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社会問題 | ichikoTV - Part 34 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

疑惑

2015 年 6 月 20 日 土曜日

6月19日麻薬取締法違反の疑いでトヨタ自動車の常務役員のジュリー・ハンプ容疑者が逮捕。豊田章男社長が19日、記者会見して陳謝していたが、役員が広報担当というのも何とも皮肉な話だ。第一、鎮痛剤といってもネックレスを送り届けている様で実はオモチャのネックレスに隠してその薬が入っていたとか?限りなくクロに近いな・・・と思うが。

戦後70年

2015 年 6 月 8 日 月曜日

6月8日です。いよいよ梅雨に入ったと・・・暫く雨が続きますね~。

戦後70年。夕方からインタビュー取材を。池袋駅前の闇市の話を聞く。

「食べることに精いっぱいだった」・・・そんな時代の事を、今、理解しようと思っても分からない。観念的でしかない自分に気付き、メモをとる手がとまっている。それほどに衝撃的なことばかりの敗戦の時。

夜は、昭和の香りを未だのこす横丁で呑む。

空き家対策に一歩 特別措置法施行

2015 年 5 月 26 日 火曜日

かなり前から気になっていた空き家。防犯、防災などの面からも良いことは一つもないと思っていた。もっと活用方法があるのではないかと。

 

ある地域のミニイベントの時、周囲の結構立派な一戸建てが空き家であることを教えてもらった時は本当に驚いた。言われなければ絶対に気付かない。そこの住民は近くのバリアフリーのマンションに越したり、また介護ケアつきの施設に移り住んでいると聞いた。時々、息子や娘たちが空気の入れ替えにやってくると。持ち主の意思を尊重すべきものではあるが、それほど守らなくてはいけない家財道具があるのか?と疑問さえ感じた。

 

私の近くにも昔々?お妾さんだったという人の古い家がそのままになっている。年ごとに荒れていく。今や、どうにも・・・という感じである。時々、庭らしきところの草が刈られる。しかし、そのまま静かに佇んているだけ。

 

2015年5月26日、こうした全国的に空き家の増加が問題になる中、市町村が倒壊のおそれなどがある空き家を強制的に撤去できることなどを盛り込んだ特別措置法が、全面施行された。漸く!という感であるが一歩前に進んだ。

 

一昨年、10月時点で全国でおよそ820万戸に増えた空き家。これからは増え続けるだけだと思っていた中の施行。特別措置法には、市町村が固定資産税の情報を利用して、空き家の所有者を迅速に把握できるようにすること、所有者が分からない場合でも、問題が生じるおそれがある空き家に立ち入り、危険性などを調査できることが盛り込まれている。老朽化が進み倒壊などのおそれがある空き家を、市町村が「特定空き家」と判断し、所有者に撤去や修繕の勧告や命令ができる。且つ、その命令に従わない場合や所有者が不明の場合には、強制的に撤去できるようになる。

まだこれからの課題は多い。しかし、とにかく一歩ずつ。これが大切なこと。

子どもの貧困 ご協力を!

2015 年 5 月 3 日 日曜日

「子どもの貧困対策センター設立募金」オープニング・セレモニーとして 5月5日(子どもの日)に新宿駅西口で子どもの貧困対策の呼びかけと募金活動のお手伝いをして下さる学生の仲間を募集中ということです。↓

【日時】5月5日(火)14時~16時

【場所】新宿駅 西口小田急前 東南口広場

以下はメッセージをそのままお伝えします。

「子どもの貧困対策センター設立の準備にあたって、また、子どもの日をキックオフに社会が子どもの貧困や子どもについて考えるきっかけをつくろうということで「STOP!子どもの貧困ユースミーティング」の委員などの活動している中央大学4年の高橋遼平さんが呼びかけでやろうという企画です。募金活動に加えて、通行人の方たちのメッセージを集めて鯉のぼりをつくります。 出来るだけたくさんの鯉のぼりが出来ることを期待しています。明後日なのですが、まだまだ人手が足りてません。どうかお力添え下さい。

