一時占拠された北部の要衝クンドゥズでの軍事作戦中、米軍が国際医療支援団体「国境なき医師団」の病院を誤爆。報道で知った時、本当になんていう事を!と思った。医療関係者と患者の方々が死亡、また重傷を負っている。未だ多数が安否不明。
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具体的にこれというものではないが・・・
最近の事件のニュースを見ると、何となく犯人像が見えてくることがある。たまたまというか、ドンピシャの時、その人物の背景についていろいろ考えてしまう。一体?どうして?そんな犯行にかりたててしまったのだろうかって。
世間じゃその犯行について「親の責任」「家庭環境」とかワアワア騒ぐ人もいるけれど、何か他にあるような気がしてんならない。勿論、自分は深く思い込み過ぎかもしれないが・・・
いつも当たり前のように食事が出来て、家があって、好きな趣味もできて、そして自分のカラダが健康体であったら・・・人はそれ以上の努力をするだろうかな?って考えてしまう。多分、人間って自分にどんどん甘くなっていくし、それで静かな生活ができると錯覚していたら決して「変化」は求めないだろうなって。
しかし、いきなり怨恨でもなんでもなく、無関係の普通の市民生活をしている人に降りかかる不幸。これだけは何とも辛い。言葉にならないほど辛い。一時の感情の高揚で幼い子どもや一生懸命に社会で生きている人々の命を奪うことだけは許せない。
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現在16人に1人の若者が「無業」であるとREADYFОRからメールが届いた。以下はそのメッセージ。関心かを持ち、何か思う事がある方は是非ご協力を!
「私たちが生きている社会は、若者が仕事を失いやすく、誰もが無業になる可能性があるにもかかわらず、いったんその状態になってしまうと抜け出しにくい社会になっています。これを「無業社会」と呼んでいます。 その一方で、「若者」と「働く」の問題については、感情論で処理されがちです。今回の白書をきっかけに政府・行政に若者支援を専門に行う担当部署の設置を目指します!」
詳細は下記
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昨日、8月16日、お盆休み最後の夜を楽しむ繁華街・池袋に猛スピードの乗用車が突っ込んだ。現場近くの横断歩道を渡っていた会社員の「猛スピードで横切った」というコメントをニュースで聞いた時、あの場所で?・・・とその場にいない自分も恐怖感でいっぱいになった。家電量販店のひしめく池袋東口駅前。事故現場の衣料品販売店「ZARA」の前は本当によく歩いているところだ。
以前、脱法ハーブで事故を起こした西口での事故も銀行前で起こった。実は、ここもよく歩いている場所である。ニュースでながれる悲惨な現場。誰が暴走車が歩道に乗り上げてくるなど想像できようか?しかし、亡くなった方は本当に御気の毒である。言葉が見つからないほどにやるせない。その事故を起こした人間へ、強い怒りを覚える。
友人がある時、「私ね、プラットフォームでは決して前列に立たないようにしているの」と言っていたことがある。彼女がいうには、もの凄い「恐怖」をホームで感じるということだ。別段、この神経は正常であると思う。
先般も某駅でスマホを見ながら駆け込んで、ホームで女性と激しくぶつかり、その衝撃でそのスマホを見ていた人物は線路に飛んで電車に轢かれるという事故があった。もし、ぶつかられた女性が線路に飛んでも悲劇でしかない。
愉しく快適な街にはいつも危険が潜んでいるのかも知れない。自分はしっかりと横断歩道や白線の内側を歩いていても・・・と思うと、言い知れぬ恐怖を感じる。
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戦後70年に因んで夏の企画展をご紹介。
しょうけい館 平成27年 夏の企画展「戦傷病とは? ~第1部 戦傷~」
「戦傷病」とは「軍人、軍属、準軍属の公務上の傷病」のことですが、戦後70年を 迎え、戦傷病者とその家族が高齢化する中、若い世代では「戦傷病」を具体的にイ メージするのが難しくなりつつあります。 今回の企画展では、第1部として「戦傷」について紹介します。
