サイトトップ

社会問題 | ichikoTV - Part 40 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

仰天!振り込め詐欺

2014 年 4 月 10 日 木曜日

最近は本当に信じられないような事件が起こる。未だなくならない、というより増え続けているという振り込め詐欺事件ではある。今回、仰天したのは、息子を装って現金100万円を詐取したのが高校生のグループだったそうである。「えっ?高校生?」と俄かには信じられない。引き出すグルーブだったとはいうものの、グループメンバーの高校生2人の自宅から、他人名義のキャッシュカード約550枚押収。このうち、何と約160口座から約4億円が引き出されているのが確認されたという。いやはや。どうしたことか?勿論、彼らには親御さんはいたのだろうし・・・。一体、まだ10代の高校生がどんな生活をしていたのかとただただ不思議である。とても、この高校生たちだけが?と大いに疑問も残るが・・・大事件である。

それにしても、一向に減らない振り込め詐欺事件。あるセミナーで警察署の生活安全課防犯係の方が注意を喚起していたが「絶対にないない」と会場のご婦人方。「かかるほうが馬鹿よ~」という始末。しかし、防犯課の方は「そんな考えの方が一番危ないのですよ」と注意されていた。ますます巧妙になる手口。息子でなくても可愛い孫が登場するかも知れない。ご注意ご注意である。

 

訊きたくもないが・・・「何故?」  

2014 年 4 月 1 日 火曜日

このところ、気分として一番悪いのが万能細胞「STAP細胞」の論文のことだ。トップニュースで知った時は本当になんと輝かしい発見があったのか!とわくわくした。理化学研究所の調査委員会が、なんと、捏造、改ざんを認め、「科学社会の信頼性を損なう事態を引き起こしたことに対し、改めておわびします」と陳謝した。理研は今後、小保方晴子・研究ユニットリーダーらに対し厳正な処分」と論文の取り下げの勧告を検討するとしている。しかし、発表の前理化学研究所も如何なる調査(審査?)は出来たであろうに?ただただ疑問ではある。果たして真実は一体どこに?本当に小保方さんによる捏造と改ざんがあったのなら・・・今更、訊きたくもないが「何故?」と。言い知れぬ不可解さしかない。何とも言葉が見つからず。ただ一つ。本当のことを訊きたい。そう思う日々である。

 

眠れぬ夜か・・・

2014 年 3 月 29 日 土曜日

政治には全く素人であるのだが・・・みんなの党の渡辺喜美代表の8億円借り入れ問題についての説明を見ているとただただ唖然としてしまう。もろもろの費用の説明のひとつに「私は酉の市が好きで熊手を買った」にはふきだしてしまった。昨年の酉の市で私も奮発して商売繁盛の為に1万円の熊手を購入した。それでも「ちょいと奮発しすぎたかな?」と思ったほど。勿論、ビックリするほどの熊手もあるようだが、何億円は必用ないであろう。

結成時からタッグを組んでいたものの2013年、たもとを分かった結いの党の江田憲司代表。28日には「政党助成金や、立法事務費の相談や協議も、代表からは、一切なかった。こういった個人的な借り入れについて、私も全く存じ上げませんでした」と発言している。

そもそも8億円を個人で何のために借り入れるのか?ましてや何をもとめてDHCの吉田会長も貸すものであろうか?借りた時期が全てを説明している。それに返済がもし助成金などといったとしたら言語道断である。しかし「選挙の為に使いました!」などスパッと言ったら政治資金規正法にひっかかり、渡辺さんの政治生命も完全におわりであろう。

もう江田さんの確執とか、内輪もめとか、泥仕合とかつべこべ言ったところでもうおわりである。疑惑の中、あれこれ理由を考えるより国民に対して、きちんと説明責任を果たすことが政治家であろうにね。多分、眠れぬ夜・・・とはこうしたことなのだろうなあ。

 

 