◎子どもの貧困対策センター設立準備会・学生部門

ykhtcjp@gmail.com

◎準備会のウエブサイト・フェイスブックは下記。

http://khtcjp.blogspot.jp

https://www.facebook.com/khtcjp

 

◎貧困対策センターについての掲載は下記。

【朝日新聞】

http://digital.asahi.com/articles/ASH4X52FNH4XUTFL00W.html

【NHK】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150428/k10010064231000.html

【産経新聞】

http://www.sankei.com/life/news/150428/lif1504280030-n1.html

戦後70年を考える

2015 年 4 月 24 日 金曜日

しょうけい館:「一刻も早く!~戦場からの患者搬送~」記念講演会のお知らせ

講師:元防衛省医官 尾立貴志氏

演題:「戦場での患者搬送」

日時:平成27(2015)年5月9日(土)  10:30~11:30/13:30~14:30

場所:しょうけい館1Fシアター

定員:各回40名(要事前予約。詳細は下記)

http://www.shokeikan.go.jp/letter/shokei-news89.html

 

春の企画展「一刻も早く!~戦場からの患者搬送~」

5月31日(日)まで開催中です。

http://www.shokeikan.go.jp/kikaku/kikak

 

しょうけい館 ホームページ http://www.shokeikan.go.jp/

 

昭和館: 戦後70年写真展 第1期 昭和20年1~7月「空襲と人々の生活」

平成27年は終戦から70年。戦中・戦後の経験を知る人々も少なくなってきた。 今から70年前の昭和20年は戦中と戦後が共存した年だった。今年の写真展では、昭 和20年の1月から12月までを時系列で紹介。今回の写真展「昭和20年~空襲と人々の生活~」(戦中)では、1月から7月まで。日常生活の中に頻繁に空襲が襲ってくる様子、その中でも、明る暮らす人々の表情、学童疎開の子どもたち、学徒動員にかり出される学生、戦争末期の防空の備えなどが記録されています。また、6月に組織的な戦闘を終えた沖縄の人々の様子も見ることができる。 昭和館が所蔵する写真アーカイブの中から、こうした戦中の暮らしの様子を撮影した写真を紹介。

会期: 平成27年4月25日(土)~7月12日(日)

会場: 昭和館2階ひろば

入場料: 無料

詳細はこちら: http://www.showakan.go.jp/events/photo/index.html

 

昭和の日イベント: 「ハーモニカで綴る昭和歌謡史」演奏 斎藤寿孝 氏

平成27年4月29日(祝・水)  会場:懐かしのニュースシアター(1階)

1回目11:00-12:00  2回目15:00-16:00  定員:各回60名

http://www.showakan.go.jp/pdf/showa_flyer.pdf

 

危機管理

2015 年 4 月 12 日 日曜日

今朝のニュース。JR山手線神田~秋葉原駅間で架線の支柱が倒れた影響で、山手線など京浜東北線一部で、運転を見合わせていた。15時過ぎには運転再開したものの、何でも京浜東北線の運転手さんが気づいて報告をあげてから数日かかったとのことも聞いた。運転再開できて良かった、外国人は理解できなかったようだエトセトラ・・・などの報道はいい。考えてみてもぞっとすることであることに気付かなくては!重大な事故の可能性も十分にあったことに。危機管理でしょう。

 

 

やらせ

2015 年 4 月 9 日 木曜日

昨年5月の放送のNHKの報道番組「クローズアップ現代」で記者の指示によるやらせ問題があったと報道されている。詐欺のブローカーの活動拠点そのものが嘘であり、リポートに関する複数の人物が記者の知り合いだった、また何らかの演出があった疑惑が更に強まっている。NHK広報局は詳細について調査中とはいうものの・・・冷静に考えてみれば実におかしな話である。