(「戦病」については、第2部として来春の企画展で紹介する予定です)
「戦傷」には、多様な原因があり、その傷名も様々です。 銃砲による「銃創」や「破片創」などの『射創』、爆弾や地雷などの爆発による 「爆創」や「爆風創」などの『爆傷』、『熱傷』、銃剣などによる『刀創』など多 岐にわたります。 また、受傷した部位によって現出する症状も多様です。他にも、合併症、外傷に起 因するショック、精神障害、後遺障害などもあり、これらが複雑に関連しているの が、「戦傷」の特徴でもあります。 現在の外科ではほとんど見ることができない症例も含めた「戦傷」を、貴重な資料 と写真で分かりやすく解説し、戦傷病者とその家族の労苦を伝えます。
会 期: 平成27年 9月27日(日)まで
会 場: しょうけい館1階
入 場 料: 無料
休 館 日: 毎週月曜(祝日は開館)、9月24日(木)
開館時間: 10:00~17:30(入館は17:00まで)
関連イベント:
【学芸員による展示解説】 毎月1,3,5週の土曜日14:00より約30分程度 申込不要
◎ チラシはこちら http://www.shokeikan.go.jp/pdf/2015summer01.pdf
◎ しょうけい館 ホームページ http://www.shokeikan.go.jp/
昭和館: 戦後70年「昭和20年という年 ~空襲、終戦、そして復興へ~」
昭和20年(1945)初頭 より、日本各地では本格化した空襲により被害は拡大し、4月に米軍の沖縄本島上 陸、8月6日には広島・9日には長崎に原子爆弾が投下されました。そして8月15日の 「玉音放送」により、国民は戦争が終わったことをはじめて知らされました。終戦 直後の国内は混乱を極め、人びとは戦時中とは異なる労苦を体験しながら、復興へ の第一歩を踏み出していきます。本展では激動の昭和20年を以下の3つの時期に分 け、国内の様子を実物資料の展示を中心に紹介します。
I「空襲にさらされる日本(1月~8月)」
昭和20年(1945)、前年からはじまった本土への空襲の規模がさらに拡大し、 東京をはじめとする大都市だけでなく、地方の都市までもが空襲により甚大な 被害を受けるようになっていた。4月には沖縄に米軍が上陸し、8月になると広 島・長崎に人類史上初の原子爆弾が投下された。
II「終戦 8月15日」
広島、長崎に原子爆弾が投下されたのち、日本はポツダム宣言の受諾を決定した。そして昭和20年(1945)8月15日、日本国民にとって忘れることのできない日がやってきた。
III「混乱の中からの出発(9月~12月)」
終戦を迎え、日本はGHQ(連合国総司令部)の統治を受けながら、新たな第一歩を踏み出した。しかし、戦争がもたらす影響は大きく、家を失い食糧や生活 物資が不足するなか、人びとの困難な生活が続いていた。
会期: 平成27年8月30日(日)まで
会場: 昭和館3階 特別企画展会場
展示解説】期日: 平成27年8月9日(日)・23日(日) 14:00~(約45分)
会場: 昭和館3階 特別企画展会場
詳細はこちら: http://www.showakan.go.jp/tokubetsu/index.php
◎ 昭和館 ホームページ http://www.showakan.go.jp/
昭和館: 戦後70年 写真展 第2期 昭和20年8~9月「それぞれの終戦」
平成27年は終戦から70年の節目の年になります。70年前の昭和20年は戦中・戦後の 両方を経験した年ですが、その経験を知る人も少なくなってきました。 今回の写真展「昭和20年~それぞれの終戦~」では、その年の8月と9月、終戦前後の日本国内の様子を見てとれる写真を紹介します。
戦争末期の連日の激しい空襲、広島・長崎には原爆が投下されました。8月15日の天皇陛下の玉音放送により終戦を迎え、人々は戦後の一歩を踏み出すことになりました。各地に進駐軍が駐留する中で戦後の復興がはじまりました。これらを撮影した写真の中には、戦後しばらくの間公開されず、目にすることがで きなかったものもあります。本写真展ではそうした貴重な写真も併せて紹介してい ます。
会期: 平成27年 10月4日(日)まで
会場: 昭和館2階ひろば
入場料: 無料
