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社会問題 | ichikoTV - Part 40 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

少しでいいから・・・考えようよ

2014 年 3 月 1 日 土曜日

早朝、路上で自転車とぶつかりそうになった。若い女性は片手にスマホを持っている。自転車に乗っている時くらいスマホは見ないで!と思う。腹がたって注意をしようとしても相手はスイスイ行ってしまった。某駅で、階段をふらふら歩いている女性がいる。具合でも悪いのか?と思うと、やはりスマホを見ているではないか。ちょっと踏み外しでもしたら、大事故に繋がる。怪我でもしないと分らないのか?と。電車内でもたいがいの人の目はスマホへ。聞くところによると一日何十時間も見ている人もいるらしい。見ているというより見続けているらしい。睡眠時間も削って何をそんなにと言いたい気持ちが湧いてくる。何でもいいが、少しはものを考える時間と脳を鍛えてほしいものだと。そして人々が多く集まるところでは少しスマホから目を離して、別の言でも出来ないか?多分、別のこと自体が分からなくなっているのかも知れないな。

なんとかハラスメント

2014 年 2 月 16 日 日曜日

嫌な言葉は数々あれど、本当に「~ハラスメント」というものは嫌である。セクシャルハラスメント、パワーハラスメントとは聞いていが、知人が「もう、たまらない・・・」とモラルハラスメントというものに悩んでいる。訊けば訊くほど、何かよく分らなく、しばらく「?」。・・・ということでそれに関する本を数冊、読んでみたものの、酷く気分が悪くなってきた。立ち上がれないほどの気分の悪さというのか、そまた別面からみれば、どうして、そのようなことをしてしまうのか?分析もしてみたい気持ちもある。

今朝の新聞で「マタニティハラスメント」という記事が掲載されていた。要きマタニティの女性に対しての嫌がらせである。どうこう、つべこべ言ったところでハラスメントがよいわけはないだろう?何故、そんなことを?と素朴な疑問ばかりである。思い出せば、自分もいろいろなことも経験した。その時のことをまとめてみればそのなんとかハラスメントということもあったのかも知れない。しかし、もう、なんとかハラスメントという言葉は出で来ないようにしたいものだ。

「私は共犯者」

2014 年 2 月 6 日 木曜日

 両耳の聞こえない作曲家として話題を集めていた佐村河内守さん。別の作曲家に制作を依頼していたことが明らかになり波紋が広がっている。以前、テレビ番組で、苦しみの中から生み出す曲作り。何と素晴らしい芸術家がいるのか!と感動をしたことがあった。

 なんでも、ソチ五輪でその別の作曲家が作った曲を使用する予定のフィギュアスケートの高橋大輔選手に対しての思いが今回の発表になったようだ。高橋選手は「プログラムを変更の予定はない」とのことだが、人生、タラレバはないしても、このことがなかったらずっとも流れていったこなのか?と思う。

 記者会見での「私は共犯者です」という言葉がきつく響く。これまでに20曲ほどの作曲をしたそうである。

 しかし、聴覚を失いながらも被爆体験の継承、核兵器廃絶を訴える活動を評価して2008年に「広島市民賞」を授与した広島市。広島市さえ騙したということか?もしかしたら耳は聞こえていた?このような話を聞けば絶句である。この後味の悪さ。言葉がない。佐村河内さん、真実を語ろう。