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社会問題 | ichikoTV - Part 39 ichikoTV

‘社会問題’ カテゴリーのアーカイブ

ASKA逮捕

2014 年 5 月 17 日 土曜日

以前、週刊誌で関連記事は読んでいた。「間違いであってほしいな」と思っていたが・・・。

「CHAGE and ASKA」のASKAが17日、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたニュースが飛び込んできて、「あああ~なんてことを!」と思った。芸能人の覚醒剤使用・逮捕された事件は過去にも多々あるのだが、またもや!である。冷静に考えれば、使えばどうなる?くらいの事は分る筈であるのに・・・とても残念である。創作活動でとか、人間関係でとか、つへこべと理由などは「ない」のだ。とにもかくにもいけない事をしてしまったのだ。。「CHAGE and ASKA」という名前を汚してしまったのだ。

 

「美味しんぼ」

2014 年 5 月 16 日 金曜日

マンガの世界に「食」というものを強く表現したのは『美味しんぼ』だと思っている。レシピも興味深いし、確か映画にもなったのではないか?ある意味、センセーショナルな記憶がある。

その作品が今、物議を醸している。まだ現物は観ていないが、この漫画を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」最新号(19日発売)に、東京電力福島第1原発を訪問した主人公たちが原因不明の鼻血や倦怠感を訴える描写があるようだ。テレビの情報で見たその漫画の表現には「えっ?」と目を疑った。また、作者のコメントで「鼻血ごときで云々・・・そんな人々は次号は発狂する内容云々・・・」と聞いた時は心底、「本気ですか?」と疑い、呆れてしまった。次号から暫く休載予定とか聞いたが、いまなお、日本の福島県の人々の将来への希望、そして生きる力をそぎ落とすようなことだと自覚してほしいものである。「ご批判、お怒りは真摯に受け止め・・・」という編集部の見解さえ、全くどういう人間の意見か?と信じられない。決して、「重箱の隅をつつくような」そんな話ではなかろうが!

子どもの貧困対策問題を考える

2014 年 5 月 12 日 月曜日

先般、NHKの番組でも放送された「子どもの貧困対策問題」。2013年6月、「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が制定され2014年1月に施行された。現在、政府では、子どもの貧困対策大綱の策定に向け「検討会」を開催し、7月には大綱を公表する予定である。法律を具体化する役割をもつ「大綱」公表前の重要な時期に、「市民のつどい」が開催される。多くの知恵を出し合い、実効性のある子どもの貧困対策を講じていくことができるかを考えてほしい。(by 「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク世話人会)

第2回「生かそう!子どもの貧困対策法」市民のつどい

【日時】2014年5月24日(土)12:30開場 13:00~16:00(予定) 

 【会場】豊島区勤労福祉会館 大会議室

〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-37-4/池袋駅西口より徒歩約10分

アクセス http://www.toshima-mirai.jp/center/e_kinrou/#nav_access

【資料代】500円(学生無料)

 【プログラム】予定 

<開会の挨拶>

<1部>

13時~13時15分

・子どもの貧困対策に関する検討会の進捗状況について報告

13時15分~14時 

・当事者および支援者からの発言

 

<2部>

14時15分~15時30分

・グループ討論

領域/テーマに分かれて大綱や自治体計画にのぞむこと・要望などを討議

15時30分~16時

・グループ討論の報告と全体討論 

★参加ご希望の方は、件名に【市民のつどい申込】と明記のうえ、①お名前、②お立場・ご所属、③お住まいの都道府県、④電話番号、⑤対策法・大綱への意見、要望、訴えたいことなど(任意)をご記入いただき、5月22日(木)までに、下記のアドレス宛にお申し込みください。

 mail@end-childpoverty.jp

【当日の問い合わせ】TEL     070-6576-3495

 

 

まだ、あったの?

2014 年 5 月 11 日 日曜日

「まだ、あったのか?そんなことが・・・」というのが率直な気持ち。ある大学生が街で見目麗しい女性に「絵画展をやっているので見に来てください」と誘われ、ついフラフラと・・・・。店内に入ると多くの絵画が展示されている。そして別の女性があらわれ親切に説明をして、そのうち、「買ってもいいかな」という気分になってなんと100万円の絵をローンで買う契約をしてしまう。帰宅して契約書を改めて眺めているうちに5年間ローンを払い続けるという重い現実を前にする。本当にまだあるんだ~と思った。

これはキャッチセールスと呼ばれるもの。また「特別にプレゼント」にひっかかってもならない。販売目的を知らせずに呼び出すアポイントメントセールス。これらはもクーリング・オフの対象となるので、取引とオフ期間については頭にいれておいた方がよいでしょう。

しかし、美女の誘いとは・・・怖い・・・。

3Dプリンターからまさかの!