「袴田事件」に思うこと

2014 年 3 月 27 日 木曜日

人生には成功もあれば失敗もある。鬱々とした日ばかりではないだろう。必ず明るい気持ちになる日も来ると信じている。しかし、捏造によって失われた時間は取り戻せはしない。袴田元被告の異例の即日釈放。死刑囚の再審開始決定と釈放が同じ日に行われるのは初めてというが、 約48年に及んだ袴田さんの失われた時間のことを考えれば、胸が痛む。捏造された疑い。ふつうの暮らしをする筈だった一人の人間が、死刑の恐怖の下で身柄を拘束されたことをにおける検察・警察の捜査手法への強い不信感は決してぬぐえるものではない。決して「もう終わったことだ」などとは思わないでほしい。

 

残念なニュース

2014 年 3 月 13 日 木曜日

いろいろなニュースが流れるが、このところ、少し残念なSTAP細胞の論文。所謂、コピペ問題で多数の疑問が指摘されている。主要著者4人のうち理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子さんを含む3人が、論文の撤回に同意しているようだ。あの生物学の常識を覆すこととして世界中を驚かせた研究成果ではあっただけにその経緯を考えると何か残念としかいいようない。

少しでいいから・・・考えようよ

2014 年 3 月 1 日 土曜日

早朝、路上で自転車とぶつかりそうになった。若い女性は片手にスマホを持っている。自転車に乗っている時くらいスマホは見ないで!と思う。腹がたって注意をしようとしても相手はスイスイ行ってしまった。某駅で、階段をふらふら歩いている女性がいる。具合でも悪いのか?と思うと、やはりスマホを見ているではないか。ちょっと踏み外しでもしたら、大事故に繋がる。怪我でもしないと分らないのか?と。電車内でもたいがいの人の目はスマホへ。聞くところによると一日何十時間も見ている人もいるらしい。見ているというより見続けているらしい。睡眠時間も削って何をそんなにと言いたい気持ちが湧いてくる。何でもいいが、少しはものを考える時間と脳を鍛えてほしいものだと。そして人々が多く集まるところでは少しスマホから目を離して、別の言でも出来ないか?多分、別のこと自体が分からなくなっているのかも知れないな。

なんとかハラスメント

2014 年 2 月 16 日 日曜日

嫌な言葉は数々あれど、本当に「~ハラスメント」というものは嫌である。セクシャルハラスメント、パワーハラスメントとは聞いていが、知人が「もう、たまらない・・・」とモラルハラスメントというものに悩んでいる。訊けば訊くほど、何かよく分らなく、しばらく「?」。・・・ということでそれに関する本を数冊、読んでみたものの、酷く気分が悪くなってきた。立ち上がれないほどの気分の悪さというのか、そまた別面からみれば、どうして、そのようなことをしてしまうのか?分析もしてみたい気持ちもある。

今朝の新聞で「マタニティハラスメント」という記事が掲載されていた。要きマタニティの女性に対しての嫌がらせである。どうこう、つべこべ言ったところでハラスメントがよいわけはないだろう?何故、そんなことを?と素朴な疑問ばかりである。思い出せば、自分もいろいろなことも経験した。その時のことをまとめてみればそのなんとかハラスメントということもあったのかも知れない。しかし、もう、なんとかハラスメントという言葉は出で来ないようにしたいものだ。

「私は共犯者」

2014 年 2 月 6 日 木曜日

 両耳の聞こえない作曲家として話題を集めていた佐村河内守さん。別の作曲家に制作を依頼していたことが明らかになり波紋が広がっている。以前、テレビ番組で、苦しみの中から生み出す曲作り。何と素晴らしい芸術家がいるのか!と感動をしたことがあった。

 なんでも、ソチ五輪でその別の作曲家が作った曲を使用する予定のフィギュアスケートの高橋大輔選手に対しての思いが今回の発表になったようだ。高橋選手は「プログラムを変更の予定はない」とのことだが、人生、タラレバはないしても、このことがなかったらずっとも流れていったこなのか?と思う。

 記者会見での「私は共犯者です」という言葉がきつく響く。これまでに20曲ほどの作曲をしたそうである。

 しかし、聴覚を失いながらも被爆体験の継承、核兵器廃絶を訴える活動を評価して2008年に「広島市民賞」を授与した広島市。広島市さえ騙したということか?もしかしたら耳は聞こえていた?このような話を聞けば絶句である。この後味の悪さ。言葉がない。佐村河内さん、真実を語ろう。