詳細はこちら: http://www.showakan.go.jp/events/photo/index.html
◎ 昭和館 ホームページ http://www.showakan.go.jp/
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今年は戦後70年の節目である。
8月8日(土)まで日比谷の第一生命ギャラリー(千代田区有楽町1-13-1 DNタワー21)で『はがきで綴る戦争の記憶-千の証言展』が開催されている。
これは、戦争や戦時中の体験を次世代に伝える「千の証言」プロジェクトがすすめたもので、毎日新聞社にはこれまでに1000通を超える証言が寄せられたそうである。
一人一人が戦争と向き合わざるを得なかった時代。「あの戦争とは何だったのか」という疑問だけが残るが、証言を記したはがきや関連する品物、写真、映像、取材記録を冷静に見るだけで戦時下を人々がどう生きたかが分かってくる。時間が少しでも空いたら是非。
展示の一部
・終戦後1年間、密林で生活した兵士の手記
・戦時中に交し合ったラブレター
・神風特攻隊員が家族に残した遺書
・真珠湾攻撃と終戦の日の毎日新聞紙面(後に作家となる井上靖が執筆した記事も)
・大分県の海軍士官専用の料亭「なるみ」に残された士官たちの書
■第一生命ギャラリー アクセス
http://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/access.html
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チャレンジ・・・素晴らしい言葉である。これまでに何度使ったことか分からないほどである。
しかし、日本の一流企業の恥部が明らかになって、日々、ニュースでながれているのを見ると、その組織の人、社員は如何に辛い時間があったのかと思う。
東芝に対する第三者委の報告書では利益水増しの内訳が明らかになり、トップが「チャレンジ」と称し収益改善目標の達成を部下に迫る「利益至上主義」があったことが分かった。
業種は違うものの、私もサラリーマン生活を数十年送った。「組織人として」という自覚は常に持っていた。資本主義社会では利潤追求は当たり前の事とコマのように働くということに何の疑問もない時代があった。
東芝に於いて、上司の意向に逆らえない「社内風土」。いや、東芝だけではない。上司に逆らえば・・・次の展開が待っている。サラリーマンであれば誰でも分かる事だ。
2008年度の決算で半導体事業が低迷し3435億円の最終赤字を計上した東芝。この背景にはリーマン・ショックの影響が大きかった。しかし、あのショックは東芝だけではなかった筈。
トップがなぜ利益水増しを働いていたのか?三代までさかのぼるらしい?あまりにも時間が経ちすぎているではないか。
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朝一番から戦争体験者の方々のインタビュー。台南での体験など、お聞きしても余りにも自分の知識のなさに唖然としてしまう。余りの無知ぶりにノートメモする手の動きがとまってしまう。
嗚呼!勉強は繰り返し繰り返し・・・真摯に向かっていくことしかないのだ。
戦争というもの・・・知らず。本当に自分は無知すぎる!
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世界遺産委員会は2015年7月5日、日本が推薦した「明治日本の産業革命遺産」(福岡など8県23施設)を世界文化遺産に登録することを決定。登録は「富士山」「富岡製糸場と絹産業遺産群」に続き3年連続!日本の世界遺産としては文化15件、自然4件の合計19件となる。しかし、審査は難航していた。4日午後には決まる予定だったが、韓国側の発言内容をめぐる日韓の調整で最終日の5日に先送りされた。
来年、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎県、熊本県)の世界文化遺産登録も目指している日本政府。さてどうなることか・・・
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