2014 年 5 月 8 日 木曜日

3Dプリンターというものを初めてニュースで知った時、本当に「すごい技術力だ!」と感動した。そして、臓器など医学の分野での開発などの番組を見た時もいよいよ新しい技術の世界の幕開けかと思った。

しかし、今日のこの3Dプリンターを使って拳銃を製造した川崎市の大学職員の27歳の男が銃刀法違反の疑いで逮捕された。動画投稿サイトに拳銃を撮影していたので発覚したようだが、「誇りに思う」とか言うこの男の言い分。どうかしているのか?ベニヤ板15枚ほどを貫通するほどの威力がある、そんな危険なものまでも製造できるのだ。しかし、それほどに大きくない3Dプリンターは、一般家庭の中にあっても誰も気づくものではない。もしかしたら、武器だって簡単に作れる人が出てくるかも知れないと考えると、それなりの規制も必要な時代に入っているのだろう。

 

 

歩きスマホ そろそろ・・・・

2014 年 5 月 7 日 水曜日

歩道を歩いていて、猛スピードの自転車にひやっとすることがままある。驚いた瞬間には既に自転車は通り過ぎている。前に後ろにと子どもをのせたお母さんの自転車もよろよろしているものもあれば、結構なスピードで人と人との間をすり抜けているものもある。そんな光景を見るたびに、大事故にならなければと思う。

しか!“歩きスマホ”もやめてほしい!本当に危険です。駅の階段でよろよろしている女性など殆ど曲芸?かと思う。危険ですよ!と声をあげて叫びたいほどである。視野が20分の1になるという結果。信じられますかいな?

なんでも220万回再生されて話題となっているNTTドコモのシミュレーションCG動画で1500人がスマホを見ながら、渋谷のスクランブル交差点を横断したらどうなるか?この実験で無事に横断できたのは何人だったと思いますか?果たしてあなたは渡れますか?こたえは下記へ。

★こたえ⇒無事に横断できたのは547人。これを多いとみるか?少ないとみるか?

 

そろそろ法律で規制すべき時代に入っていますね。

トラブル

2014 年 5 月 1 日 木曜日

某銀行からパスワードか何かを聞く被害が出ているとか、何とこ不安の多い日々である。国民生活センターによると、PCに不具合が出たかのように見せかける警告メッセージ風の広告トラブルが急増しているとか。とくにXPサポート終了後に悪質なものが出てきているようで、警告表示が出ても、信頼できる表示か分からない場合はクリックしないことが大切と言われた。卑近な事例ではこのプログもスパムのあまりの多さにいろいろ管理を強化した。インターネット社会の快適さの裏で何かが蠢いているのだろう。全く緊張が続くなあ。

悲しみと怒り

2014 年 4 月 24 日 木曜日

韓国旅客船「セウォル号」が沈没した当時、最初に通報した壇園高校の男子生徒が遺体で発見されたというニュースを読んで、ずっと憤りを感じていた感情が崩れていった。海洋警察は指紋、DNA検査、歯型の照合など正確な身元確認の手続きをまだ踏んでいないために推定であると説明しているが親御さんの気持ちを思うと胸が裂けそうにいたむ。男子生徒は消防本部に「済州島に向かっているが、船が沈没しているようです。先生に代わりましょうか? 」と通報した冷静さ。そしてどんなに悲しく恐怖であったろうか。

 

原因究明を

2014 年 4 月 17 日 木曜日

 韓国の南西部沖で旅客船セウォル号が沈没した事故。沈みゆく船内から高校生たちが家族に送った携帯メールの内容が明らかになったことをニュースで見て、何とも言葉がない。船内放送で客室や座席にとどまるよう指示があったとか、多くの乗客がこの指示で逃げ遅れたのではないかとも伝えられている。行方不明のほとんどが修学旅行の高校生たちだという。

 しかし、セウォル号は座礁した後、傾きはじめたというが、何故、その浅瀬が分からなかったのだろうか?生存者の証言にある「動かないようにとの船内放送が何度も流れた」ということは一体、何だったのか。

街路樹

2014 年 4 月 15 日 火曜日

自宅近くの大きな通りに植えられた八重桜が今が見ごろ!とばかりに美しくさきほこっている。美しいからつい見上げてしまうが、普通、街路樹を見上げてあるくことは余りない。

神奈川県川崎市の商業施設の敷地内にあるケヤキの枝が折れて落下し、6歳の女の子が大怪我をしたいとうニュースを見て本当に何とか対策をとらないとならんない問題だと思った。川崎市も街路樹や公園の木などについて緊急の安全点検を始めたとはいうが、20キロほどの枝が落下したことを考えただけで身震いしてしまう。川崎市の職員が街路樹の写真を撮影しながら折れそうな枝や倒れそうな木がないか一つ一つ確認していたといたというものの、やはり、人が至近距離にいる場合は万が一のことを常に想定して対策を講じることであろう。予算も大切である。

思えば、私たちの生活には危険がいっぱいである。女の子の早い回復を切に祈ります。