NHKの報道番組「クローズアップ現代」といえば、信頼あるものと、時間のある時はしっかりとみている番組であるからこそ、非常に残念でもある。

ひとつの報道番組が出来上がるまで、モノにはよるが、たいがいは長い時間と構成等が必要だと思うが・・・そもそも番組の企画の発端がどうだったのか?そのあたりから疑問である。記者ひとりの取材不足でごめんなさいではない筈であるが。

勝手に・・・

2015 年 4 月 3 日 金曜日

ドイツのジャーマンウイングスのエアバスA320機の墜落。マスコミ等でいろいろ報道される中、副操縦士が何と3月中旬から墜落の前日まで、インターネットで自殺の手法や操縦室の安全性について調べていたと発表があった。

高度約30メートルまで降下するよう自動操縦を設定し複数回、加速操作をしていたという。意識がしつかりあったと・・・。というのに、自殺のために墜落を準備していた可能性が高まったというではないか。まさに「死人に口なし」であるからこそ、何故?と途轍もない憤りを感じる。これほどに勝手な行動があるか?と。

 

 

非常時を考えることが大切

2015 年 3 月 31 日 火曜日

ちょっと前までは高層の建物で硝子の向こうに広がる景色を毎日見たい!と憧れた時期もあった・・・が最近はちと変!である。スカイツリーにのぼっても早く降りようとしたり、ダムサイトにいってもそそくさ帰ろうとする。もしかして高所なんとか?である。

さて、3月のはじめに千代田区西神田の25階建ての高層区営住宅で火災があった。それも火の元がせ20階の部分。ニュースで見る限り、冷や汗である。避難は階段が原則で、東京消防庁はエレベーターを使わないよう指導しているものの、なんでも20人以上の住民の方がエレベータで避難されたそうである。高齢者や障害者だけに使用が認められる非常用も1基あったものの、自治会はそもそもそうした指導内容を知らなかったという点が問題なのではあろうが、果たして、こんなパニックに近い状態の時に冷静でいられるだろうか?と自問自答である。東京消防庁の言う「エレベーターが止まった場合は火や煙に巻き込まれる恐れがあり。非常に危険。鉄筋コンクリート造りの場合は延焼しにくいので、慌てず階段を使って避難」との指示は果たして現実味あるのか?と思ってしまう。足腰丈夫な時は20階くらい?は何とかいけたが、まるまる健康の人ばかりではない。

都内の11階建て以上の建物は2013年時点で1万2519棟で、2003年の約1.5倍とか。11階以上で起きた火災も2003年の47件から2013年には83件に増えているそうだ。数字だけ見てもぞっとしてくる。今後はますます、超高層マンションも増えていくだろう。特に、非常用は停電時の予備電源などがあり、建築基準法で高さ31メートル(11階程度)超の建物に設置が義務づけられているそうではあるが、住む側も何が快適な生活であるか危機の側面から考えることも必要だろうし、何といっても緊急時などの避難時に設置等の普及をどうしていくのか?の社会としての取り組みが絶必であろう。

 

不運

2015 年 3 月 27 日 金曜日

まさか・・・である。
フランス南東部で起きたドイツ旅客機墜落でフランス、ドイツの捜査当局が副操縦士が意図的に墜落させたとみられると動機解明に向けて本格捜査を開始した。
副操縦士の知人関係者の証言で「テロや自殺の兆候はみられなかった」とあったり「落ち込んでいたようだ」といろいろあるが、犠牲となった人々の不運をどう説明してくれるのか?
ニュースで聞いている限り、操縦士が席を外したあと、締め出されというが、9.11のテロからコックピットへのま入室がかなりセキュリティの高いものになったようである。つまり内部からロック解除をしない限りは締めだされたまま。外部から暗証番号で入室ということもあるようだが、これさえも変更された可能性がある?と。すべては不明であるが、いずれにしても機長が入室出来なかったという事実。副操縦士の意図的な犯行?であったのだろうということは想像できる。
しかし・・・150人の方々の突然の不運。こんなことが?と腑に落ちない。